LINEで送る
Pocket

【鬼滅の刃】第179話「兄を想い弟を想い」感想

『鬼滅の刃』第17巻を読む!

『鬼滅の刃』最新第17巻を読む!


>>『鬼滅の刃』 最新話レビュー<<

>>『鬼滅の刃』 最新単行本レビュー<<

>>『鬼滅の刃』 最新まとめ・考察<<

*前後話のレビューリンクは記事下にあります。

『鬼滅の刃』第178話 感想

『鬼滅の刃』第178話「兄を想い弟を想い」の感想です。

ぎゃー、まじか〜。やっぱりこうなってしまうのかぁ。無一郎と玄弥、どちらも助からないなんて…。

それにしても、そうか。ずっと黒死牟と縁壱の兄弟の話だと思っていたけど、ここ一連の話は、黒死牟と縁壱だけじゃなくて、無一郎と有一郎、玄弥と実弥、3組の兄弟の話だったんだなぁ。

….ちなみに扉絵って誰の手?黒死牟さん??

『鬼滅の刃』 レビュー一覧はこちら。

*『鬼滅の刃』最新巻発売中!!ebookjapanで無料試し読みできます!!

\こちらから読めます!!/

時透無一郎、散る。なんのために生まれてきたのか。

やっぱり無一郎は助からなかったかぁ。まあ、あそこまでバラバラにされて、普通の人間である無一郎が助かるわけはなかったのだけれど…。

好きなキャラだっただけに、なんとか生かして欲しかった。それにしてもあそこまで徹底的にやられるキャラクターって少年誌では珍しいですよね?だって無一郎がされたことって最終的には四肢切断の上に胴を両断でしょう?

何度、そこまでやらなくても…と心の中で思ったことか…。

ただ少なくとも黒死牟とちがって無一郎には救いがあってよかったです。

「何故生まれてきたのか?」前話で黒死牟が今際の際に問い続けながら死んでいきました。しかし、炭治郎や鬼殺隊の仲間たちと出会い、そのつながりを大切にした無一郎はその答えを持っていました。

なんのために生まれてきたのか

400年生きた黒死牟が得ることのできなかった答えを、わずか14年しか生きることのできなかった無一郎は手に入れることができたんですね。

最期に(死後の世界で?)有一郎ともお互いの想い分かり合えて、少しは救いがありました。

でもまあ、やっぱり死んでほしくないキャラでしたね。せっかく炭治郎たちとも仲良くなったのに…。

不死川玄弥、散る。あの時の謝罪。

そして、玄弥よなぁ。玄弥は生き残れるかのうせいがあると思っていたのに、まさか失血とともに鬼の力(再生能力)も失われてしまうなんて…。

玄弥も好きなキャラだったのに…。炭治郎組がどんどん死んでいくなぁ…。

不死川玄弥の死を看取る実弥

でも、玄弥も最期にちゃんと”あの時責めてしまった”ことを謝罪し、想いをつたえることはできました。

玄弥が”同じ気持ちなんだ兄弟だから”って言う所は涙なしでは読めない…。

無一郎と玄弥2人の”弟”が兄たちの想いとは裏腹に死んでしまうという残念な形にはなりましたが、無一郎と有一郎、玄弥と実弥、この2組の兄弟は黒死牟と縁壱とは違いちゃんと想いを伝え合うことができたわけですね…。

ただねぇ、どちらも兄は弟に生きてほしいと願っていたんだよなぁ。

もうただただきついわ。せつない。吾峠呼先生、容赦なさすぎですよ。

これ、まさか最後は炭治郎が死ぬとかっていう展開ないよな??

上弦の壱を倒し、物語はさらに佳境へ。ついに無惨の元へ辿りつきそうです。

10月4日に『鬼滅の刃』最新17巻発売されました!!

『鬼滅の刃』を無料で試し読み!!

『鬼滅の刃』最新刊を読む!
『鬼滅の刃』最新刊を読む!

ebookJapanでは『鬼滅の刃』全巻冒頭試し読みができます!!

さらにebookjapanでは対象商品に使えるクーポン(20~30%引き)がほぼ常時入手可能!!



イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

『鬼滅の刃』レビュー記事

第190話「心強い仲間」
第189話「心強い仲間」
第188話「悲痛な恋情」
第187話「無垢なる人」
第186話「古の記憶」
【第18巻】『鬼滅の刃』感想
第185話 「匂いのない世界」
第184話 「戦線離脱」
第183話 「鬩ぎ合い」
第182話 「激怒」
第181話 「大災」
第180話 「恢復」
第179話「兄を想い弟を想い」
第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」
第177話「弟」
第176話「侍」
“全集中の呼吸”
第175話「後生畏るべし」
第174話「赤い月夜に見た悪夢」
“全集中の呼吸” -花の呼吸-
“全集中の呼吸” -月の呼吸-
第173話「匪石ノ心が開く道」
第172話「弱者の可能性」
第171話「変ずる」
上弦の壱と「始まりの呼吸の剣士」の関係

『鬼滅の刃』考察

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider