『チチチチ』【96房】”珍太郎の本名!!?名前を呼び合いながらの…”あらすじ紹介&レビュー感想!!

『チチチチ』最新刊情報

【あらすじ】ネットで知り合った巨乳女子大生の珍太郎さんと同棲生活をスタートさせた光さん! そんな二人の元に、珍太郎さんの保護者を名乗る女性・華名菜さんが現れて…!?

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『チチチチ』96房 あらすじ紹介&レビュー感想

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【漫画速報】『チチチチ』最新話情報&あらすじ紹介!!(ネタバレ注意!!)

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『チチチチ』96房 あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『チチチチ』96房のあらすじを紹介します。

*『チチチチ』96房は2021年9月21日発売の『ヤングチャンピオン烈』2021.No.10に掲載されたエピソードです。

【96房 簡単あらすじ解説】

宮ノ森さんから華名菜の過去について聞いたもののヒカルの日常に大きな変化はなく…。相変わらず珍太郎とイチャイチャする平和な日々を過ごしていた。そんなある日、珍太郎はヒカルからハンドルネーム(HN)で呼ばれ続けて良いのかと思い始める。ヒカルも珍太郎も実はお互いの本名を知っているのだが、なんとなくHNで呼び合うことに慣れ切ってしまっているのだった。そんな珍太郎の一番の懸念は…。”この名前って スる時…萎えませんか?” その晩、二人は新たな試みを行い…

今回も今回とて、イチャイチャエロエロが止まらない!! というより、今回は珍太郎の導入した”新たな試み”によっていつも以上に二人のイチャイチャ度は高くなっています。それにしても、珍太郎と光がお互いの本名を知っていたとは…。

それでは『チチチチ』96房の感想です!!

『チチチチ』96房『ヤングチャンピオン烈』2021.No.10に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『チチチチ』96房 レビュー感想

“私の義妹”。紗南の発言で珍太郎に名案!!?

久々(?)の紗南の登場でしたが、相変わらず気持ちいいほどの暴走&空回り(?)っぷりが楽しいですね。毎度のことながら、結果として敵(珍太郎)に塩を送る形になっています(笑)。今回も、紗南の失言(金言?)は珍太郎と光の夜の生活の向上にしっかりと貢献しています。おかげさまで珍太郎と光のいやはや 文句の無い完璧な義妹ですね(笑)

敵視しているとは言っても、最近は紗南と珍太郎との関係性もなんだかんだ良い感じになってきていますからね。紗南のブラコン具合が少々落ち着いてきたのか、いやそんなことはないか…。今回のような真面目な話(?)は意外にもちゃんと話ができるんですよね。多少、珍太郎の事を認めてきているというところかな。珍太郎は珍太郎で、”私の義妹”というフレーズがすっかり気に入ってしまったようですし、まあここの関係性はこのままなるようになるんでしょう。

ただ紗南の求めているのは現代社会では決して認められない兄妹で結ばれることですから、華名菜の方に傾かないといいけれど…。その辺りは真奈菜がいるから大丈夫かな。

珍太郎の本名!!?名前を呼びながらのアレで大興奮!!

そんなわけで、珍太郎というHNが萎えないか心配していた珍太郎ですが、ヒカルはそんな程度のことで揺さぶられる程度のおっぱい星人ではありませんからね。そんなヒカルにとっては珍太郎のおっぱいは名前による萎えを補ってなおあまりある逸品です。まあ、普段からヤっている間の光は珍太郎のおっぱいによって理性も判断力も文字通りとろけきっていますからね。思考のできない状況で呼び名なんて瑣末なことでしょう。

結局 名前を呼び合いながら(とは言ってもHNの方)ヤルことにした珍太郎。HNでも、光に名前を呼ばれながらヤれて、というより自分の名前を叫びながら果てるヒカルの姿を見て、ご満悦のようです。今回のエピソードでは、いつも以上にとばしていましたね。こういうあたりは華名菜に通じるものがありますよね。宮ノ森さんの回想で、宮ノ森さん-珍太郎の親子関係に疑惑が出てきた所ですし…。

実は二人ともお互いの本名を知っていたというのは驚きでした。まあ、言われてみれば当たり前のことですけど、お互いがお互いの本名を知らないまま(あえて知らないように務めてでもいるのかと)だとすっかり思い込んでいました。どこかで本名を知ったような描写ってありましたっけ?多分、今回初出ですよね。でもまあ珍太郎の本名は過去の諸々と関連があるんだろうなぁ。



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Author: mangameshi

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