LINEで送る
Pocket

【ノー・ガンズ・ライフ】第61話「再誕」レビュー感想

『ノー・ガンズ・ライフ』を電子書籍で読む!

>>最新話レビュー感想<<

>>単行本最新刊レビュー感想<<

>>『ノー・ガンズ・ライフ』 レビュー一覧

『ノー・ガンズ・ライフ』第61話感想

『ノー・ガンズ・ライフ』第61話「再誕」レビュー感想です。

〜前話までの一言あらすじ〜

十三が依頼で外出している間に、拡張体を新調した鉄朗とメアリーの元に荒吐鉄朗を名乗る謎の少年が訪ねてくる。鉄朗を名乗る少年の口から”とある人物”の話が出てきて…。新章開幕。

さて、前話の感想でも書きましたが、鉄朗と凛子の逃亡を助けた人物(前話の感想で便宜上”α女史”とした人物)が鍵になりそうです。果たして彼女が鉄朗にどういった形で接触してくるか…

国防局情報部からの使者メレル・ダッチ。

って、めっちゃ普通に登場してるがな(笑)

記憶を失っている鉄朗もなんとなくこの人物に既視感が在るようですし、口元のホクロもあるので、この人物が鉄朗たちの逃亡を助けた人物(α女史)であることは間違いなさそうですけど…。どうなのだろう??

まあ、この二人が違う人物で在る可能性もありますが、とりあえず同一人物だと考えて話を進めましょう。

ちなみに、前話の感想でα女史がスカーレットの血縁者なのではないかと書いたのですが…。

あとで少し書きますけど、今回スカーレットの両親の過去についても触れられるんですよね。それも冒頭からスカーレットは母親の墓参りに行ってますので、もしかしてα女史はスカーレットの母親と関係ある人物で在る可能性が出てきたのでは??母親本人にしてはちょっと若すぎますからね。

…というか、シャツとタイトミニスカートで床を拭き掃除ってなんかエロいですね。しかし、依頼に来て、とりあず部屋の掃除をする人間がこの世界に一体何人いるだろうか。。

さて、本ブログでは便宜上α女史と呼んでいましたが、今回彼女の本名が明かされました。国防局情報部職員のメレル・ダッチというらしいです。

やっぱり、スカーレットに似ている気がするなぁ。そもそも上でも書きましたが、スカーレットの両親の話が出て、彼女が登場するという演出がね。それに加えて、十三がアンドレアスの親父に銃頭の手入れをしてもらっていたのに、親父とメレルが顔を合わせないというのも作為的な感じを感じる…というのは疑ぐりすぎかな(笑)

ちなみに情報部というと、なんとなく諜報員的なイメージがありますよね。ペリューレンにも情報部の職員として潜入していたのかねぇ。鉄朗にも正体を明かすつもりはないみたいですが、少なくとも鉄朗の現状には安心している様子。彼女の思惑はどこにあるのかな。

で、今回彼女から持ち込まれた依頼は”GSUを止められるのはGSUだけ”。なんと再び登場したセブンのお相手ですって!!

スカーレットの両親の過去と非人道的”飛行型拡張体”!!

なんでセブンの相手をしなくてはいけないかと言いますと…。今回登場する”高高度飛行型拡張体”という戦争時の実験的拡張者が関係してきます。

…それで、これがねぇ。いやぁ〜、えげつないよ、これは。ほんとえげつない。下手すりゃトラウマになる非人道さじゃないです?未読で詳細が気になる人は本誌で確認してください。

しかも、まさかスカーレットの父親がねぇ…。

あ、そうそう、そういえば単行本も9冊出て、話数も60話を越えた今更、床屋の親父からまさかのカミングアウトがありましたね。スカーレットと実の親子じゃないんだって!!?

スカーレットの実の父親は床屋の親父の末の弟らしいんですけど、戦死した…ことになっているのです。表向きは…。

一方で母親は、夫の訃報を受けた直後に心労がたたって亡くなったそうです。スカーレットも大変な人生を歩んでいるんですね。それであんないい子に育つなんて、たくましいなぁ。是非とも幸せになってくれ。。

…閑話休題。

とにかく、この”高高度飛行型拡張体”がずっと上空で放置されていたのですけど、突然降下して来ていて、しかも毒ガスを積んでいるというお話でして…。

色々と裏の事情が絡んでベリューレンはこれをセブンの砲撃で撃墜するだろう、というのが復興局の見方なんですよ。当然撃墜されれば毒ガスによる被害は甚大ですから、対策たてるまで食い止めといてってな依頼です。

やっぱり、セブンはベリューレンに色々といじられてしまってるのかなぁ。ベッパーのことを忘れてないといいけどな〜。

降下する拡張体に硫黄が気がついているような描写がありますが、この件は硫黄の仕業なのかな。墜落予定地がベリューレン社となっているのも、誰かしらの強い意図を感じますし…。でもそんな高高度までハルモニエの効果範囲は届くのだろうか??

そもそも硫黄の目的がよくわからないんですよね。”在るべき所へ帰るため”というのはベリューレンを潰して拡張体技術の独占を終わらせることなのかなぁ。

で、凛子が並列型補助脳の試験に使われるんだって!!?

硫黄曰く”その他に価値はなく、本人もそれを自覚している”と言うことですが…。凛子の首には二つの補助脳が付いているみたいだし、凛子は一体何者なんだ?もともと並列型補助脳実験の被験体だったのか??というか、そもそも凛子はアラハバキシリーズなのかな??

セブンの相手もしなきゃだけれど、凛子の身も危機にさらされてますよ。どうすんの、これ?

『ノー・ガンズ・ライフ』第61話「解放」は『ウルトラジャンプ』2019年12月号収録です。電子書籍ならお手軽に楽しめます。ebookjapanなら週末クーポン他で15%引きなど、とてもお得です!

倉庫編クライマックス収録、最新単行本第9巻も好評発売中です!!

『ノー・ガンズ・ライフ』を読むならスマホでebookjapanがオススメ!

ebookjapanでは電子書籍で手軽に『ノー・ガンズ・ライフ』が読めます。

スマホアプリもあるので、ちょっとした空き時間などにも手軽に電子書籍が読めてとてもオススメ。

さらにebookjapanでは冒頭20ページほど(ページ数は作品による)が無料で読める”試し読み”サービスがあるのが嬉しいところ!!

『ノー・ガンズ・ライフ』を電子書籍で読む!

『ノー・ガンズ・ライフ』の他にも多くの(ebookjapanは他の電子書籍サイトに比べても多い)漫画作品が無料試し読み可能で、中には1巻丸々無料で読めたりもします。

さらに週末クーポン(週末15%オフ)など、様々なクーポンで漫画をお得に購入できます。

『ノー・ガンズ・ライフ』を電子書籍で読む!

>>最新話レビュー感想<<

>>単行本最新刊レビュー感想<<

『ノー・ガンズ・ライフ』レビュー一覧

第61話『再誕」感想
第60話「解放」感想
previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider