『異世界迷宮でハーレムを』#50″「色魔」初陣!!性欲増強スキルの真価は!!?”「第十九章:鍛冶師③」レビュー感想

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『異世界迷宮でハーレムを』#50「第十九章:鍛冶師③」あらすじ紹介&レビュー感想

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#50「第十九章:鍛冶師③」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『異世界迷宮でハーレムを』#50「第十九章:鍛冶師③」のあらすじを紹介します。

*『異世界迷宮でハーレムを』#50「第十九章:鍛治師③」は2021年7月26日発売の『少年エース』8月号に掲載されたエピソードです。

【#50「第十九章:鍛冶師③」 簡単あらすじ解説】

セリーに鍛治師スキルを身につけさせるべく、3人でダンジョンへと挑む!!ロクサーヌとの連携で”魔の七階層”のボス パーンLK.7を打破したミチオだったが、中途半端な戦いだったとのことから もう一度パーンに挑戦することに。パーンは攻撃パターンが単調で、かつ魔法詠唱で隙も多いことから、ロクサーヌの獣戦士としてのスキル”ビーストアタック”を試すことにするのだった。その晩、ミチオは人族特有のスキル”色魔”の初陣を飾る。色魔で精力を増強させたミチオは二人を相手に2回戦をこなし、その激しさに体の小さなセリーは息も絶え絶えになって…。

さて、相変わらずセリーの鍛治師スキルは手に入らないままですが、今回はロクサーヌとミチオの新たなスキルがお披露目されます。さらに、ダンジョンの合間にミチオの新スキル「色魔」を使った夜の読者サービスシーンもたっぷりです!

それでは#50「第十九章:鍛冶師③」の感想です!!

『異世界迷宮でハーレムを』#50「第十九章:鍛冶師③」は『少年エース』2021年8月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『少年エース』

#50「第十九章:鍛冶師③」レビュー感想

ロクサーヌがスキル習得!!

さて、セリーのスキル向上のはずがまさかのロクサーヌがスキル獲得!(笑)ということになりましたね。ビーストアタックという獣戦士の固有スキルですが、その威力はシミターでデュランダル1,2発分というなかなかのもの。

それにしても”異世界もの”の常ですが、こういう状況でも”シミターで匹敵したなら充分だ”みたいな主人公の完全な上から目線はイラッとしますね(笑) まあ、ストーリが面白いのでいいんですけど。

それにしても、仮にも”魔の七階層”のボスを相手に随分な余裕です。ロクサーヌってなんでこんなに強いの??しかも、ビーストアタックの詠唱も大して時間がかかるわけでもないし、そもそもチート装備であるデュランダルに匹敵する威力って相当すごくないか…。

夜の「色魔」の初陣。

そして、今回はみなさんご期待の夜のシーンもたっぷりで、ミチオのヒューマン固有スキル「色魔」が初陣を飾りました。「色魔」は名前の通り、使用者の精力を増強するスキルです。その効果はロクサーヌとセリーを相手にして2回戦を難なくこなせるほど。

とはいえ、そもそもミチオは年頃でかつ、相手にしてるのは彼が現実世界では手も届かなかったような美女2人ですからね。まあ、2回戦くらいはね。…って、4回か、改めて考えると、一晩で4回、しかも余裕でこなすのは相当な性豪だな…。慣れればさらにいける…とか言ってますし、熟練度(?)が上がっていけば手に負えなさそう。順当に人数を増やしていかないと女性側が持ちませんね。すでにセリーは限界近そうですし。

ロクサーヌは相変わらず鉄板のエロさを発揮していますが、セリーの息絶え絶えな姿もまた一味違った色気を醸し出していて良いですね。それぞれ異なる魅力を備えているのは、ハーレムものの醍醐味ですね。

セリーの不安。戦闘奴隷の行く末は…

今回のエピソードではセリーの抱えていた不安も明かされました。どうやら戦闘奴隷というのは一般に前線で倒れるまで使い潰されるなど、苛烈な扱いを受けるものらしいです。まあ、厳密にはロクサーヌもセリーも純粋な戦闘奴隷という扱いじゃないですけどね。むしろ夜のお役目の方がメインな感じもあるくらいですから(笑)

ただ、セリーは自分も戦闘奴隷として、そういった運命をたどるのではないかと不安を抱えていたらしいです。普段のミチオへのある意味つれない態度からは想像できないですね。度々冷たい(?)視線を送っていますから。

とりあえず、セリーのそんな不安もロクサーヌとの会話である程度緩和されたようです。実際、そのあたりのくだりはミチオも聞いていて、大切にしなくては…と最び決意しているので、セリーの不安は無用になりそうですね。それにしても、ロクサーヌに正妻の貫禄が出てきますね。第一夫人と第二夫人といった感じで(笑)



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『異世界迷宮でハーレムを』レビュー記事

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Author: mangameshi

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