『MIX』第103話”投馬の投球がさらに進化する!!?圧倒的投手戦!!”「ちょっとだけ」あらすじ紹介&レビュー感想

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『MIX』第103話「ちょっとだけ」あらすじ紹介&レビュー感想

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第103話「ちょっとだけ」あらすじ紹介

まずは『MIX』第103話「ちょっとだけ」のあらすじを紹介します。

*『MIX』第103話「ちょっとだけ」は2021年4月12日発売の『ゲッサン』2021年5月号に掲載されたエピソードです。

【あらすじ紹介】

東東京大会 準決勝第二試合 明青vs.勢南がついにプレイボール!!試合開始早々から投馬のピッチングが勢南打線を圧倒する。チーム打率では健丈にも引けを取らない勢南を相手に、1番、2番バッターを速球で圧倒し、さらに3番をスローカーブで引っ掛けさせての三者凡退。奪ったストライクは全て150km/h越え!!また一段階進化した投馬の投球が走一郎と 西村勇の度肝を抜く!!一方、1回の裏の西村拓味の投球も圧倒的で…。準決勝第二試合は超高校級投手同士の白熱の投手戦!!

ということで、ざっくりと粗筋をまとめたところで、第103話「ちょっとだけ」の見どころも簡単にまとめておきましょう。

  • 準決勝第二試合明青vs.勢南がついに開始!!
  • 投馬の投球がさらに進化!!?勢南打線を討ち取る!!
  • 走一郎をも完全に抑える!!カーブに止まらない拓味の実力!!

今回のエピソードではいよいよ明青vs.勢南の試合の中身へと入っていきました。あらすじや見所でも書いている通り、今回の試合は立花投馬西村拓味という2人の超高校級投手による圧巻の投手戦となっています。まるで30年前に実現しなかった上杉達也と西村勇の対決が実現したかのようですね。

ちなみにタイトルである「ちょっとだけ」は走一郎が投馬に向けて放った台詞の一部です。


『MIX』第103話「ちょっとだけ」レビュー感想

“ちょっとだけじゃねえぞ…”。進化する投馬の投球!!

さて、立ち上がりからとんでもない展開になりました。あだち先生…一体どんな試合展開になさるつもりなのだろうか。やはりあだち先生にとっても明青と勢南の試合は思い入れのあるものなのでしょうね。なんにしても、投馬も拓味もそもそもが両校とも超高校級であるところを、今回の試合は特にその出来がとてつもなく良いようなのです。とんでもなく見応えのある投手戦になりそうです。

それにしても投馬がすごいことになっていますね。ここに来てまた一段、進化したらしいのですよ。球速が著しく上がったとかではないので、どうやら投馬自身は気づいていないようですが…。 走一郎も調子に乗せないためか、投馬本人には”ちょっとだけ直球のスピンが増したような気がした”とごまかしていますが、本当のところは”ちょっとだけじゃねえぞ”とのこと…。なにせ、わざわざ”意識的に何か変えたのか”と訊いてしまうほどです。一体何があったの??

というか、球速はそんなに上がっていないと言ってはいますけど、そもそも今回の打席で空振りをとったストレートは全て150km超えという、化け物クラスのスコアを出しています。しかも最後はチェンジアップというクソ度胸。これでまだ高校2年生ですからねェ。

ちなみにすごいのは投馬だけではありません。なんと驚くべきことに、変化球投手としてのイメージの強かった拓味もまた150km超えのストレートを披露します!!さらに、持ち味であるカーブに関しては、カーブがくることを読んでいた走一郎をして討ち取られてしまい、”あれほどのカーブとは思わなかった”と言わしめます。

走一郎自身が投げても捕っても打ってもすごい選手だけに、今回は投馬、拓味、両投手のすごさを証明するという重要な役割を果たしてましたね(笑)

英介の忘れ物はどうなる!?

一方で、気になるのが忘れ物をした英介。音美が探しています(だいぶ荒い探し方ですけど)が、未だに見つからない。何やら心配になりますよね。まあ、ここまで引っ張ったら逆に何もないだろうとは思いますけど…。そもそもあくまで英介は脇役ですしね。

ただやっぱり『タッチ』の続編ということで、色々とオマージュしている部分もある作品なので、重要な試合(あれも因縁の相手との試合でした。決勝戦だったけど。)に忘れ物、となるとどうしてもね。音美の事故の時もハラハラしたし…。

むしろ、英介の忘れ物云々はどう決着つくのかな。何もなくてわざわざそんな描写入れる必要ないだろうし…。それとも、音美が携帯電話を持っているという状況自体が必要な状況なのだろうか??


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Author: mangameshi

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