『MIX』第105話”異様な試合!!?投馬の圧巻のピッチング!!原田が記憶を取り戻す!!?”「14!」あらすじ紹介&レビュー感想

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『MIX』第105話「14!」あらすじ紹介&レビュー感想

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第105話「14!」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『MIX』第105話「14!」のあらすじを紹介します。

*『MIX』第105話「14!」は2021年4月12日発売の『ゲッサン』2021年7月号に掲載されたエピソードです。リンクは記事下部にあります。

【第105話「14!」あらすじ紹介】

東東京大会 準決勝第二試合 明青vs.勢南。立ち上がりから両校の投手、立花投馬と西村拓味の圧巻の投球により、両者一歩も譲らぬ白熱した投手戦が繰り広げられていた。すでに5回を終え試合も中盤に差し掛かるも、両エースともにパーフェクトピッチングをみせ、試合は完全に拮抗状態のまま。6回の表も三者凡退で抑えた投馬の奪った三振の数は14!!一方、拓味の投球も冴わたり、振り逃げによる出塁を許したものの、抜群のフィールディングによって無失点に抑えるのだった。その頃、グラウンドの外では原田正平がついに自分の名前を知るのだった!!

なんというんでしょうか。両投手ともすごいのですが、特に投馬の凄みが ここにきて急激に上がってきましたね。一方、拓味も凄いのですが、こちらはやや焦りが出てきたというか、感情が先走り始めている感じかな??そして、ついに原田が!!?

『MIX』第105話「14!」は『ゲッサン』2021年7月号に掲載です。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『MIX』第105話「14!」レビュー感想

完璧な投球!! 立花投馬に付け入る隙なし!!

すでに上でも書いたのですが、投馬の凄みがえげつなくなって来ました。あまり投馬自身が話す場面が描かれないというのもあるのかと思いますが、マウンドで淡々と三振を量産していく姿はなんとも…。

さらに走一郎の一言が、投馬の凄みを助長します。というのも、なんとこの試合投馬は1球の失投もなく、ミットを一度も動かしていないのだというのです。まさしく”完璧”。ちょっと、今の投馬は尋常ではない域に行ってしまっているような気がします。健丈の赤井が”異様な試合”と言い表したのは、その辺りなのかな?赤井の発言の真意も気になるところです。

ただ、なんというか…。あまりに淡々とし過ぎていて、果たしてこのまま最後までいけるのだろうか?という危なげもどこかで感じられるような…。これほどの投馬の投球を受けて尚 走一郎が”どっちのチームかはわからないですけど…ね”と言っているということは、拓味も同レベルのピッチングをしているということでしょうしね。

拓味も絶好調!!しかし…

ここまで投馬と同じくパーフェクトピッチングをしてきている拓味ですが、彼もまた健丈の監督に、これまでのデータが全て無駄になると言わしめるほどのベストの投球を見せています。そのキレッキレの変化球はバッターが捉えられないどころか、自軍キャッチャーも捕る事ができないほどです。

結果、振り逃げで一塁にランナーを進めさせてしまっていますがね。その辺りが個人的には投馬と比べて拓味が同レベルのピッチングをしているのかやや疑問に思うところなのですが…。なんというか、三振の数だけ取り上げても、拓味は投馬に張り合うことに意識を持っていかれ過ぎて、やや感情的になって空回りつつあるようにも見えます。とはいえ、出塁を許した直後にきっちりとダブルプレーで抑えているのでなんとも言えませんが…。

原田正平、48歳!!

そして、今回のエピソードでは白熱する試合会場の外でも大きな出来事が起きました。なんと(?)ついに原田が自分の名前と年齢を知ったのです!!

これまで幾度となくその機会があったにもかかわらず、大きな力が働い(笑)たことで、その悉くを取り逃がしていた原田でしたが、ここにきてついに記憶を取り戻す糸口に辿り着きました。

何かあるのでしょうかね?ここまで焦らしに焦らした末ですから、このタイミングで原田が名前を取り戻したのには何かしら明確な理由がありそうですが…。30年越しの明青と勢南の対決ということで上杉達也とか新田明男とか、その辺の誰かが見にきてたりするのかな??かの性は低いでしょうがね。そうじゃなくても、今回こそは原田と西村の絡みはあって欲しいものですね。


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Author: mangameshi

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