マンガ大賞2019

「蛇の呼吸」とは

「水の呼吸」から派生した呼吸。「水の呼吸」の柔軟性を反映させたと思われる蛇の如くうねるような柔軟な太刀筋が特徴。

作中で確認できる使い手は蛇柱・伊黒小芭内のみ。刀身がうねったような特殊な日輪刀を使用する。

おそらく小芭内が独自に派生させた呼吸であると思われる。

“全集中の呼吸” -蛇の呼吸-

小芭内は柱の中でも特に小柄で華奢な剣士であり、「蛇の呼吸」は同じく「水の呼吸」から派生した「花の呼吸」(及び「蟲の呼吸」)と同様に”力”ではなく”速さ”や”柔軟性”に重きを置いた派生であると考えられる。

ちなみに11巻の幕間にて柱の腕相撲の強さランキングがあり、そこで小芭内 が蟲柱・胡蝶しのぶと”実戦は腕力じゃない、技は腕力ではない”という話をしている。

ちなみにしのぶが最下位で、小芭内が下から2番目。腕力だけなら炭治郎の方が小芭内より強いらしい。

「蛇の呼吸」の型 まとめ

弐ノ型 狭頭の毒牙

蛇のごとく忍び寄り、相手の死角から斬りつける型。

作中では最終局面『無限城』にて甘露寺とともに上弦の肆(嗣)・鳴女と対峙した際に使われたが、鳴女の空間を操作する血鬼術により躱される。

蛇の呼吸 弐ノ型 狭頭の毒牙

小芭内が迷いなく頸をねらっていることから、高位の鬼であってもその頸を落とせるだけの威力があると思われる。

伍ノ型 蜿蜿長蛇

並み居る敵の合間をぬうようにして、一瞬にして複数の敵を斬りつける。多数戦において真価を発揮すると思われる型。

蛇の呼吸 伍ノ型 蜿蜿長蛇

『無限城』に放たれた鬼はすべからく十二鬼月・下弦程度の力を与えられているが、それらの頸をいとも容易く斬り落とした。

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『鬼滅の刃』レビュー記事

第180話 「恢復」
第179話「兄を想い弟を想い」
第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」
第177話「弟」
第176話「侍」
“全集中の呼吸”
第175話「後生畏るべし」
第174話「赤い月夜に見た悪夢」
“全集中の呼吸” -花の呼吸-
“全集中の呼吸” -月の呼吸-
第173話「匪石ノ心が開く道」
第172話「弱者の可能性」
第171話「変ずる」
上弦の壱と「始まりの呼吸の剣士」の関係

『鬼滅の刃』考察

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