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『チェンソーマン』著:藤本タツキ
『チェンソーマン』レビューリンク
第31話「未来最高」感想
『チェンソーマン』第31話「未来最高」の感想です。
今回、また新たに一人の悪魔が登場しましたね。
「狐の悪魔」に契約を切られてしまったアキの新たなパートナーです。
かなり強力そうな悪魔ですが、代償は果たして…。
そして、デンジとパワーのおバカ二人組は相変わらず元気に死んでます(笑)
二人の”超インテリ作戦”は岸辺に通じるのか??
では、『チェンソーマン』第31話「未来最高」のネタバレ感想です。
未読の方はご注意ください。
超インテリ作戦開始
岸部のスパルタ特訓でボッコボコに殺されまくったおバカ二人組。
今回は”酒で頭がバカになっている(?)”岸部の弱点をつき、超インテリ作戦で対抗します。
バカでも意外と真面目なのがデンジとパワーのいいところですね(笑)

おバカが格好だけインテリぶると、どうしようもないほどにおばかさんに見えるのは何故でせう(笑)
とはいえ、意外や意外デンジとパワーの”超インテリ作戦”はなかなかにいい線いくのです。
二人の考えた”超インテリ作戦”というのはざっくり言うと待ち伏せです。
これまで常に狩られる側の立場だった二人が、待ち伏せと罠で狩る側に回ったわけです。
今回の敗因は…
具体的には、特訓をサボったかと見せかけて岸部の部屋におびき寄せます。
血の匂いで岸部の来訪を感知できるパワーがまず玄関のドア越しに血の槍で不意打ちをし、
さらにあらかじめ上階の廊下に設置しておいた血入りペットボトルの中身を操作して追撃します。
同時に、同じく上階に待機していたデンジが血の槍の対処している岸部を背後から襲うといった流れです。

が…。残念ながら、岸部はさらに何枚も上手。
背後から攻撃しようとするデンジに、振り返ることすらなく回し蹴りを食らわして一撃で仕留めます。
今回の二人の敗因は2つ。パワーが血を使いすぎて本体が貧血になることと、デンジが岸部の攻撃を予測できなかったこと…だそうです。
しかし、やはり岸部は化け物ですね。さすが最強のデビルハンターなだけあります。
こんな化け物相手に、おバカコンビは勝つことができるのでしょうか(笑)
姫野からの手紙。
一方、アキは新たな悪魔と契約するために、公安が生け捕りにした悪魔たちを捉えている監獄(?)に向かいます。
実は、前日京都組の帰った後にアキの病室を訪れた人物は姫野の妹でした。
彼女はアキを責めるために来たのではなく、”手紙”を渡しに来たのでした。
姫野から妹である彼女に宛てられた手紙。その手紙をアキが読むべきだと言って彼に託します。

姫野の妹に向けられた手紙には、家族のこととともにアキのことも書かれており…。
そこにはどうしたらアキをやめさせられるだろうかと言う彼女の想いが綴られていました。
アキのことを本当に思いやっていたのですね。姫野、なんで死んだんだ!
ただ、その姫野の遺志を知って尚アキは戦場へ戻ることを望みます。
未来最高 未来!最高!
アキが契約するのは「未来の悪魔」。
強力な悪魔との契約にはその代償もまた酷いものになります。
現在この「未来の悪魔」と契約している公安の人間は2名。
1名は寿命の半分、もう1名は両目と味覚と嗅覚を差し出しているそうです。

アキが差し出す出し方は一体何になるのか…。
それにしても寿命持って行かれたり、両目持って行かれたり、「未来の悪魔」と契約して”未来が見えなくなってる”じゃんか。
それに「未来の悪魔」というくらいだから未来予知とかあるいはタイムスキップとか(?)あたりの能力になりそうですが…。
両目持って行かれたらどうしようもないじゃないか!!
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『チェンソーマン』レビュー記事
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