【漫画感想】『ぬきたし』第5話「ああん♡ジャッシュ」”イクのダーリン見ーつけたっ!!美少女スナイパー見参!!?”『ぬきたし―抜きゲーみたいな島に住んでるわたしはどうすりゃいいですか?―』あらすじ紹介&レビュー感想!!

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『ぬきたし』第5話「ああん♡ジャッシュ」あらすじ紹介&レビュー感想

『ぬきたし』第5話「ああん♡ジャッシュ」あらすじ紹介

*『ぬきたし』第5話「ああん♡ジャッシュ」 は2022年1月18日発売の『ウルトラジャンプ』2022年1月特大号に掲載されたエピソードです。

・第5話「ああん♡ジャッシュ」あらすじ紹介

“体イク祭”の開催が迫る水乃月学園。ドスケベ狼少年作戦の一件に尾鰭がついたことで、淳之介の名は5000Pをこなす性剛”膣溶接マン”として学園中に広まっていた。一方、淳之介に気絶させられて以降、”ダーリン”を探し続けていたSS一番隊隊長 女部田郁子は、ついに淳之介に目を付け、体イク祭の準備にかこつけ探りを入れていく。美岬の相変わらずのぶっ飛びんだズレっぷりに、淳之介と美岬の思惑は一度も噛み合わないまま進んでいくが、奇跡的にボロを出すことなく乗り切ることに成功する。それどころか”名簿”の存在と、在処までも掴むという大収穫を得るのだった。しかし、その帰り道に淳之介の身に異変が起こるっ!!

・内容&見どころ

今回は色々と盛りだくさんです。とりあえず、一番はSS一番隊隊長のチ○ポ探しならぬダーリン探しがいよいよ淳之介の身に迫ってきたところですね。そして、意外と一途(?)な彼女の一面も見え隠れして、個人的には女部田の株は少し上昇気味。一方、淳之介の”処女厨”発言と、体イク祭準備を手伝う中で起きた美岬とのラッキースケベによって二人の間も少し変化が!!? 最後に、淳之介のピンチに現れた巫女姿(?)の美少女スナイパーも注目です!!

それでは『ぬきたし』第5話「ああん♡ジャッシュ」の感想です!!

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『ぬきたし』第5話「ああん♡ジャッシュ」 『ウルトラジャンプ』2022年2月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『ぬきたし』第5話「ああん♡ジャッシュ」レビュー感想

*ここから先はネタバレを含みます。

美岬はズレすぎ!!?一周回ってうまくいく!!?

今回の話に直接絡む話ではないのですが、どうやら淳之介達の通う水乃月学園では近くち○ことま○この祭り”体イク祭”が開催されるようです。SS一番隊隊長の女部田郁美の話からすると、これまたなかなかにえげつなくドスケベなイベントのようで、楽し…ゴフッゴフッ…けしからん限りです。

しかし、”体イク祭”はうまいこと語呂を当てはめてるけど、文化祭とか他の行事はどうなるんだろうな(笑)

さて、絶賛ダーリン探し中の女部田は、そんな”体イク祭”の準備にかこつけて、目をつけた淳之介にアプローチしてきます。ちなみに、淳之介は美岬のでっち上げた5Pドスケベセッ○ス、通称”ドスケベ狼少年作戦”の一件に尾鰭がついて話が膨らみ、学園中に”膣溶接マン”というとんでもない知れ渡り方をしています。それが原因で女部田に目をつけられることにもなったのですが…。

とりあえず、今回のエピソードはとことんコメディでしたね(笑)

美岬は拗らせすぎ(?)で島の価値観も相まってドスケベ方面にややズレてぶっ飛んでいるだけなのかと思いきや、普通に超弩級のど天然でそもそもの感性がぶっ飛んでいるのでした(笑) なぜか淳之介が女部田のことを好きだと早とちりした美岬は、さらにそこからの行動もとんでもなくぶっ飛んでいきます。普通の感覚があれば絶対にああは考えないよなァ。もしかすると、美岬は自分が行動を共にしている淳之介ら”NLNS”の立ち位置を理解していないのかも…。

そんなわけで淳之介の思惑と美岬の考えはことごとく噛み合わず(女部田にバレないようにアイコンタクトで意思疏通を図る)に進んでいくのです。ただ、なんとこれがなぜか一周回って全て(?)良い方向に向かっていき、女部田の思惑をそらすだけでなく、”名簿”なるものの存在と所在まで突き止めることに成功してしまうのです。

さらに、淳之介と美岬は これまた噛み合ってはいない(笑)のですが、今回の一連の中で互いに互いを意識し始めます。…それにしても、今回もめちゃめちゃ食べてたな、美岬は。淳之介を意識したことで、彼女の食欲に影響が出るのだろうか??

淳之介の危機に美少女スナイパー見参!!?

さて、全てが順調に言ったかに思われた帰り道。実は淳之介が”ダーリン”であるという疑惑を捨て切らずにいた女部田が仕掛けてきます。女部田が淳之介を疑い続けていた考えると、彼女が淳之介に教えた”名簿”に関する情報ももしかすると出鱈目なのかもしれないという可能性も出てきますね。

女部田はあくまで淳之介にカマをかけてきたようなので、確信があったわけではなかったようですが…。それにしても女部田の執念はなかなかのもの。さらに意外にも一途(単にドスケベなだけの可能性も)さを匂わす発言もあり、彼女との因縁は長引きそうな感じ。淳之介の妹 麻沙音のハートにクリーンヒットなメチャシコビッチだそうですし、もしかしてNLNS側に寝返る可能性もある感じかな…??

とはいえ、現状は淳之介の童貞(?)を奪いにかかる敵勢力の尖兵です。そんな彼女が力尽くで淳之介の貞操帯を破壊し、ダーリンのダーリンを加えようとした瞬間、遠方から狙撃が行われます。この狙撃を回避する女部田の戦闘力もとんでもないですけどね。

スナイパーは涼やかでどこか儚げな透明感のある超絶美少女。しかし、なぜ巫女装束?? 背景の感じからすると神社かなんかの子なのかな。女部田を狙ったということは、淳之介達の仲間と見て良いのだろうか? とすると、彼女もNLNSに所属しているのか?? それとも第三勢力が存在するのか??

とにかく、確かなことは美少女ばかりの本作の中でも、トップクラスの美少女で、なんとなく他のチャラクターとは種類の違う空気を纏っているようであるということですね。彼女の正体がなんであれ、なかなか…美少女×金髪×和装×ライフルってアンバランス感が魅力的すぎる。

というか、スナイパーが公然と存在してる(SSにもいるらしい)って、この島の治安は一体どうなっているのだ…。

それと どうでもいいけど、煽りの”君の名は-!?”はちょいと古いやろ(笑)



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Author: mangameshi

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