『落日のパトス』著:艶々|おすすめ漫画全巻あらすじ/登場人物紹介

おすすめ漫画紹介【落日のパトス】

“あれは ‘告白’じゃなかった… どちらかというと ‘いいわけ’…だよな”

高校時代、密かに憧れていた恩師に偶然的に再会した連載漫画家を志す青年。しかし恩師はすでに人妻になっていて…。都心から離れた閑静な住宅街の寂れたマンションで二人の淫らな逢瀬が始まる…。

“あ..あ…あ せんっ せい… 知性のカケラもないカオしてる “


『落日のパトス』概要&あらすじ紹介

・『落日のパトス』とは??

『落日のパトス』は艶々先生が描く再会した”元生徒と教師の間柄”の成人漫画家の青年と欲求不満な若妻 のライトな不倫(?)をテーマにした漫画作品。別冊ヤングチャンピオン烈にて連載中。

艶々作品らしく、いわゆる”タブー”とされる”浮気・不倫”テーマを扱っており、独特のタッチによる蕩けるように生々しい過激なエロスと ややアブノーマルな行為の数々が織りなす退廃的かつ背徳的な空気感を構築しつつも、一方で、主要人物である藤原秋と仲井間真のどちらもが性的な経験値が低いため、コミカルかつライトな作風となっている。もちろん艶々作品ならではのどことなく文学然とした余韻をひく雰囲気も健在。

また作品の特徴として、最後の一線を超える描写はなく(最終的にどうなるかは不明だが)、不倫という爛れた(?)関係性にもかかわらず、意外にもプラトニックな(?)まま進展していく。逆にいえば、一線さえ超えなければなんでもありで、かなりマニアックな行為も描かれる。

・『落日のパトス』の簡単あらすじ!!

駆け出しの新人漫画家 藤原秋は一人前の連載漫画家を目指し、東京の片隅の閑静な住宅街のとあるマンションの一室に暮らしている。実は秋のマンションは2年後に取り壊しが決まっており、その期限での退居を条件に割安で部屋を借りることができているのだった。隣家も含め空き部屋の多いマンションで、隣人トラブルとも無縁に暮らしていた秋だったが、ある日、隣家に新たな入居者がやってくる。

引っ越しの挨拶に応じてドアを開けた秋の前にはなんと人妻となった かつての恩師 仲井間 真の姿が…。予期せぬ再会に秋は、複雑な心情を抱きながらも真のことが頭から離れなくなってしまう。実は高校時代 秋は真に思春期らしい ほのかな想い(及び真の身体への興味)を抱いており、また”ある取り返しのつかないこと”をしてしまっていた。

その晩、壁越しに初めて聞こえてきたドンドンという隣家の物音に驚く秋だったが、続いて響いてきた真の喘ぎ声に欲求を我慢しきれなくなり、ついにはベランダから 真たちの夜の営みを覗いてしまうのだった。そこには夫にまたがり、知性のカケラもないカオで、獣のように激しく快楽を貪る真の姿があった…。

『落日のパトス』最新刊情報(発売予定日など)

『落日のパトス』の最新刊/最新話情報をご紹介。

・『落日のパトス』単行本情報

『落日のパトス』の単行本は 現在(2021年8月)第11巻まで刊行されています。

最新第11巻の発売日は2021年6月18日になります!!

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・『落日のパトス』連載情報

『落日のパトス』は『別冊ヤングチャンピオン』で絶賛連載中です。連載最新話は第82話「その黒はギャップ萌えってやつですか?」になります。

収録号は2021年8月3日発売の『別冊ヤングチャンピオン』2021年9月号になります。

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『落日のパトス』登場人物紹介

『落日のパトス』に登場する主要人物を紹介します。ここでは主人公藤原秋と彼を取り巻くヒロイン、準ヒロインたちについて簡単にまとめています。

・藤原秋

本編の主人公。連載を目指す24歳の新人漫画家。作品のジャンルはお色気系でセリフ攻めが売り。偶然 隣の部屋に真夫婦が引っ越してきたことで、数年ぶりの再会を果たし、真が人妻であることを知りながらも 関係性を深めていく。一言で言えばゲスで優柔不断なダメ男だが、母性をくすぐる言動と憎めない愛されキャラで、真を始めとする”藤原ガールズ”に囲まれている。自称 経験済みながら その挙動は完全に童貞のそれであり、思春期の少年よろしく エロへの欲求にとことん従順。特に、真との行為の最中では興奮のあまり度々理性を失いいきすぎた行動に出ることも。ちなみに、他の興奮要素があったとはいえ真にアレを握られただけで数回果てている。巨乳好き。

・仲井間真

秋の高校時代の副担任で元数学教師。結婚半年の新婚で夫とともに秋のマンションの隣室に引っ越してくる。美人で胸が非常に大きい(胸のサイズは34DD)が、経験は夫とのみで、初体験は結婚後。一方で、性的好奇心がもともと人一倍強い。新婚であるが、ひとまわり年上の夫の夜の営みへの関心が薄く、かつ出張で家を開けることが多いため、レス化が進み 欲求不満気味。秋の必死で情けない表情をかわいく感じ、なし崩し的に関係性を深めていくが、いつのまにか…。秋と他の女性が仲良くしているとヤキモチを焼く。声を我慢しているとイくことができず、秋の部屋に声が聞こえていることが判明してからはタオルを噛み締めての自慰に励んでいる。旧姓は”祐生”で、スピンオフ『黄昏のパトス』の第一部では教師時代の真が主人公として描かれている。かなり天然。

・神保まさみ

秋のアシスタントのひとり。のちに連載作家となり アシスタントをやめる。秋とは大学の漫研の先輩と後輩の間柄であり、新入生の頃に上級生からからかわれた際にかばってもらったことから好意を寄せている。その際の 状況は まさみの記憶の中でかなり補正されており、話を聞いた真は想像できないと漏らしていた。当初は真にあからさまな敵意をむき出しにしていたが、のちに裸の付き合いを経て 連絡先を交換するくらいの仲にはなっている。外見は地味で芋っぽい感じだが、実は腹黒く 計算高い面もあり、秋を積極的に誘惑している。スピンオフ『黄昏のパトス』の第二部はまさみの高校時代が描かれており、意外にも高校時代から性的経験がある程度豊富であったことが明らかになっている。

・筧エリ

ギャル。成り行きから、一度秋のアシスタントをすることとなり、その際に高校時代に漫研で培った能力を遺憾なく発揮した。それをきっかけに、再び漫画の仕事に携わりたくなり、まさみの独立後、彼女の仕事場のチーフアシとなる。いつもニコニコとしていて、天然ぽい雰囲気を持ちつつ、色々と勘がよく気も回る。かなり豊満な胸の持ち主で、秋曰く 大きさは まさみ以上真未満。実は既婚者。

・宮ヒナコ

秋の新編集担当。1本目の連載の最後数話から引き継ぎ、2本目の連載を担当することになる。秋の第一印象は全体的に”ちっさい”女性。初対面で秋に”処女”であることを告白する。小さいことにコンプレックスがあるのか、大人扱いされることに喜ぶ面があり、自分自身でも”大人のお姉さん”アピールをするが、その行動には夜遅くまで起きていられなかったり、ドヤるなど子供っぽい面が目立つ。

『落日のパトス』全巻あらすじ見所紹介

『落日のパトス』第1巻

【第1巻あらすじ】

東京。繁華街から離れた閑静な住宅街で連載漫画家を目指す青年・藤原秋。ある日、隣の部屋に新たな住人が引っ越してくる。その隣人は秋の高校時代の恩師・仲井間真だった。偶然の再会に喜ぶ真だったが、一方で秋は喜びつつもある事情から複雑な気持ちを抱いていた。その晩 秋は薄い壁を隔て、隣の部屋から漏れる真の嬌声を耳にしてしまう。いけないことだとは分かりながらも 湧き上がる自らの欲望に抗うことのできずに秋はベランダから真の寝室を覗き込んでしまう。そこにはかつての恩師のあられもない姿が…!?  “あ..あ…あ せんっ せい… 知性のカケラもないカオしてる “

【第1巻見所】

若くて綺麗な女教師といえば、思春期の高校生男子にとっては憧れの存在。そんな存在と数年ぶりに再会し、本来なら決して見ることのできない夜の姿を覗き見てしまう背徳感、そして普段の姿と夜の乱れ蕩けきった姿とのギャップ(作中でアキも興奮しています)。何より行為時の真の乱れ様の描写は圧巻の迫力です。豊かな胸をちぎれるほどに揺らし、激しく腰を動かし、表情は恍惚に蕩け崩れる。それでもなお妖艶で美しい。まさしく艶々先生にしか描けない世界です。

『落日のパトス』第2巻

【第2巻あらすじ】

旦那との夜の行為の最中、自分の声が隣の部屋の秋に聞こえているであろうことに気づいてしまった真。かといって秋にそのことを直接問い質すこともできず、酒の力を借りることを決め その翌晩に秋を飲みに誘う。その席で、やはり秋が自分の嬌声を聞いていたことを知った真はやけになって酒を煽り、酔い潰れるのだった。帰り道の公園で 吐きながら自分自身をまるで変態だと詰る真に対し、秋は自分もその声をおかずに一人”シて”いた変態であると告白する。その日はそれで解散したものの、自宅に戻った真は秋が自分を思ってシていたという事実に興奮し…。 ”はっまた…アキくんでイっちゃった…”

【第2巻見所】

第2巻では、真と秋の距離が一気に接近します。お互いに恥部をさらけ出しあった後、特に真は秋が自分を思ってシていることに興奮を覚えるようになり、そのことをおかずにしたオ○ニーにはまってしまいます。さらにその5日後の大雨の夜、諸事情あって真は秋の部屋でずぶ濡れになった服を着替え、その際停電の暗闇の中、秋の目の前で上半身裸になることに真はある種の快感を感じます。そして、秋の漫画を読んでしまった真は秋の〇〇が上を向くかに興味を持ち、実際に触れてその固さを確かめるのです…。

『落日のパトス』第3巻

【第3巻あらすじ】

秋のたっての希望で海へとやってきた真。仲井間の水着姿を見て興奮を抑えきれない藤原は、欲望のままに一つのお願いをする…。それがきっかけで加速的に狂ってゆく二人の関係…。さらに そして夜がやってきて二人はついに一線を越えてしまう…!?

【第3巻見所】

−作成中−

『落日のパトス』第4巻

【第4巻あらすじ】

藤原の提案を受け水着姿で仕事を手伝うまさみ。二人は浴室で淫らな行為に及んでいき…。一方、仲井間は隣室から漏れ聞こえる二人の声に動揺し、思い悩まされる…。淫靡な恋の三角関係の行方は…!?

【第4巻見所】

−作成中−

『落日のパトス』第5巻

【第5巻あらすじ】

藤原から連載決定の報告を受けた仲井間は酔ってマンションの空室に入ってしまう。暗がりの中、求め合い、暴走していく2人…。興奮を抑えきれなくなった仲井間はついに…!?

【第5巻見所】

−作成中−

『落日のパトス』第6巻

【第6巻あらすじ】

別々で旅行に来た熱海で劇的な再会を果たした藤原と仲井間は、なりゆきで二人っきりの家族風呂に入ることになってしまう。そこで二人の興奮は頂点に達し…!?

【第6巻見所】

−作成中−

『落日のパトス』第7巻

【第7巻あらすじ】

ディナーで酩酊状態になった藤原を、下着姿で彼を誘惑するまさみ。歯止めが効かず理性は崩壊。欲望のたがが外れた藤原は流れに身を任せて…!?

【第7巻見所】

−作成中−

『落日のパトス』第8巻

【第8巻あらすじ】

マンションの空き部屋の暗闇で、我を忘れてひとり快楽に溺れる仲井間。藤原は偶然その現場に遭遇してしまう。暗がり、欲情、ふたりきり…。男女の理性とは裏腹に落日の条件は揃う。恍惚の境地に至った2人はついに……!?

【第8巻見所】

−作成中− >>第8巻見どころ紹介&レビュー感想

『落日のパトス』第9巻

【第9巻あらすじ】

仲井間が新アシスタントの末岡とディナーに行くのを阻止できなかった藤原。仲井間が他の男と会うことにモヤモヤしている最中、まさみから“チャラ男”末岡の衝撃の過去が明かされる。膨張する不安と妄想の中で、藤原はあることに気づき始める…。一方、めかし込んでディナーに行き、末岡と大酒を食らった仲井間は…!?

【第9巻見所】

−作成中−

『落日のパトス』第10巻

【第10巻あらすじ】

文明が生み出した玩具を使って1人快感に溺れる仲井間…。そこに藤原が訪れることによって事態は急変。2人の交情は更なる極致へ…。

【第10巻見所】

−作成中− >>第10巻見どころ紹介&レビュー感想

『落日のパトス』第11巻

【第11巻あらすじ】

連載漫画の打ち切り宣告を受けた藤原。傷心の彼は一人旅立つ。旅先で出会ったのは、未だ見たことのない『美魔女』で…!? 一方、藤原を追う仲井間。二人は知る。旅の宿での男女は、何物にも縛られないことを……。

【第11巻見所】

−作成中−

落日のパトスレビュー一覧

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Author: mangameshi

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