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【チェンソーマン】第53話「夢の中」感想

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第53話「夢の中」感想

『チェンソーマン』第53話「夢の中」の感想です。

〜簡単あらすじ〜

デンジを狙うソ連の刺客だったことが判明したレゼ。デンジの心臓を奪う任務に失敗したレゼは逃亡を図ることに決める。そんなレゼにデンジは一緒に逃げようと持ちかけて、カフェで待っていると伝えるが、約束の場所にレゼが現れることはなかった…。

デンジこの野郎、トリ頭め(笑)

レゼのことで、もう二度と喜んだり悲しんだりできないかもとか言った次のコマで、早速マキマに虜に逆もどってレゼのこと忘れてるじゃねーか(笑)

いやいや、相変わらずのデンジのおバカッぷりで、結構シリアスなはずの展開も楽しく読めてしまいますね。そして、パワーの安定の可愛さよ。

まあ、デンジとパワーのお馬鹿っぷりはさておき、今回はかなり重要そうな内容が明らかになりました。では、第53話「夢の中で」の感想です。

『チェンソーマン』 レビュー一覧はこちら。

再び「扉」!!この夢はなんなの!??

今回の話はタイトルでも「夢の中」と言っているくらいですが、デンジが再び「扉」の夢を見ます。

そのことについては話の中では特に触れられないのですが…。度々登場するあの「扉」は何を意味するのかなぁ。

今回、天使の悪魔が話していた内容と関係があるとすると、扉の向こうは「地獄」という可能性もありますが、果たして…。

ただ、扉の向こうにポチタがいるのだとすれば、ポチタは死んではいないはず(デンジに心臓を与えたというのは死んだということになるのかな??)なので「地獄」ではないことになります。

『チェンソーマン』第53話「夢の中で」より引用

そもそもデンジは何がきっかけで「扉」の夢を見ているのだろうか。確か前回は「刀の魔人(?)」を倒したあとだったはずだから…。

悪魔でも魔人でもないデンジのような存在が死んだ時にデンジはこの夢を見ているとも考えられそうですが…。”いつも見て忘れてしまう夢”だという話だったから、前回が初めてなわけではないわけで…。うーむ、ますますわからん!!

現世と地獄、そのどちらでもない禁忌の領域があるのかしら。ポチタのように人間に心臓を与えた悪魔、つまり悪魔の輪廻から外れた(?)悪魔が行き着く場所…とか??

それに、夢の中のデンジが子供の姿なのも気になるんですよね。やっぱりデンジって幼少期に何か悪魔関連の実験に巻き込まれたりしてるんじゃないのかなぁ。

天国から一転地獄へ!!?

レゼに振られた(デンジは真実を知らない)ことで、傷心状態だったデンジですが、一度はマキマからの江ノ島旅行のお誘いで天にも昇った気持ちに回復します。

この辺りのお手軽さは、さすがデンジ。すでにレゼのことなんて頭にないでしょうね(笑)

断ろうとして、適当すぎる言い訳をするも容易く論破されるパワーもらしくてとても良い。

しかし、その直後、天国から地獄へ真っ逆さま。公安の情報規制も虚しく、デンジの戦闘映像がTVで放映されてしまうという事態になります。

『チェンソーマン』第53話「夢の中で」より引用

当然ながら、チェンソー姿のデンジが世界中に配信されるわけですから、ただでは済みません。

デンジの存在、居場所が知られてしまった以上、ソ連のほかの国もデンジの命を狙ってくるわけです。実際次の刺客はアメリカの3兄弟のようです。

当然マキマとの江ノ島旅行も延期になります。デンジにとってはまさに天国から地獄へ急転直下の大落下ですよ。(笑)

ちなみに、この自体はレゼの任務(つまり被害を広げて考案の情報規制が追いつかなくする)だったそうで、なぜソ連があえて競争相手を増やすような手段をとったかというと…

マキマがいうには、ソ連の思惑としてはチェンソーの悪魔がマキマの手にさえなければ良いということだろうということなのですが…。

こうなると、これまではチェンソーの悪魔が世界から特別視されている印象でしたが、マキマもまたただ強力なデビルハンターとして以上の存在として世界から特別視されているように思われますね。

本当にマキマって一体何者なんだろうか…。

というか、俄かにワールドワイドな展開になってきたな。話のスケールがだいぶ大きくなってきました。

そして、デンジの知らない水面下で絶えず戦況は進んでおり、「銃の悪魔」との決戦の時期もだいたい目処が立っているらしい。

こうなると「銃の悪魔」がどこの国に所属しているのかも気になってくるところですが…。

深まるチェーンソーの悪魔の謎。

さらに気になる話が「天使の悪魔」の口から語られました。

何かと言うと、悪魔の輪廻転生についてですよ。なにやら悪魔は現世で死んでも人々の中に「恐れ」がある限り完全には死ぬことがなく「地獄」で蘇るのだとか…。

そして、さらに「地獄」で悪魔が死んだ場合、悪魔は現世に転生するのだそうです。ただこれについては「天使の悪魔」も記憶はないので真偽は不明だと濁していますが…。

確かにこれまでも悪魔がなぜ現世にいるのか不思議だったのですが、そういう風に現世に現れるわけですね。

そして、ここからが重要なのですが、特異課の悪魔は全員「地獄」で死ぬ前にデンジのチェーンソーのエンジンを吹かす音を聞いているのだそうです!!

『チェンソーマン』第53話「夢の中で」より引用

正直、地獄のことを覚えていないのに地獄で死ぬ直前のことをなんで覚えているんだ、という疑問はありますが、いわゆる前世記憶みたいなやつなのかな??

とにかく、これらの話をまとめると…。

特異課の悪魔たちは「地獄」で殺されることで意図的に集められており、さらにその裏には「チェンソーの悪魔」が関与していた…ということになります。

「チェンソーの悪魔」ことポチタも現世にいたということは、それらの悪魔を地獄で殺した後、自分自身も「地獄」で死ななくてはならないわけですが…。

そもそも現世でデンジの元にいたのも全て計画のうちだったのかな?そしてなぜ犬のような姿をしていた??

それに悪魔たちに「地獄」での記憶がないのだとすれば、ビームの「チェンソーの悪魔」についての記憶は一体どこで手に入れたものなんだ??だめだ謎が謎をよぶ〜。。

それにしても、「天使の悪魔」がすごく幼く見えるんだけど…。まあいいか。

『チェンソーマン』第53話「夢の中」の感想でした。

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