『あらくさ忍法帖』全巻見所紹介と最新刊&連載情報!!登場人物紹介や用語説明も!!

おすすめ漫画全巻紹介【あらくさ忍法帖】


『あらくさ忍法帖』概要&あらすじ紹介

・『あらくさ忍法帖』とは??概要紹介

『センセ。』や『寄生獣医・鈴音』などの人気作品を抱えるお色気漫画家 春輝が描く、切った張ったより抜いた挿したの方が多め“お色気忍者活劇”!! 圧倒的な画力で、歪んだ性癖のエロスへと目覚めさせられていくエッチなことが苦手な美しきくノ一の姿が描かれる。青年向け月刊誌『ハレム』にて2019年より連載。

『ハレム』が『ヤングアニマル嵐』の休刊に伴い「エロス」をテーマに創刊された電子雑誌ということもあり、作品内容は成人誌ほどではないものの かなりギリギリのラインまで攻めた過激かつマニアックな描写・表現が満載な内容となっている。特に”肛門”をメインで推している作品なので”お尻好き”にはたまらない。

・『あらくさ忍法帖』の簡単あらすじ!!

泰平の世に異国人の来訪や異国文化の伝来に伴い、徐々に変化が訪れる江呂の都。異国の宗教”キリステ教”の宣教師が広めた”蛭砲”なるものや、開国を迫る異国船ペローの襲来のために江呂の治安(風紀?)は乱れはじめており…。

新米の駆け出しくノ一にもかかわらず、なぜか将軍お抱えの御庭番に召し上げられた霰草。腕は一級品なのに性的な方面はからっきしの くノ一が不平不満を漏らしながらも、異国の魔の手から江呂の泰平を守るために身一つで”体を張って”奔走する!!

『あらくさ忍法帖』最新刊情報(発売予定日など)

『あらくさ忍法帖』の最新刊/最新話情報をご紹介。

・『あらくさ忍法帖』単行本情報

『あらくさ忍法帖』の単行本は 現在(2021年8月)第4巻まで刊行されています。

最新第4巻の発売日は2021年8月29日になります!!

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・『あらくさ忍法帖』連載情報

『あらくさ忍法帖』は『ハレム』で絶賛連載中です。連載最新話は其之弐十六「霰草の取り合い!?」になります。

収録号は2021年8月29日発売の『ハレム』No.33になります。

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『あらくさ忍法帖』主要登場人物紹介

『あらくさ忍法帖』に登場する主要人物のプロフィールを簡単に紹介します。

霰草

忍の技はピカイチだが、エッチなことが苦手で耐性も皆無な新米くノ一。特に手柄も上げていないのに、何故か将軍お抱えの御庭番に…。宣教師フランシスカの”蛭砲”を経験してから、お尻の感度が急上昇中。得意な技は幻術。

将軍(徳太)

異国文化の流入から江呂身分を隠して江呂の街を視察するのが日課。異国文化の流入によって江呂の街の治安が乱れるのを憂いており…。

霰草を気に入り、御庭番に取り立てた張本人。霰草の弟子徳太と同一人物だが、霰草は気付いていない。

咲梨

くノ一派遣会社『A愛』における霰草の上司で、幼少期の霰草を拾い くノ一として育て上げた人物。霰草に性的な好意を抱いているような描写も…。霰草に性的な方面の修行をさせようとしては 幻術で煙に巻かれているが、実力は本物で情報網も充実している。

フランシスカ

キリステ教宣教師。BLを愛する女。”アヌス”に愛を見出す異教キリステ教を布教するとともに、母国から”蛭砲”を持ち込み瞬く間に江呂の街に広めた張本人。神を冒涜する男は”キリステ”の名の通り去勢する。

ペロー

メリケンニンジャたちを率いる”クロフネ”のキャプテン。金髪ツインテールで見ためは少女だが、屈強な男たちをまとめ上げるだけあり実力は本物。キリステ教と並び、江呂の街の秩序と平和を脅かす異国脅威。

『あらくさ忍法帖』用語説明

・江呂の街

話の舞台。将軍が治める国の都であり、霰草らが住んでいる場所。モデルは江戸。

・キリステ教

江呂の街に広がりつつある異国宗教で、クロフネとともに江呂の平穏を乱す2大脅威のひとつ。アヌスに愛を見出すことを教義とし、その手段のひとつとして(?)”蛭砲(てっぽう)”を持ち込んだ。神への冒涜は男性器の”キリステ”で贖わせる。

・蛭砲(てっぽう)

キリステ教宣教師 フランシスカが江呂の街に広めた特殊な蛭。装着者の快感に反応して硬くなり、さらに媚薬効果のある粘液を分泌する。いわば生体ディ○ドー。

・昇艶反応

蛭砲の後遺症。蛭砲の分泌液には媚薬効果があり、 フランシスカによってお尻に蛭砲を入れられた霰草もその後遺症に悩まされている。

・クロフネ

異国宗教キリステ教と並ぶ江呂の街の2大脅威のひとつ。船長ペローがメリケンニンジャを率いて、江呂の開国を要求する。クロフネ内では、普段はペローを中心に乱○パーティーが行われている(女性はペローだけ)模様。

・メリケンニンジャ

クロフネで異国からやってきたニンジャ。霰草らとは異なり、忍術は使えない。モデルはおそらくミュータントタートルズ。

『あらくさ忍法帖』全巻あらすじ&見どころ紹介

『あらくさ忍法帖』第1巻

【第1巻あらすじ】

時は太平、江呂の街。長らく続いた鎖国時代の終わり頃、徐々に流入してくる異国文化に江呂の街は良くも悪くも慌ただしい最中。城勤の新米くノ一霰草は春画の受け取りなど忍びらしくない任務ばかりに辟易していた。そんな折、なぜか突然将軍直々に御庭番に召し上げられた霰草は、異国宗教”キリステ教”の実態を探るべく潜入任務につく。そこで江呂の街に広まる異国脅威”蛭砲(てっぽう)”の真相を掴むも、宣教師フランシスカに捕まって”礼拝”を受けさせられてしまう。”アヌスに愛を見出せたらアナタも神を感じることができるのよ” 異国宗教”キリステ教”の魔の手が迫る!! 霰草、絶体絶命!!?

【第1巻見どころ】

何と言っても第1巻のクライマックスはキリステ教教会に侵入した霰草が、拘束されて”蛭砲”を装着したフランシスカに”後ろの初めて”を奪われてしまうところでしょう。この”蛭砲”は 今後も霰草を悩まし続ける物語の最重要要素となります。”蛭砲”で”開発”されてしまってからは、どちらかというと快感に抗えなくなっていくので、霰草の強気の姿勢は前も後ろも未貫通・未経験な霰草が描かれる第1巻ならではの魅力です。ちなみに霰草は処女のままに、なぜかお尻を執拗に開発されていきます。また霰草自身をネタにHな幻を見せる霰草の得意忍術も、様々なシチュエーションが楽しめます。

『あらくさ忍法帖』第2巻

【第2巻あらすじ】

“蛭砲”の”昇艶反応”にあてられ自慰に吹けるうちに、初じめてできた弟子の徳太を将軍を狙うメリケンニンジャに攫われてしまった霰草。その頃、時を同じくして将軍も行方不明となっており…。徳太を救出するため、霰草は有給をとって単身 敵のアジト”クロフネ”に乗り込むが、メリケンニンジャに返り討ちにされてしまう。複数人の見習いに慰み者にされるうちに蛭砲の後遺症なのか霰草の身体の感度もどんどんと高まっていく。執拗にお尻ばかりを開発され、霰草はどんどんと快感に呑まれていく。ついには前の初めてまで脅かされるが、果たして霰草は危機を回避することができるのか!!?

【第2巻見どころ】

第2巻では、蛭砲の後遺症”昇艶反応”に悩まされる霰草の姿が悩ましく描かれます。さらに初体験も経験したばかりにも関わらず、”昇艶反応”に疼く体を何人ものメリケン忍者たちに弄ばれ…。蛭砲で開発された後ろの穴ばかりを必要にいじられ続け、戸惑いながらも徐々に快楽に身を委ねていく霰草の姿も必見です。一方で、新たに登場する美少女キャラからも目が離せません!!

『あらくさ忍法帖』第3巻

【第3巻あらすじ】

新米くのいちの恥ずかし忍務コメディ第3巻!!!弟子を救出すべく敵のアジトに乗り込んだ霰草だったが、メリケン忍者のエッチな攻撃を前に成す術無し…。さらに弟子との××を強制されて、霰草、ついに“初めて”を…!? エッチな体術の修行に励む番外編も収録♪

【第3巻見どころ】

『あらくさ忍法帖』第4巻

【第4巻あらすじ】

新米くのいちの恥ずかし忍務コメディ第4巻!!!!江呂の町を狙う異国からの脅威に立ち向かうべく、霰草は弟子の徳太と…何故かエッチな修業に励むことに!?しかし、修業とはいえ“初めて”まではダメ…でも、先っぽ…一寸だけなら……師弟イチャイチャが止まらない!! エッチな妖怪退治に挑む番外編も収録♪

【第4巻見どころ】

『あらくさ忍法帖』レビュー一覧

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Author: mangameshi

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