【鬼滅の刃】第180話「恢復」感想

『鬼滅の刃』第17巻を読む!

『鬼滅の刃』第180話 感想

『鬼滅の刃』第180話「恢復」の感想です。

とりあえず、扉絵の無一郎と玄弥の後ろ姿を見ただけで涙腺が…。あの後ろ姿はズルイって。。

そして、ついに最終決戦は最終局面に突入ですね。ついに繭の中から無惨が復活。なんか異様な風体になっておられますねぇ。

急げ、炭治郎!!

受け継ぐことができなかった者。

とりあえず、すでに書きましたけど…。扉絵の時点で泣きかけた。

去っていく無一郎と玄弥の後ろ姿って、反則だろっ!!

無一郎も玄弥もワンチャン復活とかないかしら…と、ちょっとだけ期待していたんですけど、まあ無理ですよね。

鴉から二人の死を聞いて涙する炭治郎も切なすぎて…。今回で珠世さんも亡くなってしまったようだし…。敵味方含めて好きなキャラがバッタバッタ死んでいって辛い…。

無一郎と玄弥の死を知った炭治郎

そして、今回のお話で一番の(?)新情報は「ヒノカミ神楽」についてですね。なんと「ヒノカミ神楽」は全部で13の型があるんですって。

ただ、千寿郎の手紙に書いてあったのはあくまで「日の呼吸」が13の型があったということのはずだから…。「ヒノカミ神楽」として12の型に構成し直している可能性も…ないかなぁ、

親しい仲間たちが死んでいく中で、さらに自分が「ヒノカミ神楽」も”受け継ぐことができなかった者”だったことを知った炭治郎の動揺はいかほどのものか…。

それにしても相変わらず、話の惹きかたが上手ですね。13個の型があったのに12の型しか受け継いでない…とか言われたら、否応無く最後の一つに好奇心が高まりますって(笑)

とりあえず、これで当面は「ヒノカミ神楽」の最後の型が明かされるのか明かされないのか、明かされるとしたらいまかいまか…と待ちわびてしまうことは間違い無いでしょう。

無惨の復活!最終決戦開始!!?

上弦の壱である黒死牟を倒し、残るは無惨のみ(鳴女もいますが…)。ついに最終決戦、最終局面に突入です。

というか、この白髪の姿が無惨の本当の姿なのでしょうか。産屋敷輝夜の自爆と珠世の”人間に戻す薬”のせいで弱っているはずなのですが、逆に圧倒的に強くなっている気がするのは気のせいでしょうか??

珠世、死亡か??

まだ、柱クラスの剣士は一人も到着していませんので、無惨の強さのほどはヴェールに隠されたままですが…。瞬時に何十もの一般隊士が殺されてしまっていますし、満身創痍の柱たちは太刀打ちできるのだろうか…。

そして、珠世の死を知覚したらしい兪史郎は当然無惨への憎しみに満ち満ちていますが、この後一体どういう行動に出るのか…。というか、珠世が死んでも彼女に鬼にされた兪史郎は死なないのかな?それとも兪史郎が生きていることが珠世が生きているという希望なのでしょうか。

そもそも、珠世が死んでしまっては禰豆子はどうやって人に戻るのだろうか。あれ?もう戻ったんだっけ?というか、戻ってなければ無惨を殺したら禰豆子も死んでしまうのでは…!??

というわけで『鬼滅の刃』第180話「恢復」の感想でした。

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『鬼滅の刃』レビュー記事

第180話 「恢復」
第179話「兄を想い弟を想い」
第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」
第177話「弟」
第176話「侍」
“全集中の呼吸”
第175話「後生畏るべし」
第174話「赤い月夜に見た悪夢」
“全集中の呼吸” -花の呼吸-
“全集中の呼吸” -月の呼吸-
第173話「匪石ノ心が開く道」
第172話「弱者の可能性」
第171話「変ずる」
上弦の壱と「始まりの呼吸の剣士」の関係

『鬼滅の刃』考察

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