【道潤×東紅紅】最後の憑依合体!!『シャーマンキングRC』第15廻「血戦②」感想

【シャーマンキング公式外伝】『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」感想

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第15廻「血戦②」感想

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」感想です。

~簡単あらすじ~

互いに曲げられぬ想いを拳に乗せてO.S.を介することなく生身で殴り合う潤と紅紅。二人の持ち霊である白竜と刑天もまた何も言わずそんな二人を見守る。そして、潤と紅紅が何かをわかりあった瞬間、二人は互いに最後の力を振り絞り…。憑依合体!!最後の戦いが始まる。

なんか切ないですね。潤と紅紅、多分お互いわかり合ってるんですよ。でも、立場もあれば、これまでの行いがなかったことになるわけでもない…。わかり合っても歩み寄れないわけですねぇ。

というわけで、『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」感想です。

*『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」は『少年マガジンエッジ』2020年1月号に掲載です。

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魂と肉体。壮絶なぶつかり合いの末に…。

巫力と体力を振り絞り、互いに憑依合体をして限界を超えて戦い続ける潤と紅紅。

複雑な感情が支配するこの戦争において、文字通りシャーマンと持霊が一体となる戦いです。

そして、その戦いの終わりを決めるのは潤と紅紅です。すでに細腕は折れ、内臓も悲鳴をあげる中、白竜も刑天も最後まで二人の意志を尊重し、共に殉ずる覚悟を持っているんですよね。

なんなのこの戦い。色々痛すぎるって(泣)

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」より引用

それに潤と紅紅だって、多分心の芯の部分ではわかり合っているんだろうに…。いや、こうして戦いながらわかり合っていってるのかな。

ついに、二人とも立ち上がることもできなくなりますが、それでもなお戦意を失うことなく、這いつくばってでも前へ進もうとします…。どちらも己の貫かなくてはならない信念のために戦っているんですね。

そして、本当の本当に最後の最後、二人はぶつかり合い…その意識は…。

最後に指が触れ合った際に、突如潤と紅紅の体が光で包まれ、白竜、刑天を含めた見ているもの全てが驚くほどの途方もない巫力が生まれたのはなんだったんだろうか?

シャーマンの巫力は死に近い体験をすると上昇するはずですが、あの瞬間二人は一度死んだのだろうか…。あるいは命そのものを燃やしたのか…。

潤と紅紅。死の淵での語らい。

ただともかく、最後の全力のぶつかり合いを経て、二人は一旦死の淵…という臨死状態になります。

その状態で、二人の魂は語り合うわけですが…

結局、二人とも似た者同士なんだろうなぁ、という感じですよね。どちらも自分のことよりも大切な誰かのために動いてしまう心優しい人物なんですよねぇ。

『シャーマンキング』はさ、敵も味方もどっちが悪いとかないからキツイんだよね。いえね、そこが面白いところなんですけど。

いわゆる絶対悪のいる王道漫画と違って、誰もが自分の正義を掲げて、何かを背負って戦っているんで…。

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」より引用

ちなみに現世が”黒い光”なのが、潤も紅紅も現世が世界がそう見えるからかもしれないという、潤のセリフがちょっと響きましたね。てか、やっぱりお互いめちゃめちゃわかり合ってるじゃん!

紅紅も「こんなこと」って、潤の言葉に掛けて返答するところとか…なんかいいよね。

二人とも憎しみとかわだかまりとかなくなって、純粋に己の信じる正義を掲げたライバル関係になった感じで、泥沼の殴り合いをしていたとは思えない爽やかさですよ。

四凶解放!!道家と東家の戦いはどうなる!!?

と、良い感じで収まりそうな感じだったのですが…。

珍じいちゃん!!四凶解放しちゃったじゃん!!

せっかく潤と紅紅がいい感じになったのに…。これ、一旦休戦パターンじゃないの??(笑)

まあ、四凶は東兄弟の四聖獣に向けて発せられたのでしょうけど、一体どうなっちゃうの…。

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」より引用

というか、四凶を呼び出すだけでももはや道珍はギリギリみたいですが…。なにせもともと歳のせいか呼吸器までつけて横になっているほどに衰弱していますからね。

呼び出したものの、使役するのに耐えられるような体調ではなさそうですが…。

それに、四凶が四聖獣が正面衝突したら、もはや道家と東家の全面戦争はまのがれませんよね…。一体どうなっちゃうの?

それに、本編の『SHAMAN KING THE SUPER STAR』の方の感想でも書いたのですけど、本編の方に紅紅が出てきてしまったのですよね。それで、個人的には『レッドクリムゾン』の連載が終わってしまうのではないかと危惧しているのですが…。

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第15廻「血戦②」は『少年マガジンエッジ』2020年1月号に掲載です。

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Author: mangameshi

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