『チチチチ』94房”華奈菜の覚醒!!その身に起きた忌まわしき事件!!?”あらすじ紹介&レビュー感想

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【あらすじ】ネットで知り合った巨乳女子大生の珍太郎さんと同棲生活をスタートさせた光さん! そんな二人の元に、珍太郎さんの保護者を名乗る女性・華名菜さんが現れて…!?

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『チチチチ』94房 あらすじ紹介&レビュー感想

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『チチチチ』94房 あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『チチチチ』94房のあらすじを紹介します。

*『チチチチ』94房は2021年7月17日発売の『ヤングチャンピオン烈』2021.No.8に掲載されたエピソードです。

【94房 簡単あらすじ解説】

父親(だと思われていた男)の突然の死により、身寄りのなくなった華名奈は梨々花の家に養子として迎え入れられる。胸も大きく美人でもあった華名奈は非常にモテたのだが、当の本人は男子とは距離を取り梨々花だけにべったりと依存しており、梨々花もまたそんな華名奈に慕われることを満更でもなく受け入れていた。その頃、華名奈は”自分がなぜここにいるのか”という疑問とともに”ただ…お腹が減っちゃって…”という謎めいた言葉を発するようになる。一方で、村の男たちの華名奈への色目はますます強まって行き、危険なほどに狂気の色をはらみ始める…。そして、ついにある事件が起きるのだった。

相変わらず、回想のシリアスさと、話を聞く光の状況のギャップが甚だしいですが…(笑)、ついに現在の華名奈のルーツとなった”事件”が明かされました!!

それでは『チチチチ』94房の感想です!!

『チチチチ』94房『ヤングチャンピオン烈』2021.No.8に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『チチチチ』94房 レビュー感想

“ごはん”、”お腹が減る”。華名奈の衝動は…

さてと、ついに過去に華名奈の身に何が起きたのかが明らかになりました。…が、結局のところ(光のせいで?笑)、一番の核心である重要な部分が伏せられたままでしたね。本当に、こんなシリアスな話がまさかイチャイチャピュッピュをバックグラウンドに聞くことになるなんて、どういうシュールさ?(笑)

で、その一番の核心というのが、華名奈がたまに発する”ごはん”というキーワードですね。前回から気になっている点ですが、今回はさらに”お腹が減っちゃって”というセリフも登場しました。直後の梨々花の”家では少食のくせに”というセリフからも、ここで華名奈が言っている”ごはん”というのは、いわゆる文字通りの”ごはん”ではないということがわかります。

果たしてこの”ごはん”というのは、何を意味するのか。はじめのうちは少々いかがわしい内容を予想していたのですが…。前号で登場した華名奈を引き取っていた変態オヤジが”ごはんを作った”と言いながら”ヒューヒュー”と息絶え絶えだったことから、生命力を奪ってしまうような…とね。

そして、今回の事件が起こるわけですが、おそらくこれで華名奈の”お腹は膨れた”はずなのです。となると、やはり”そう言う行為”に関連したことなんでしょうけど…。

ただそうなると”作る”という言葉に違和感があるんですよね。”ごはん”ということですから、そう言った行為で女性が男性から得るもの、搾り取るものというと…。まあ、ありていに言うと、精○とかになるのかなと思ったりしたんですけど、精○って自分の意思で”作れる”ものでもないしね。それに、あの時点では華名奈は小学生だし、いくらなんでもまずいよね。でも、夜這いを繰り返して村を追放されたほどの好き者オヤジだし、あの時点で”ママ”って呼ばせてたし…。う〜ん、どう言うことなんだろうか。

過去編終了。残された謎は??珍太郎の母親は?

そして、もう一つ。前回から非常に気になっていたのですが、やはり生前の梨々花は成長しても貧乳のままでした。そうなると、ますますもって、珍太郎と真奈菜の実の母親ということに疑問が湧いて来てしまいますよね。あまりにもスタイルが違いすぎる…というか、華名奈と珍太郎たちが似すぎている…。

以前、光が華名奈の誘惑を退ける事ができたのも、珍太郎と華名奈の体質が同じで耐性がついていたから、みたいなことを言っていたような記憶がありますし…。

いや、そもそも 梨々花は12歳で珍太郎を産んだと言っていた(そもそもこれの真偽が怪しい)はずですが、回想では既にすくなくとも中学入学、つまり12歳を越えた時点まで描かれています。しかし、珍太郎らしき人物は一向に現れていませんし、出産云々の話なんて当然出ていません。

こうなってくると、そもそも享年24というのも本当なのかどうか…。普通に考えて弁護士として活躍するためには、大学行った後、最低2年のロースクールが用意が必要なので、飛び級でもしない限り24歳で弁護士として活躍するというのは現実的ではありませんよね。ただ、まあ嘘をつく意味がないんだよなァ。

もしかして、華名奈って梨々花の別人格だったり…なんて、ことはないか。他の人間にも華名奈と梨々花が同時に見えている場面が描かれていたし…。それから、梨々花がなぜ亡くなったのか、そして現在なぜ珍太郎に取り付いているのか。そのあたりもまだ謎に包まれたままです。

とりあえず、今回の過去編はここまでで終わってしまったし、この辺りのことはまだもう少しお預けかなァ。それにしても光はあんなにヌコヌコされながらで、どれだけ今回の話を聞いていたのだろうか…。



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Author: mangameshi

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