LINEで送る
Pocket

【鬼滅の刃】第184話「戦線離脱」感想

『鬼滅の刃』最新刊を読む!

ebookjapanなら金土日の3日間は週末クーポンで15%off!!


>>『鬼滅の刃』 最新話レビュー<<

>>『鬼滅の刃』 最新単行本レビュー<<

>>『鬼滅の刃』 最新まとめ・考察<<

*前後話レビューリンクは記事下にあります。

『鬼滅の刃』第184話 感想

『鬼滅の刃』第184話「戦線離脱」の感想です。

無惨の復活からこちら、鬼殺隊の隊士たちが羽虫を殺すかの如く、容易く命を奪われていきますよ…。

依然として、悲鳴嶋たちの到着はなく、炭治郎と義勇、蜜璃、小芭内の3人の柱で頑張っていますが、今回さらに絶望的な展開に…。

しかも、なんと炭治郎死す!!?

はてさて、炭治郎の身に何が起きたのか…。第184話「戦線離脱」です。

『鬼滅の刃』 レビュー一覧はこちら。

斬っても斬れない!!?こんなのどうしようもない!!

今回は、またきっつい内容でしたね。

ようやく無惨を地上に引っ張り出したというのに、日の出までなんとまだ1時間半もあります!

そに事実を知った輝利哉の表情が…ね。常に微笑みを湛えていた父産屋敷耀哉とは異なり、まだ幼く未熟なために動揺が隠しきれないあたりがなんとも…。初登場時の感情の読めない表情と比べると…、それに181話の件もあればこそ、より一層健気さが際立ちますね…。

そして、少しでも無惨と戦える柱たちを守るためにと、平の隊士たちも己の命を捨てて”肉の盾”になろうとするのが…。誰も彼も隊士のみんなが自らの命も省みないまっすぐな(?)人たちなのでつらい。

さらにここに来て、なおより一層絶望的な無惨の力が明らかになっていきます。前話で炭治郎の投げた刀が頭に刺さったことから、希望が見えてきたかと思っていたのですが…なんと、柱3人がかりでも動きを止めることすら不可能な可能性すら出てきてしまいました。

斬っても、斬っても斬れない!!?『鬼滅の刃』第184話より引用

なんと斬撃が傷一つつけることなく、無惨の肉体をすり抜け(!!?)るんですね。

いえね、これがむしろ残像とか、部分透過とかの類の能力ならまだマシだったのですけど…。ただ単純に再生速度が早すぎるだけという…絶望。。

鬼殺し隊の最大戦力である柱(しかも義勇と蜜璃は痣が表出している状態)の斬撃ですら、その速度を威力も上回る圧倒的な再生能力のために、斬った端…どころか斬り終える前から再生してしまうんですよ。

本当にね。技とかまやかしとか小手先のアレコレなら良かったんですが、ただただ純粋に生き物としての規格が違うすぎるだけとか、どうしようもないじゃないか!!

むしろ、この強力すぎる再生能力を利用できる能力のキャラはいないのだろうか?過再生で自壊してしまう…みたいな。

とにかく、無惨は防御をする必要すらないんですよね。だって勝手に治るのだから斬られている事実すらないのと同じです。それでも無惨を止めるためには鬼狩りたちは攻撃を止めるわけにはいかず…。しかも、とてつもない間合いと速さ、死して手数(?)の攻撃を掻い潜らなくてはならないのです。

もはや災害というか災厄ですね。

特に蜜璃の技は柱内でも最速レベルのはずですので、もはや無惨に傷をつけられるのは鬼の再生能力を阻害する「日の呼吸」か「赫刀」だけです。

居合わせている柱たちはまだ「赫刀」に目覚めていないので、炭治郎が唯一の希望になるわけですが、さらなる絶望が彼らを襲います!!

炭治郎死す!!?細胞を死滅させる毒の血!!

さて、すでに書いたように、超超超…超速再生という無惨の防御(?)面に関するチートすぎる能力が明かされたわけですが…。

さらにさらに、無惨さんの絶望的無双状態は加速します(笑)

なんと、攻撃面でもチートを発揮してくるんです。無惨は攻撃に自らの血を大量に混ぜてくるのです!!その量は鬼になる程度の量ではなく、注入されたものの細胞を死滅させる猛毒となるに足る量です。

つまり…一撃必殺

無惨の攻撃がかすりでもすればそこでおしまい。無惨の血によって細胞が破壊され、体の内側から殺されてしまうわけです。

そして、御存知の通り炭治郎は既に無惨の一撃で右目を潰されています。ということは…。

炭治郎、死す!!?『鬼滅の刃』第184話より引用

現状、唯一の活路である「日の呼吸」の使い手である炭治郎が…。

無惨さん、魔王か何かですか?触れられもせず(ある意味)、逆に触れられればゲームオーバーってな、チートがすぎるよ。

…さすがに無惨の血の量には限りがありますよね?仮にこの一撃必殺攻撃が無限にできるとなれば、それこそもはや手の出しようがないですけど(笑)

根津子がいれば、無惨の血を燃やせるんだろうけどなぁ…。

唯一の希望は、炭治郎に無惨の血の効果が出るまで多少時間がかかっているということですね。個人的には、禰豆子の血鬼術である「爆血」は「日の呼吸」の素養(血筋的に)による発現だと思っているので…。

炭治郎にも「鬼の血に対する抗体」のようなものがあるのではないかと…。さすがに、主人公がこのまま死ぬということはないはず。。

一応、現状無惨を相手取っているのは柱3名に柱に迫る実力を持つ炭治郎にと、上弦の壱・黒死牟を倒した無一郎たちに勝るとも劣らない戦力なのに…。

こうなってくると、いよいよもって一人で無惨を追い詰めた縁壱の実力の高さが際立ってきますね。無惨よりも縁壱の方がもはや人ではない…。

『鬼滅の刃』第184話「戦線離脱」の感想でした。

『鬼滅の刃』を読むならスマホからebookjapan!!

ebookjapanでは『鬼滅の刃』全巻冒頭試し読みができます!!

電子書籍の最大の利点は、その場即座に手軽に高画質で作品を楽しむことができる点です。さらに、紙媒体の書籍とは異なり見開きページなども綺麗な一枚絵としてストレスなく鑑賞できます。

さらにebookjapanではほぼ全作品について冒頭20ページほど(ページ数は作品による)が無料で読める”試し読み”サービスがあるので非常にお勧めです!!

『鬼滅の刃』の他にも多くの(ebookjapanは他の電子書籍サイトに比べても多い)漫画作品が無料試し読み可能で、中には1巻丸々無料で読めたりもします。

是非この”試し読み”を使って、まずは読んでみて!!

『鬼滅の刃』最新刊の試し読みはこちら!

ebookjapanにはスマホアプリもあるので、ちょっとした空き時間などにも手軽に電子書籍が読めます。忙しくて書店に行く時間が作れない人にもオススメ。

さらに週末クーポン(週末15%オフ)など、様々なクーポンで漫画をお得に購入できます。僕もebookjapanで気になる漫画を見つけては、試し読みをして購入する、という漫画漬けの毎日です(笑)

『鬼滅の刃』最新刊を読む!

>>『鬼滅の刃』 最新話レビュー<<

>>『鬼滅の刃』 最新単行本レビュー<<

>>『鬼滅の刃』 最新まとめ・考察<<

『鬼滅の刃』レビュー記事

第190話「心強い仲間」
第189話「心強い仲間」
第188話「悲痛な恋情」
第187話「無垢なる人」
第186話「古の記憶」
【第18巻】『鬼滅の刃』感想
第185話 「匂いのない世界」
第184話 「戦線離脱」
第183話 「鬩ぎ合い」
第182話 「激怒」
第181話 「大災」
第180話 「恢復」
第179話「兄を想い弟を想い」
第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」
第177話「弟」
第176話「侍」
“全集中の呼吸”
第175話「後生畏るべし」
第174話「赤い月夜に見た悪夢」
“全集中の呼吸” -花の呼吸-
“全集中の呼吸” -月の呼吸-
第173話「匪石ノ心が開く道」
第172話「弱者の可能性」
第171話「変ずる」
上弦の壱と「始まりの呼吸の剣士」の関係

『鬼滅の刃』考察

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider