
【武装少女マキャベリズム】第56話レビュー感想
『武装少女マキャベリズム』第56話 感想
『武装少女マキャベリズム』第56話の感想です。
〜前話までの一言あらすじ〜
五剣筆頭鬼瓦凛は事態の黒幕を突き止めに動く。花咲蕨vs.宗田憂、亀鶴城メアリvs.古波蔵紫苑、の両一騎打ちは佳境に。ノムラが壁ドンで改良版魔弾習得の天啓を得る!
「喧嘩王」副長はアホの子!!?
とりあえず、今回一番インパクトが強かったのが「喧嘩王」の副長のアホの子っぷりですよね。
そもそも副長ちゃんと小雪との出会いは少年野球だったそうで…。副長ちゃんと小雪の合言葉は”アイガーリッ”。仲間にこの言葉を言われたら、信じて任せるのが彼女たちの決め事です。
…なんだけどね。その場を任せろと、小雪を屋上へ行かせた副長ちゃんでしたが、吹き矢使いのみそぎを前にして隙丸出しのルーティーンとやらを披露して…。いや、もうアホの子やん。

あれ?『武装少女マキャベリズム』って、こんなギャグテイストだっけか??前話の宗田軍の黒帽連中のジョジョ化しかり、宗田・中曽根連合はギャグ推しですね(笑)
ま、ともかく。これで小雪は屋上のさとりの元に向かうことになりました。「数珠丸恒次」眠目さとりvs.「喧嘩王」中曽根小雪 戦の開幕ですね!!
まあ、単純に考えると五剣でも一、二を争う実力者である「天通眼」のさとりに分がありそうですが、小雪の実力もまだまだ未知数ですので…。
ノムラと凛はノノムラと青の元へ向かう。
元六王剣榛名・アーノルドを降した五剣筆頭鬼瓦凛がノムラと合流しましたね。彼らはノノムラたちの行方を追います。さすがは筆頭、凛にはノムラたちがいそうな場所に心当たりがあるのだそう。
なんだか凛は五剣筆頭としての貫禄が付いてきたような…。
ちなみに、いつもは凛と対の扱いのメアリは、変わらず古波蔵紫苑と交戦中です。そちらの戦いも中々熱い展開になっていますが、今回は凛が一人でノムラの背中を預かり、ヒロインとして頭一つ抜けた感じですかね(笑)

それにしても、青の回想という形でノムラたちの過去が描かれましたが、彼らの関係は小学校時代までさかのぼるのですね。なかなかに長い因縁ですね。
やはり気になるのは、青のセリフにもありましたが、”3人が同じ道を歩いた”ということと、その後”道が分かたれた”ということですね。同じ道を歩いた、ということはどういうことなのでしょう?
今までのやり取りからもノムラを大将に3人で何かしらのことをしていたことは想像がつきますが、一体何をしていたのかな。そして、道が分かたれたことは、ノムラの師匠によるしごきが関係しているのかな??
ということで『武装少女マキャベリズム』第56話のネタバレ感想でした。
『武装少女マキャベリズム』第56話は少年エース2019年11月号収録です。
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