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『チェンソーマン』著:藤本タツキ
『チェンソーマン』レビューリンク
第 23話「銃声」感想
『チェンソーマン』第23話「銃声」の感想です。
急展開ですね。
悪魔との共闘や、飲み会を経て、ようやくデンジも馴染み始めた矢先に…。
まさかこんなことになる??特異4課、壊滅の危機ですよ!!?
その上、ついに「銃の悪魔」が…!!?さらには新たな強敵も登場するし…。
そして何より、コベニと姫野大丈夫か!!?
では、『チェンソーマン』第23話「銃声」のネタバレ感想です。
未読の方はご注意ください。
響き渡る銃声。特異課に迫る危機!
聞き込み調査に回っていた特異課の面々に危険が迫ります。
なんと驚くべきことに、実行犯は複数の一般人(?)たち。
各所で一般人(?)たちが懐に”銃”を忍ばせ、特異課の人間に迫ります。

市街地で鳴り響く複数の銃声。
「銃」の脅威は4課のコベニとヒロカズにも迫ります。
果たして二人は無事なのか。それとも死んでしまったのか…。
こういう展開だと、後から実は生きてました…という展開が多そうですが、『チェンソーマン』だと普通に殺してしまいそうだからなぁ。
コベニ、めっちゃキャラ立ってきてたのに…。
「銃の悪魔」の手先!!?
その頃、デンジ、パワー、姫野、アキの4人はラーメン屋で食事をしています。
彼らが銃声を聞いた(銃声とは気付かずに)頃、隣の席に座った怪しげな男がデンジに声をかけてきます。
その男はデンジが殺したヤクザの組長の孫を名乗り、驚くべきことに男の口から「銃の悪魔」の名前が出ます。
“銃の悪魔はてめぇの心臓が欲しいんだとよ”

そう言って男は懐から銃を抜き、躊躇することなくデンジの頭を撃ち抜きます。
さらに続けざまに他の3人にも発砲。パワーが即座に男に反撃するために動きますが、アキと姫野はまともに銃撃を受けてしまいます。
銃弾に散る??姫野危し!!
幸い銃弾が急所から外れたアキはパワーの合図で、狐の悪魔を呼び出し男を食わせますが…。
狐の悪魔はアキが自分に食わせたもの、つまり謎の男を”人間でも 悪魔でもない”とんでもないものだと形容します。
人でも悪魔でもないとんでもない何か。
それは…

「狐の悪魔」を呼んだことで、ラーメン屋は崩壊し、がれきが散らばります。同時に「銃」を持った男は「狐の悪魔」の口の中に捕らえられ、一瞬の時間の空白が生じます。
その一瞬で状況把握を試みたアキが見たものは、頭を撃ち抜かれ一時戦闘不能になっているデンジと…

心臓付近の胸部を銃弾に撃ち抜かれ、生死の境をさまよう姫野の姿でした。
デンジとは異なり不死身ではない姫野にとって、これはどう見ても致命傷!
「血の魔人」であるパワーが血を止めようと試みますが…。果たして、姫野は助かるのか??
さらに、突然「狐の悪魔」の上顎を内側から刀が貫きます!!
刀の魔人!!?狐を切り裂く
「狐の悪魔」の顔を切り裂き、その両断された血肉の中から出てきた”何者か”…。
正体不明のこの”何者か”は先ほどの怪しい男とは全く異なる外見で、「チェンソーの悪魔」状態のデンジとどこか似た雰囲気の姿をしています。
顔面と両手からは刀身が生え、「狐の悪魔」の血に染まる姿は、どう見てもやばい…。

致命傷を受けた姫野をパワーに託し、ついにアキが”刀”を抜きます。
外見的特徴から考えると「刀の悪魔」といったところでしょうか。
それにしても、この男が本当に組長の孫であれば…つまり「人間」であれば、デンジと同様の”悪魔を取り込んだ人間”という特異な存在であるということになります。
「狐の悪魔」の”人間でも悪魔でもないとんでもないもの”という発言からもその可能性が高いことが伺えますが…。
しかも、もし仮にデンジと同じであれば、この人物もまた”不死身”であることが予想されますね。
「狐の悪魔」をやすやすと切り裂く戦闘力に不死身の身体となると、これは少々厄介です。アキは大丈夫なのか。
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『チェンソーマン』レビュー記事
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