
『あらくさ忍法帖』最新刊情報

『あらくさ忍法帖』最新第6巻
霰草がメリケンニンジャに惚れたと勘違いした徳太は『処女類憐れみの令』を発布、こじらせに拍車がかかる。自分が生娘であると信じてもらうために、霰草は徳太に処女を“確認”してもらうことに!? そして、くの一が使う「忍術」のヒミツが明かされる…@遊郭with妖怪!!新章突入、新米くのいちの恥ずかし忍務コメディ第6巻!!!!!!(このコミックスにはハレム vol.41,42,43,44,45,46に掲載された第32~37話を収録しています。また一部加筆増ページしています。)
『あらくさ忍法帖』其之参十九「リビングデッドでイき地獄!?」あらすじ紹介

フランシスカの秘術により”果てること”のない生ける屍 The・コックスと化した忍にお尻を強烈に犯され続ける霰草。”早く妖怪の王を呼ばないと あなたのオシリも死にますわよ” フランシスカは霰草を追い詰め、妖怪の王を呼び出させようとするが、自分の正体すら知らない霰草にはなす術もなく…。無限に続くThe・コックスのア○ル・ピストンによりすでに霰草の体力の限界も近く、もう一度でもイッて意識を失えば死んでしまいかねないほどの瀬戸際にいた。徳太に会いたい思いで懸命にイくことを耐えていた霰草だったが、その尻穴に無慈悲な一撃が突き込まれる…。
『あらくさ忍法帖』其之参十九「リビングデッドでイき地獄!?」は『ハレム』vol.49に掲載されています。
『ハレム』vol.49
『あらくさ忍法帖』其之参十九「リビングデッドでイき地獄!?」感想
・生ける屍 the・コックス!!? フランシスカの思惑。
初対面で霰草の尻の穴を開発し、その後の霰草の尻災の元凶とも言える”切り捨て教”の宣教師 フランシスカ。BLをこよなく愛し、初登場時にいきなり霰草の尻に蛭砲を突っ込むなど、いろんな意味でヤバイヤバイと思っていた人物でしたが、予想をさらに上回るヤバい人でした。
まあ、ラブ&ピースを語る奴にまともな奴はいないというのが、世の常識。なので、その辺はまあそこまで驚かないのだけれど…。正直強すぎ。…というより、最近もはや尻穴を犯されてイキまくる以外のことをしていない霰草さん、はじめのうちあった”忍びの腕は一流”って設定はどこに行った?(笑)
忍びを一撃で殺しちゃったのもそうだけれど、なんと殺した忍びを秘術でリビングデッド化するとか、ただのBL好きア○ル開発おねえさんではなかったんだなぁ。そもそも、切り捨て教の教えではリビングデッドは認められているんだろうか。モデルになってるキ◯スト教なら絶対に異端審問にかけられるやつじゃないか。

それに、本人の口から明かされたフランシスカの思惑は、日本(?)の八百万の神を呼び出すこと。それって我々の知っているキ◯スト教の一神教の教義に完全に反するのではないのか。というか、それこそ神への冒涜じゃ…(第1巻で神への冒涜とか言って何人かの男を去勢してたくせに…)。
とにかく、フランシスカは”妖怪の王妃様”である霰草を追い詰めることで、妖怪の王を誘き出し、妖怪の王に神々の呼び出し方を聞こうとしているらしい。
これまで霰草って姫様とかおひぃさまとか呼ばれていたけど、”妖怪の王妃様”っていう呼ばれ方は初めてですね。そもそもなんでフランシスカがその辺の内情に通じているのかは不明ですけど、”妖怪の王妃様”ということは霰草は、妖怪の王に嫁入りすることが決められたくノ一の里のお姫様だということなのかね。
ちなみに、妖怪の王といえば、一般的には”ぬらりひょん”だけど…。この作中の”ぬらりひょん”って35話「ぬらりひょんvsペロー」でペローをイカせまくってとカリグロイスの”きんたま”を没収した上で配下にした女性だったよな…。あの女性が霰草の結婚相手、つまり徳太の恋敵、ということなのか。
・霰草、イき死ぬ!!?
さてと、それにしてもますます敏感になって、ますます弱体化している霰草さん。初めてフランシスカに犯された際は”お前…覚えてろよ…”とか、”くっ殺”系な強気な反応もしていたのに、今や 忍術どうこうという以前に、尻穴を少しでも触れられようものなら、この有様。いやいや、…ご馳走様です。
そんなわけで、最近ではもはや作中でア○ルイキしかしていない霰草ですが、どれだけ嬲られてもイカされても耐性も体力もつかず、ただただより一層イキやすくなってしまうだけ、という厄介な体質です。

そして、今回霰草の尻穴が相手をしているのは、死んでいるが故に、疲れることも”果てる”こともないthe・コックス。その不死身のコックが霰草の弱点を容赦なく突き続ける。霰草にとって、これ以上恐ろしい(?)敵はいないかもしれない。
というか、秘術で”果てること”もなくするあたり、やっぱりフランシスカさんはぶっ飛んでますわ。
ともかく、さすがの霰草も流石にイキすぎで、意識を失えばそのまま死んでしまうという恐れのあるところまで来てしまうのでした(まあ、あれだけ休みなくイカされ続けてれば酸欠状態どころじゃないでしょうから)。そして、徳太を思い健気に争い続ける霰草の尻に無慈悲な一撃が打ち込まれるのです。
さあ、この霰草の危機に助けに現れるのは誰なのか。霰草の新たな指導係となった源内平賀か、指輪を介して霰草と同調(?)し初めてしまっている徳太か。はたまた、動き出した妖怪”ぬらりひょん”か…。
