『ONE PIECE』”サンジの炎はルナーリア族?ゾロとリューマの関係判明!!?”第1023話「瓜二つ」内容紹介&レビュー感想考察

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『ONE PIECE』第1023話「瓜二つ」内容紹介&レビュー感想考察

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『ONE PIECE』第1023話「瓜二つ」内容紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『ONE PIECE』第1023話「瓜二つ」 のあらすじを紹介します。

*『ONE PIECE』第1023話「瓜二つ」は2021年7月30日発売の『週間少年ジャンプ』39号に掲載されたエピソードです。

『ONE PIECE』第1023話「瓜二つ」では以下の内容が描かれてます。

第1023話「瓜二つ」の内容】

  • 【ライブフロア】ゾロ復活で、ゾロ&サンジvs.キング&クイーンが佳境に!!さらに、レイドスーツの影響でサンジの体に異変が!!?”河松とヒョウ五郎は”ある人物”を彷彿させるゾロの姿に、運命を感じる。
  • 【宝物殿2階】”昼の王”イヌアラシvs.”旱害”ジャック。20年間「まだおでんの侍か?」と己に問い続けたイヌアラシ、スーロン化で決着をつけるか!!?
  • 【ドクロドーム正面入り口】”夜の王”ネコマムシvs.”キャンディ大臣”ペロスペロー。ネコマムシ、ペドロ弔いのスーロン化!!
  • 【場内2階】雷ぞうvs.福ロクジュ。
  • 【常影港】ルフィの前に巨大な龍が出現!!モモがジュクジュクの術で28歳の姿に!!

百獣海賊団の”大看板”たちとの戦いも大詰め!その中で、今回も盛りだくさんの内容です。発火する種族”ルナーリア族”。ジュクジュクの術で大人になったモモ。そして、何よりは2年後編が始まった当初から誰もが気になっていたゾロの左目の謎!!

それでは第1023話「瓜二つの感想です!!

『ONE PIECE』第1023話「瓜二つ」レビュー感想考察

発火する”神の国”の一族”ルナーリア族”!!?サンジの炎は?

さて、ゾロが復活してキング&クイーンとの海賊団No.2、No.3同士対決も大佳境です。そんな中、前回から話題となっている”かつて赤い大陸(レッドライン)の上に住んでいた発火する種族”について、新たな情報が追加されました。

“レッドラインの上に住む発火する一族”。この情報は前回のエピソードでキングに対してマルコが発したセリフものですが、その情報源はなんと白ひげ!! しかも、彼はマリージョアのできるさらにずっと前に「神の国」があったのだと話していたそうです。まあ、酔っ払った時の話だそうですが…。

そして、サンジの”燃える足”がジェルマのサイボーグ技術ではないということを知り、クイーンがある発言をしました。それが“人が燃えるか!?バカ野郎ォ!!”ルナーリア族”じゃあるめェし!!!”というもの。このクイーンの発言の中に出てきた“ルナーリア族”という言葉。この発言の直後にキングがクイーンを睨みつけていることからも、これが”レッドラインの上に住む発火する一族”を示す言葉なのだと思われます。ルナーリア…ルナー?月ってことかな?燃えることとなんの関係があるのだろう??

一方で、サンジの”悪魔風”の炎。初披露時は”え?なんで燃えてるの?”と驚いたものの、今ではそんなものだろうと慣れてしまっていましたが、やはりこの世界でも人が燃えることは普通ではないんですね(笑) “おれの情熱は 炎の温度を超えていく!!!”とか、まためちゃくちゃなことを言ってましたが…。

こういう流れだと、もしかしてサンジにも“ルナーリア族”の血が流れてるの?というように考えてしまいますね。さらに気になるのは、2度目のレイドスーツ着用後、サンジの体に現れているという異変。これ、もしかすると足だけじゃなくて全身発火する伏線じゃ…。

仮に、血筋にルナーリアが入っているのだとすると、ジャッジ側ではなく母ヴィンスモーク・ソラの家系の可能性が高いですね。特にサンジ(とレイジュ)は他の3人に比べて、性格などからしてもソラの遺伝子を強く引き継いでいるように思われますしね。ソラについてはあまり明かされてなく、あんなに優しく慈愛に満ちた人物が、ジャッジのような正反対の人物となぜ結婚したのか謎なままですが、仮にソラが失われた一族の生き残りであれば…。ジャッジが野望のために、より優秀な血を欲した結果かもしれません。それにルナーリアが月と関係するとすると、ソラは”空”で何か関係あるのかもしれませんね。

ゾロと霜月牛丸。刀神「リューマ」も隻眼の剣士だった!!

そして、ゾロですね!! 奇跡的な復活を遂げ、再び戦線に復帰したゾロですが、彼についても新たな情報が…というか、ここまでの話で伏線として描かれ、巷でもよく考察もされていたいくつかの情報がついに確定しました!! 特に2年後編が開始されてからずっ〜とファンを虜にし続けたゾロの隻眼の理由。今回のエピソードで、その隻眼について ついに触れられましたね!!

やはりゾロとワノ国には、少なからず繋がりがあったようです。今回のエピソードのタイトルにもなっていますが、ゾロは「鈴後」の大名 霜月牛丸の若い頃に”瓜二つ”だったのです(作中のキャラクターたちの視点から見ても)。しかも、剣の所作までもが”瓜二つ”だとのことです。

ゾロの故郷である東の海「シモツキ村」と霜月の名と類似、そして数十年前に東の海にたどり着いたという”ワノ国の船”…etc。色々と繋がってきましたね。やはり、「シモツキ村」は東の海に流れ着いた霜月一族の誰かとその臣下たち(?)の末裔たちが住んでいたということで間違いなさそうですね。その上、どうやらゾロは霜月一族のようですね。年齢から考えてみると、霜月牛丸の兄弟がゾロの祖父母のどちらかだと考えられますね。ゾロの名字がロロノアであることからすると、祖母かな??

そして、さらにもう一つ衝撃的な事実が確定しました!! それは大剣豪 霜月牛丸が”刀神”霜月リューマの子孫であるということ。つまり、ゾロがリューマの子孫である可能性もさらに高くなってきたということですね。

しかも、なんとリューマが隻眼の剣士であったということが明らかになります!!ゾンビリューマが左目を包帯で覆っていたのは死体の損傷ではなかったんですね。そうなると、2年の修行を経てゾロが隻眼となったのも、修行による傷という訳ではないのかもしれません。この戦いでゾロの左目が開眼し、新たな力を見せる可能性が高そうですね!!

ルフィとモモ。20年後の百の助の姿は!!?

そして、モモです。とりあえず、今の所 シノブのジュクジュクの術はうまく行っているようです。20年分成長し、28歳の姿になったモモ。その姿は描かれていませんが、シノブの発言からすると、おそらく在りし日のおでんを彷彿させる威風堂々たる姿に成長しているようです。

そして、気になるのが、成長したモモの龍の姿ですね。カイドウとも見間違えられるほどに立派な龍に変貌を遂げました。これは期待が高まりますね。ちなみに、たてがみが変化していますが、炎…なのかな?? これはカイドウの龍とも異なるものですし、モモの固有の力なのかもしれません。オリジナルの”ウオウオの実”とベガパンクの作った“人造悪魔の実”の違い、そしてペガバンクがそれを失敗作とした理由なども含め明かされるのが楽しみです。

ルフィとともに、カイドウの元へと向かうモモ。今や、意志を通すだけの力を手に入れた彼が、ワノ国の将軍となるべくどう立ち上がるのか。


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Author: mangameshi

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