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【鬼滅の刃】第196話「私は」感想

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『鬼滅の刃』第196話感想

『鬼滅の刃』第196話「私は」の感想です。

〜簡単あらすじ〜

追い詰められたことで逃亡を図る無惨をなんとしても地上に留めるために死力を尽くす炭治郎と小芭内。一方で、父の声に揺り動かされ戦場へと向かう禰豆子は、珠世の人間に戻る薬の効果で徐々に理性と人格を取り戻し…。

ついに禰豆子が人間に(?)戻りましたね。そして、禰豆子が鬼になった際の新事実も判明しました!!

日の出まであと35分!!

それでは、『鬼滅の刃』第196話「私は」の感想です。

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禰豆子が人間に戻る。

なにはさておき、今回の一番ホットな話題は禰豆子が人間に戻ったことでしょう! なかなか効果が現れないように思えた珠世の薬ですが、ちゃんと禰豆子を人間に戻してくれたようです。

ただ、どうなのでしょうね。果たして禰豆子は完全に人間に戻ったのか??

そもそも一度、太陽を克服するまで鬼として適応した身体が、完全に元に戻るということはあるのでしょうか?

それに、ただの人間になったとしたら、このあと戦場に行くのはかなりの危険が伴いますし、無惨の血の抗体とも言える禰豆子の”爆血”がなくなるのは正直かなりの痛手ですよね。

とはいえ、普通に息切れしたりしてるし、やはり身体能力はだいぶ戻っていると考えた方が良いのかな…。

『鬼滅の刃』第196話「私は」より引用

もしかすると、一部の能力くらいは残っているかもしれませんが、そのあたりも含めて今後の禰豆子の活躍に期待が高まります。

それにしても、禰豆子が自分自身を取り戻す過程で、彼女が鬼になってからの記憶が走馬灯のように思い出されていましたが…。

中には既に死んでしまっている人物も多く、不覚にも涙腺が…。

しのぶさんの”金魚見ますか”からの煉獄さんの横顔…。あれはちょっと反則だよねぇ。優しい表情の玄弥からの無一郎も。泣くよ、そりゃ。

柱合会議の際に禰豆子に血を浴びせて試した実弥の顔が心なしか穏やかな表情なのがちょっとツボりましたが。

そして、禰豆子の鬼化に関して新しい事実が一つ…。

禰豆子、鬼化の新事実。

禰豆子の記憶の走馬灯の中に、彼女が鬼にされた時の記憶もありましたね。

これは驚くというよりもやはりそうか、という話でしたが…。禰豆子は無惨の手によって直接鬼にされていたんですね。

実際のところずっと違和感はあったのですよ。ただの通りすがりの鬼の血が傷口に入った程度で、上弦とも渡り合う(ともすれば圧倒する)ほどの力を持っているのは…。

そもそも、ただの人間だった禰豆子たちが鬼に血が出るほどの傷を負わせること自体不可能でしょうし、義勇が派遣されていた以上、強力な鬼が…とそのあたりは初期の物語展開の事情等もあったのだろうからあまり言及しても仕方ないか…。

とにかく、無惨から直接血を注入されていたというのは新事実でしたが、納得というか、まあそうだろうなぁ、という感じですね。

『鬼滅の刃』第196話「私は」より引用

ただ、気になることは、なぜ無惨が普通の人間に大量の血を注入したかということですね。

それこそ上弦クラスの大量の血は、普通の人間が耐えられるものではないことくらい無惨は先刻承知のはず。だからこそ、人材を選りすぐって十二鬼月なるものを作ったわけですから。

それがなぜ、山奥で平和に暮らす”ただの炭焼き”の竈門家を標的にしたのか、少々謎ですねぇ。炭十郎を鬼にしようとしたのなら話はわかりますがね。

無惨は、竈門家が「日の呼吸」を継承している家系であることを知る由もなかったわけですし…。

それから、禰豆子がそれこそ上弦クラスの大量の血を無惨から注入されているとして、炭治郎がその匂いをあまり気にしていなかったのは何故なのだろうか?

やはり、禰豆子は無惨の血を完全に自分のものにして変質させていたのかなぁ。無惨が千年以上かけても不可能だった、太陽の克服も簡単に成し遂げてしまっているし…。

珠世の4つの薬。

一方、戦場から逃れようとする無惨ですが、なんと奥の手の分裂が使えませんでしたね。その原因は…またもや珠世の薬です。

縁壱ですら防ぐことのできなかった無惨の分裂による逃亡ですが、珠世さんの命をかけた執念の布石によって封じ込みましたね。さすが何百年もかけて無惨を殺すことに身を捧げ続けてきただけあります。

というか、もはや珠世さん、死んでいるのか生きているのかわからないくらいの登場頻度&活躍量です(笑)

ただねぇ。いや、いいんですよ。うん、ほんといいんですけど…。

『鬼滅の刃』第196話「私は」より引用

なんだか、最近珠世の薬に頼りすぎな感があるような…。

いや、縁壱でもない限り正攻法なんて夢のまた夢、こうやって無惨の力を削いでいかなければ倒すことなんて不可能なのはわかっているのですが…。

無惨の手に負えない部分、全て珠世の薬で封じてしまっているようにも…いや、いいんですよ。ただなんというか、ちょっとご都合主義感が出てしまっているようなぁ〜、的なね。

まあ、珠世好きなんでいいですけど。

ちなみに、どうやら柱たちはまだ戦いに復活するようですね。あの重症でどう戦うのか、想像しづらいですが、とりあえず皆命は取り留めたようで一安心です。

そして、日の出まで残り35分!!

なんか、柱たちが頑張ってた時に比べて、だいぶ時間の進みが早いような気もしますが…とにかくもう一踏ん張りです!!

というわけで、『鬼滅の刃』第196話「私は」の感想でした。

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第175話「後生畏るべし」
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“全集中の呼吸” -月の呼吸-
第173話「匪石ノ心が開く道」
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第171話「変ずる」
上弦の壱と「始まりの呼吸の剣士」の関係

『鬼滅の刃』考察

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