【エロ注意】『あらくさ忍法帖』其之弐十七”咲梨がふ○穴で…!!?蛭砲をお尻で咥え込んで…”「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」あらすじ紹介&レビュー感想!!

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『あらくさ忍法帖』其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」あらすじ紹介&レビュー感想

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『あらくさ忍法帖』其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『あらくさ忍法帖』其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」のあらすじを紹介します。

*『あらくさ忍法帖』其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」は2021年9月29日発売の『ハレム』Vol.2に掲載されたエピソードです。

其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」 あらすじ紹介】

霰草を救出すべく メリケン忍者のアジトへと乗り込んだ咲梨(センパイ)だったが、ペローの忍術にあっさりとかかってしまい、逆に捕えられてしまうのだった。さらに、されるがままに蛭砲をお尻に飲み込んでしまい、半強制的に発情状態となってしまう。霰草同様にペローに拘束された咲梨は”くノ一のストックは一人いれば十分”と、慰み者としてメリケン忍者(男)たちの前に供されてしまい…。肉欲に支配されたメリケン忍者達に凌辱される咲梨は、嫌がりながらも蛭砲によって己の意思とは無関係に男たちを求めてしまうのだった。一方、霰草も凌辱される咲梨の姿を”おかず”とするペローに奉仕をさせられ…。霰草、絶体絶命!!?

今回は咲梨がメインのエピソードでしたね。霰草に比べると、なんとなく扱いが雑なような気もしますが…(笑)。特に、霰草はあれだけヤラレまくっていても、いまだに前の方は悪者には使われていませんが、咲梨はいきなりふた穴プレイですからね。なんというか、不憫というか…まあエロいですよね。実際、咲梨がガッツリとヤられてしまうのはほぼ初ですから、咲梨 推しの読者には必見のエピソードとなりました。

それでは其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」の感想です!!

『あらくさ忍法帖』其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」は『ハレム』vol.34に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『あらくさ忍法帖』其之弐十七「あっちでバトル、こっちでエッチ!?」レビュー感想

咲梨がピンチ!!?女に飢えたメリケン忍者達に…。

回が進むにつれて、エロ描写の限界値もどんどん更新されているような感じがするんですが、気のせいでしょうか(笑)。蛭砲が咲梨のお尻の穴に入り込んでいく描写とか、なんと言えばいいのかわからないほどのエロスですよね。もちろん一般誌連載なので局部は隠されていますが、ただ隠されているだけでエロさはむしろ…。一般誌の定義とはなんなのだろうか…。

そんなわけで、今回は咲梨の見せ場(エロ的な意味で)になりました。前回のエピソードで、ペローの忍術(霰草のエロい幻)に呆れるほどあっさりと引っかかってしまった上に、蛭砲を挿入されてしまった咲梨は、センパイとしての威厳もどこへやらと、今回はひたすらメリケン忍者達に嬲られイカされ続ける運びとなったわけです。第一話あたりから出ている割に、咲梨のエロパートはここまで意外と少なかったですからね(霰草の幻術にかかった時と、徳太との修行くらいかな?)。彼女の痴態が描かれるのを待っていた人も多いかもしれません。

しかも、ギャップ萌え…というのでしょうか。いつも尊大な感じだった咲梨が、メリケン忍者たちの前ではなんだか意外にも殊勝なというか、か弱い女の子らしさというか、を発揮していて、これがまたね。赤面して”や、やめて下さい…”とか、全体を通して むしろ霰草よりも女の子っぽい反応です。咲梨のギャップ萌え、是非 堪能してください。

ぶっちゃけてしまえば、このか弱い感じが、どことなく わざとらしいというか…。霰草の問いかけに返事をしなかったりしているあたりも含めて、ペロー達を油断させるために相手の手に落ちているふりをしているだけなんじゃないか、なんて思わされる感じですよね。なにせ、咲梨は霰草よりも房中術に関しては数段上手でしょうし、そもそも彼女が堕とされてしまったらもうゲームオーバーですから。他に誰もいませんからね(あ、徳太が頑張るという線はあるか…)。

咲梨が演技なのか本当なのかは、蛭砲がどれくらい強力なのか、というところにかかってくるかと思いますけど…。当時、両穴処女でエロへの免疫皆無だった霰草でさえ、フランシスカの元から逃げられた(徳太の助けがあったとはいえ)くらいですから。是非ともセンパイとして面目躍如の活躍を期待したいところです。

ただ、まあ 咲梨への陵辱はなかなかにハードコアなものになっていますからね。いきなりのふた穴はかなりえげつないですよね。咲梨の今後に注目です。エロスという観点からは非常に見応えのあるものになっています(笑)。

霰草はペローの〇〇を舐める!!?

一方で、霰草ですが、今回はメインを咲梨にとられたとはいえ、彼女ももちろんエロい目に遭っています。今回はもっぱら、ペローの局部を舐めさせられる役回りでしたが、その間もメリケン忍者にお尻をいじられたり…。どうやらペローは随分と霰草を気にいってしまったようですね。

霰草はセンパイが登場して、颯爽と自分を助けてくれるものだと思っていたようですが、想定外に手も足も出ずに嬲られている咲梨の姿を見て、自分がペローに忍術を教えたことを強く後悔しているようです。まあ、考えてみれば、咲梨って霰草の幻術にもコロッとかかっていたし、一番教えてはいけない術だったのかもしれませんね。

作中で、霰草が咲梨も忍術が使えないのでは、と訝しむ場面がありますけど、そのあたりはどうなのかな?そもそも、なんで霰草は忍術が使えないんだっけ(忘れてしまった)? ちなみに、最後のシーンからすると、徳太の方もあまり上手いことは行っていないようですけど(メタ的に見ると、ああいう感じでエピソードを締める場合は、次の話で大逆転という場合が多いですけどね)、果たして徳太はカリグロイスを倒して、霰草のヒーローになれるのか??



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Author: mangameshi

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