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【鬼滅の刃】第189話「心強い仲間」感想

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*前後話レビューリンクは記事下にあります。

『鬼滅の刃』第189 感想

『鬼滅の刃』第189話「心強い仲間」の感想です。

〜簡単あらすじ〜

緩まることない無惨の猛攻に、確実に追い込まれる柱達。重賞を受けた甘露寺蜜璃は伊黒小芭内に連れられ戦線を離脱。小芭内の生い立ちと秘められた想いも描かれる。それらを胸に秘め、再び戦場へと戻る小芭内。鬼殺隊は残り柱4名、夜明けはまだこない。極限の最終決戦編!!

最近の鬼滅の刃は本当に泣けすぎる。

この辺の無惨との最終決戦編は単行本で一気読みしたら確実に泣くな…。とりあえず、小芭内さん死なないで…。

というわけで、新年一発目、『鬼滅の刃』第189話「心強い仲間」の感想です。

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崩れ落ちてしまいそうな自分を奮い立たせ…。

圧倒的なまでの理不尽な暴力と全ての足掻きを無に帰する回復力。無惨本人の言葉ではないですが天災、あるいは己の「死そのもの」と対峙しているようなものですね。

斬った端からくっつく無惨の対策として、斬った箇所を蹴り飛ばして、切断面を離すなどの工夫をしますが、それで稼げる時間もわずか数秒程度。

そのたった数秒に鬼殺隊隊士の命がかけられています。そして、数多くの犠牲の上にある今の状況を鬼殺隊の頂点である柱たちが失敗するわけにはいきません。

『鬼滅の刃』第189話「心強い仲間」より引用

…もはや、千年にもわたる命の呪いとも言える執念です。しかし、無惨という絶対的な強者を前に現実はそう容易くはないんですよね。

柱達もみな「死を意識する」どころか、数分後、或いは数秒後の確実な「死を確信して」戦っています。

これまで上から目線で他の鬼殺隊のことは気にもとめてないような印象のあった小芭内さんが、平隊士たちのことを”仲間”と言ったあたりや…

刀を握る握力すら残っていない義勇が、不死川達に助けられてそれでも尚水柱として恥じぬようにと己を奮い立たせるあたりは…

もはや涙なしでは語れぬ。加えて、義勇に喝を入れたのが不死川だというのも個人的には嬉しい展開でした。

『鬼滅の刃』第189話「心強い仲間」より引用

心身ともに疲弊は頂点で、いつ心が折れて崩れ落ちてしまってもおかしくない状況で尚、仲間の命への責任や柱としての矜持と使命感を持って戦う柱たちの姿はもう…。

壮絶というか、痛々しいほどで…。

柱たちの執念とも言えるこの自己犠牲(?)は良くも悪くもまさしく日本人的な考え方と行動と言えそうですが…。まあ、そういう考え方には賛否両論あるんでしょうが、個人的には素直に胸を打たれましたよ。

絶望的な残り時間。珠世の残した起死回生の一手。

現在戦闘中の4人の柱も皆すでに満身創痍です。しかも、無惨の血による細胞破壊を受けてしまっています。全員が痣を発現した柱であるため即死こそ避けられていますが(おそらく極めた呼吸法と痣のおかげで細胞破壊の速度を抑制している?)長くは持ちません。

無惨がいうには、全員持って後5分ほどだということで…。

その上で、さらに絶望的な事実が明かされます。なんと、日の出までの時間はあと1時間14分!!なっが!!

つまり、少なくとも後1時間14分もの時間、無惨を地上に拘束しなくてはならないのです!!

すでに、皆が皆いつ死んでもおかしくない状況にこの絶望的な展開。もはやどうにもなりません。だって、数分後には皆どうしたって無惨の細胞の効果で死んでしまうのですから。

『鬼滅の刃』第189話「心強い仲間」より引用

しかし、意外な起死回生の一手が舞い込みます。あれは、珠世さん執念でしたね。死して尚、無惨に一矢報いましたよ。(ただなぜ”ちょうど”戦闘中の人数分だったんだろうか?)

とは言え、そんな珠世さんの執念ですら決定打にはなり得ないのが無惨という化け物の恐ろしさです。これもあくまでほんの数分の延命にすぎないのでしょうね。

しかし、この数分が別れ道です。現在禰津子が炭治郎の元へと急いでいますから、鬼の血だけ燃やす爆血を持つ禰津子が間に合えばまだ可能性はあります。

とは言え、禰津子の血鬼術はあくまで上弦に効果があっただけで、本体である無惨の血にも完全に有効かはまだわかりませんが。

それにしても、今更だけど、禰津子に鬼の血を燃やす力を持たせてた伏線すごいな…。

命を燃やせ!小芭内と赫刀。

そして、前回から注目度が急激に上がっている小芭内さんですが…。

今回のお話的にも、体の小ささや状況(本人曰く一番戦果を残せていない)からも、どうしても無一郎の決死の特攻が頭をよぎってしまうのですが…。

来世でとか言ってないで、蜜璃のためにもちゃんと生き残れよ!!

前回の話で、すっかり小芭内さんのファンですよ(笑)

『鬼滅の刃』第189話「心強い仲間」より引用

それにしても、「赫刀」の発現ってそんな単純な原理だったの??ちょっとシンプルすぎて逆に衝撃的でした。

というか、柄を思いっきり握ったくらいで刀が熱くなるなんてことあるんだろうか?いやないだろう。(笑)

でも、まあそういう原理だというならそうなんでしょうね。

ただ、こんな単純なことを黒死牟を含めた400年前の柱たちやその後の強者たちが何故できなかったのだろうか??縁壱の性格でやり方を他の剣士たちに教えないなんてことはないでしょうし…。

多分、痣の発現も条件の一つなのだろうけど、それならそれは400年前の柱たちも満たしているわけで、それら以外で何か「赫刀」発現の条件があるのではなかろうか??

というわけで、『鬼滅の刃』第189話「心強い仲間」の感想でした。

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『鬼滅の刃』レビュー記事

第190話「心強い仲間」
第189話「心強い仲間」
第188話「悲痛な恋情」
第187話「無垢なる人」
第186話「古の記憶」
【第18巻】『鬼滅の刃』感想
第185話 「匂いのない世界」
第184話 「戦線離脱」
第183話 「鬩ぎ合い」
第182話 「激怒」
第181話 「大災」
第180話 「恢復」
第179話「兄を想い弟を想い」
第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」
第177話「弟」
第176話「侍」
“全集中の呼吸”
第175話「後生畏るべし」
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“全集中の呼吸” -花の呼吸-
“全集中の呼吸” -月の呼吸-
第173話「匪石ノ心が開く道」
第172話「弱者の可能性」
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上弦の壱と「始まりの呼吸の剣士」の関係

『鬼滅の刃』考察

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