【鬼滅の刃】第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」感想

『チェンソーマン』第44話「バンバンバン」

【美人はヤバい女ばっかり!!】レゼの正体判明!!

『鬼滅の刃』第180話 「恢復」

無惨復活!!【日の呼吸】失われた13番目の型

『つぐもも』第124話 「ダバダ対決 2」

【『つぐもも』史上最エロの神回!桐葉さんがとろとろ触手陵辱される!!?】

『あらくさ忍法帖』其ノ九「大事な弟子を助けなきゃ!?」

【霰草に危機が!??メリケン忍者の魔の手が迫る!!】

『プランダラ』第54話「孤独」

最悪の結末へ!!?僕が悪鬼に成り果てる前に…。

『キノの旅 the Beautiful World』

第二十九話「何かをするために・a -life goes on・a-」1/3
新章はキノと先代キノに関わる!??キノと師匠。危険な世界で生き残りたければ…。

『SHAMAN KING THE SUPER STAR』第18廻「客船上のアリア」

圧倒的不利を覆す戒蔵の策!!”正直者がバカを見る”。

『武装少女マキャベリズム』第57(?)話

ノムラに訪れる天啓!!?激しさを増すそれぞれの戦場!!

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』第十八幕「凍座 猛攻」

三強が一人!!元新撰組2番隊組長永倉新八でる!!

『ダリフラ』第50話

ヒロに聴こえる耳鳴り。人間になりたい叫竜の娘ゼロツー。

『落日のパトス』第58話「ホントにそんなチャラ男だったの?」

新アシスタント登場!!真先生と波乱の予感!?

『プランダラ』考察

-“新型撃墜王”に関する3つの疑問-

ここまでやっちゃっていいの!!?一般向けとは思えないほどの過激なファンタジー系漫画おすすめ作品を紹介してみる!!
『この音とまれ』#82「ブルーモーメント」

ちゃんと向き合う前に僕たちのこと切り捨てないでほしい

『恋する寄生虫』第11話

暗転していく状況。寄生虫の存在と宿主の死の関係は…??

『あらくさ忍法帖』第1巻

-美人くノ一が”てっぽう”伝来と”キリステ教”から”江呂”の街を守る!!?ちょっと過激すぎる”くノ一コメディ”開幕!!-

『MIX』第15巻感想。

上杉達也と浅倉南がついに登場か!!?明青学園紅白戦決着!!ついに2年目の夏が到来する!!

過激すぎる一般誌の漫画オススメ5選!!

一線は超えないけれど、過激すぎる!!

『やんちゃギャルの安城さん』第4巻感想。

安城さんが殊勝になる??健気すぎる安城さんは瀬戸くんのことをもっと知りたい。。

『ライセカミカ』028 感想

天上界連合議長登場!!ライセに新たな密命か??新展開突入の予感!!そして…指環に愛が…拒まれた!??

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『鬼滅の刃』著:吾峠呼世晴

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『鬼滅の刃』最新第17巻を読む!

『鬼滅の刃』レビューリンク

『鬼滅の刃』第178話 感想

『鬼滅の刃』第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」の感想です。

いや、正直今回は泣くしかないでしょう。ここまで王道で直球で泣かせにこられたら抗うも詮なしというやつですよ。

それから、黒死牟がいかにして鬼になったかの経緯、そして呼吸法の成立に関しても明かされました。

黒死牟と縁壱。兄弟の絆が泣ける。

もともと黒死牟は好きなキャラクターでしたが、この散り方はズルすぎますね。

400年前の戦いで最後の一撃を放つ前に寿命で立ったまま死んだ縁壱の遺体をを、黒死牟が憎しみとともに斬り裂く場面が描かれましたが、その際に縁壱の懐から”歪んだ笛”が溢れ落ちる描写はもういけませんよ。

一切の悪意もなくただただ純粋に兄を慕い救おうとしていた縁壱の想いにも、その想いがわかってしまった黒死牟が”もうやめろ 私はお前が嫌いだ”という言葉と、それとともに流した涙も…もう切なすぎるでしょう。

しかも黒死牟の体が崩れ去った後に残ったのが、あの”笛”だったという…。

嫉妬し憎み続け最も忘れたかったはずの存在だったのに、400年経った今でもまだ、そのよすがである”歪んだ笛”を捨てることができなかったという…。

妻、子、子孫、侍であること、人であること、その全てを捨てても尚捨てることのできなかった弟との絆…か。

黒死牟は結局、最後までどうしても縁壱を憎みきることはできなかったんですね。兄と弟のこう言った話は王道中の王道ですが、どうしても泣かされてしまいますねぇ。

そして最期の最期まで、己の存在意義を問い続けながら散っていく…と、なぜこんなに切ない終わり方なんだ。自業自得とはいえ黒死牟さんには救いがありませんでしたね。

呼吸法の確立と痣ものの早世

では少々考察を…。

とりあえず、呼吸法が縁壱によって生み出されたものだったとは少々驚きました。鬼殺隊のルーツは平安時代に遡るということだったので呼吸法自体も相応に歴史の長いものだと思っていたのですけど…。

そうすると、縁壱が呼吸法が確立させるまでの800年ほどの間、人間はどうやって鬼の手から身を守っていたのだろうか…。当時はまだ十二鬼月などの強力な鬼はいなかったのでしょうがね。

しかも「日の呼吸」の使い手は縁壱ただ一人だったというわけですよね。柱合会議の際に”はじまりの呼吸の使い手たち”という表現がされていたこともあって「日の呼吸」にも歴史があるものと思っていましたが…。

それから、痣を持っている人間も縁壱がはじめとなると、黒死牟の”痣ものは皆25までに死ぬ”という発言も少々取りようが変わってきますね。

痣を表出させた面々と元々痣を持って生まれた縁壱とは違うものであると考える必要があります。前者は縁壱に影響されたことによって痣を表出させたわけです。つまり、彼らは縁壱という突出した才能にあてられたことで、太陽に灼かれるごとく、その寿命を削り力を引き出していたのだと考えられます(言い方には語弊がありますが…)。

そうだとすれば、縁壱だけが25歳を過ぎても生きていたことも不思議ではありませんね。

これを今の柱たちに置き換えると…。少なくとも炭治郎だけは25歳を過ぎても生き続けることができることになるわけですが…。

そうなると、やはり悲鳴嶼さんはこの夜が開ける前に死んでしまうことになるのか…。

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『鬼滅の刃』レビュー記事

第180話 「恢復」
第179話「兄を想い弟を想い」
第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」
第177話「弟」
第176話「侍」
“全集中の呼吸”
第175話「後生畏るべし」
第174話「赤い月夜に見た悪夢」
“全集中の呼吸” -花の呼吸-
“全集中の呼吸” -月の呼吸-
第173話「匪石ノ心が開く道」
第172話「弱者の可能性」
第171話「変ずる」
上弦の壱と「始まりの呼吸の剣士」の関係

『鬼滅の刃』考察

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