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『ダーリン・イン・ザ・フランキス』矢吹健太朗/Code:000
『ダーリン・イン・ザ・フランキス』レビューリンク
『ダリフラ』第49話 感想
『ダーリン・イン・ザ・フランキス』第49話の感想です。
ようやく、偏屈ミツルが殻を破りましたね。
フトシには残念ですが、晴れて両想いカップルの成立です(笑)
ゾロメ・ミク組は腐れ縁的な感じで好き同士というには少し幼い感じですし、ヒロ・ゼロツー組もまだまだゼロツーの胸の内がわからないので…。
一方通行ばかりの13部隊で初めてまともな(?)両想いペアといえるのでは??
今後の活躍に期待大ですね。
とはいえ、ハッピーエンドというわけには行かず、ヒロの身にはある異変が生じています。
ヒロは一体どうなっていくのか…。
では『ダリフラ』第49話のネタバレ感想及び考察です。
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ココロさんを守る。
ココロの身を挺しての告白に、ミツルは自分の中のココロへの好意を自覚します。
そして…
ココロを守るという覚悟を持って、ジェニスタを軽装モードに変形して再び戦線に復帰します!!

これを機に、信じられないことにミツルの黄血球数値が安定します。
結局は、ヒロの件で意固地になって焦っていたせいで、無意識のうちにフランクス自体を拒絶してしまっていたということなのかな。
まさしく今回の話の一コマ目の絵が象徴するかのようにココロの慈母のようなココロに包まれることによってようやくその殻から脱することができた。結局はミツルも誰かに受け止めて欲しかったわけですね。
その様子を、9’αはどこか嫉妬(?)か怒り(?)のような、そしてゼロツーは憧れのような表情で見ています。
まさしくミツルのこれは人間の”感情”によるものですからね。

ジェニスタの活躍もあって、連携を取り戻した13部隊は順調に戦闘を優位に進めます。
最後にストレリチアがとどめを刺し、無事に叫竜の殲滅は成功します。
かつてのあなたらしい。
ミツルの黄血球数値の安定し、無事戦闘が終わったことを見届けたハチ指令。
無事に終わったから良かったものの一歩間違えれば取り返しのつかないことにもなっていた今回の戦闘について、
自分の判断は間違っていたのかもしれないとつぶやきますが、そんなハチにナナは”それでもかけてみたかったのでしょう?”と問いかけます。
“あなたらしいわ コドモの頃のね”

たしか9’sをかばうエピソードの中で、ナナ管理官が記憶操作を受けて再教育を施された…みたいなこと話がありましたよね。
今回の感じだとナナは少なくともハチとともに戦った過去は覚えている様子ですが、どの程度昔のことを覚えていいるのだろうか。
パートナーの記憶だけ都合よく消されただけなのだろうか。
ハチの記憶からすると、彼女の言う”昔のハチ”はナナのパートナーが死ぬ以前の彼のような気もするんですが…
ココロさんのことが 好きだから…
無事に戦闘を終えミツルはココロに髪を切ってもらいます。
理由は戦闘中に髪が乱れたら邪魔になるから。
“少しでもリスクを減らしておきたいんです”
“その… あなたを 守れるように”

ココロがそばで笑っていてくれさえいれば、もう虚勢を張って生きなくてもいい…。
ようやくミツルは自分の居場所を見つけましたね。
よかった、よかった。
ヒロの身に伸びるツノ…
ミツルが殻を破ったことで、これから順調に走り出すかに思われた13部隊でしたが…
その頃、ヒロの身には異常が生じていました。
再び大きくなるヒロの額のツノ。徐々に叫竜化して行っているということなのかな。

今回の戦いでは、ヒロとゼロツーにはあまり負担がかからなかったはずですが…。
つまり、通常通りただゼロツーとともにストレリチアに乗っただけで、叫竜化(?)が進んでいるということですね。
この調子だと、ヒロに残されている時間もあまり長くはなさそうに思われますが…。何か対策はあるのだろうか??
ただこのツノに関しては、少なくともこれまでの脱落して行ったゼロツーのパートナーたちには現れていなかったものですから…。
ヒロはこの先どうなるのかな。ゼロツーと”等しい存在”になっていくのかな。。
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『ダーリン・イン・ザ・フランキス』レビュー記事
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