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【チェンソーマン】第54話「江ノ島にいくには」感想

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第54話「江ノ島にいくには」感想

『チェンソーマン』第54話「江ノ島にいくには」の感想です。

〜簡単あらすじ〜

レゼとの戦いがテレビで放映されてしまい、デンジの存在が世界中に知れ渡ってしまう。一転して、デンジは世界中のデビルハンターたちから命を狙われる身になってしまう。せっかく決まりかけていたマキマと(早川家と)の江ノ島旅行も急遽延期になってしまい…。

TVで放映されて、一躍世界的な有名人になってしまったデンジですが、今回は前回に続き、デンジの「心臓」を狙ってくる新たな刺客たちが続々と登場してきます。

なんでしょう、新章開始のプロローグみたいな感じですかね。

それにしても、急にワールドワイドな随分と規模の大きな話になってきてしまいましたね〜。しかも、デンジ殺害のために世界レベルの大物たちが動くとか…一体どうなってんの?

では、『チェンソーマン』第54話「江ノ島にいくには」の感想です。

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一気に世界規模に!??各国のビッグネーム参戦!!

さて、そんなわけでデンジを殺してその「心臓」を奪うために各国がこぞって、自国の実力高いデビルハンターにデンジの殺害を依頼するんですね。

なぜそんなにどこの国もデンジの「心臓」を欲しがるんでしょうか。というより、なんでどこの国も「チェンソーの悪魔の心臓」の重要性(?)を知っているのでしょうか?

全ての国が「銃の悪魔」と繋がっているわけでもないだろうし…。それとも「チェンソーの悪魔」は「銃の悪魔」のように、悪魔関係者なら誰もが知っているようなビッグネームなのだろうか?

う〜ん、デンジ本人の知らないところで何やら途方もなく大きな何かが動いているようですね。

さて、前話ではアメリカの三兄弟が登場しましたが、今回もさらにとんでもなくやばそうな奴らが続々と登場しました。

ロシアのトーリカと師匠

まずはトーリカと師匠と呼ばれる女性。

多分、名前の響き的にはレゼと同様のソ連関係者ですかね。

彼女たちは、どうやら”お上”とやらに強制的にデビルハントをさせられているらしい。なんとなくレゼと同じ匂いがしますね。

もしかして、彼女たちもまたソ連の「秘密の部屋」の「モルモット」なんじゃないか…??

『チェンソーマン』第54話「江ノ島にいくには」より引用

また一人、黒髪美女が出てきやがった(嬉しい)。…が、彼女もまた近い将来の死が確定しているらしい。余命半年なんだってさ。(『チェンソーマン』の黒髪美形は死亡フラグなのか??)

それで、トーリカは”お上”にデンジを殺せば師匠はデビルハンターを引退しても良いという約束を取り付けているのだそう。つまり、トーリカは師匠に静かな余生を過ごさせてあげるために、デンジを殺す任務を受けたわけですねぇ。

こっちもまた、なんだか背負っているものが…。

中国のクァンシ

二人目は中国からです。

岸辺さんをして、”全人類が集まって素手で殴りあう競技があれば一位”と言わしめる超大物クァンシ。4人の美女魔人を傅かせている、こちらもまた美女のデビルハンターです。

線の細い中性的でミステリアスな美女で、”素手の殴り合い最強”という風評から受ける印象とはだいぶ隔たりのあるヴィジュアルですね。

『チェンソーマン』第54話「江ノ島にいくには」より引用

ちょっとアダルティなレズビアンハーレムを築いています。魔人もメロメロ、しかもマキマも名指しで警戒しているようですし、よほどの強さを秘めているんでしょうね。

個人的には手錠をした黒髪の魔人が気になるんですが…。角が生えてるところとか、前髪の感じとかなんとなくパワーに似てる気がする。報酬で”血”を要求してるし(まあ、魔人ならみんな血が好きか…。)。

まあ、厳密には角の形状が違うし、パワーとは関係ないかな。まあ、中国だし、「ドラゴンの魔人」とかかなぁ。

彼女に4人の魔人がなんの魔人なのかは、また別の記事で考えてみよう。

とりあえず、次、次。

ドイツのサンタクロース

で、最後がドイツ。その名も”サンタクロース”。

どうやら、こいつが一番ヤバイらしい。こいつが悪魔を使ったらもう”終わり”なんだそうな。

岸辺さんが”天に召されていてくれ”と願うほどの相手なんですが、残念ながらまだ生きているんですね。やっかいですね。

ドイツのサンタクロースといえば、「黒いサンタクロース」こと”クネヒト・ループネヒト”ですよね。

『チェンソーマン』第54話「江ノ島にいくには」より引用

でも、クネヒト・ループネヒトって別に邪悪な存在というわけではないですよね。「悪い子供」を灰袋で叩いたり、嬉しくないプレゼントをあげる、いわば「悪い子」を懲らしめる存在です。

ちなみにサンタクロースが報酬に願ったものは美男美女を4人養子にすること。うち3人は契約に使う…と(残りの一人は趣味らしい)。

つまり、3人は悪魔への生贄ってことかな?性別は関係ないみたいですけど…。

というか、使ったら終わりの”悪魔”って何??「死の悪魔」とか??う〜ん、わからん。

失意のデンジが復活!??

突然命を狙われることになり、有給とってのマキマとの江ノ島旅行が延期になったことにデンジは失望を隠せないようですね。まあ、命を狙われることは特に気にもとめていないあたりが、さすがデンジです(笑)

そして、ショックで頭が冷えているせいか、珍しくデンジが頭を使います。なぜみんなが自分の心臓を狙うのか、ポチタは一体何者なのか…。

残念ながら、それらの疑問は最終的に、なぜマキマと旅行に行けないのかという疑問に呑まれてしまい、それ以上デンジの思考は進みませんでしたが…(笑笑)

そこにアキ先輩登場!

『チェンソーマン』第54話「江ノ島にいくには」より引用

傷心中のデンジにあくまで旅行は延期であり、中止ではないと励まし(?)ます。とりあえず、今回の刺客たちをなんとかすれば、一旦落ち着くだろうと…。

それを聞いて、じゃあ全部返り討ちにすればいいんだとデンジは復活。いや〜、素直というか単純というか(笑)

アキ先輩、デンジの扱いが上手くなりましたね。

いや〜、それにしても、デンジじゃないけど、本当にポチタって何者なの?なんで世界レベルの化け物たちがこぞってデンジの「心臓」を狙ってくるんだ??

次くらいで、さすがにそろそろその辺りも明かされてくるかな〜。

というわけで、『チェンソーマン』第54話「江ノ島にいくには」の感想でした。

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