『パラレルパラダイス』【第109話】気高き騎士が恥辱に歪む!!銀の騎士ナクタ !!|「銀の鎧 鉄の呪い」レビュー感想

【パラレルパラダイス】第109話 レビュー感想


『パラレルパラダイス』第109話 感想

『パラレルパラダイス』第109話「銀の鎧 鉄の呪い」の感想です。

〜簡単あらすじ〜

ガーディアン達とヨータの6人をたった一人で相手取り、数の不利さえものともしない近衛隊大将校ナクタ。あまりに圧倒的なナクタの力量の前に為す術もなく仲間たちが敗れていく中、ヨータは一か八かの奥の手”いつものやつ”を発動。間一髪でナクタを無力化し、捕縛することに成功する。ヨータは”お仕置き”という名の罰を与えるが…。”お仕置き”を受けても尚心折れることなく、あくまで”国母様”の命に従うというナクタに対し、ヨータは”ある行動”にでる。

サブタイトルの”鉄の呪い”というのはなんのことなのだろうか?ナクタに植えつけられている国母様とやらに対する絶対的な服従意思のことかな??

しかし、「呪い」がある以上は国母様というのも10代そこそこでそれこそ頻繁に代替わりしているはず。いや、もちろんペコの話の通りで本当に数千年生きているなら話は別だけれど、それではヨータの言う通り”魔女”と変わらないわけで…。なにをもって、”国母”というものの権威を固めているのかな。

それにしても、ナクタが美女すぎる。ガーディアン達もそれぞれ超絶美少女なはずですが、中でも特にナクタが美女に思えるのは私だけ?

それになんとなくナクタって、ガーディアン達よりもう少し年上のように見えるんですけど…。まあ、いいか。

*ナクタの人物紹介及びその後のまとめ記事はこちら

では『パラレルパラダイス』第109話「銀の鎧 鉄の呪い」の感想です。

*『パラレルパラダイス』第109話「銀の鎧 鉄の呪い」は単行本12巻に収録。

\こちらから読めます!!/


『パラレルパラダイス』 レビュー一覧はこちら。

ナクタ捕縛とヨータの”罰”!!

とりあえず、まず一言言いたいのは…。

うん、奥の手でナクタを発情させるとは言ってもね。戦闘中にヨータがナクタの胸を揉むシーンはなんというか、ひどくシュールでしたよね(笑)

そもそも、鎧で武装した状態で、片乳だけまろび出ているという格好自体が既にだいぶとシュールだというのに…。それに前回も思いましたけど、鎧の下なにも着けてないのかよ…とね。

そして、ヨータは胸を揉むどころか、ナクタの唇まで奪ったわけじゃないですか。発情させるには普通に触るだけで十分なのに、危険を冒してキスまでするというのは実は欲望丸出しなんじゃないかと、疑惑が浮上しています(笑)

ルーミーもルーミーで、その様子を見て嫉妬してますし、なんというかナクタが強すぎるだけに、本当にシュールさが際立つ戦いでしたね。

『パラレルパラダイス』第109話「銀の鎧 鉄の呪い」より引用

さて、あらすじにも書いた通り、間一髪でナクタを無力化したヨータは彼女をアンドリアの施設に拘束し”罰”を与えるわけですが…

もちろん、ヨータの与える”罰”というのは、発情させたまま放置するという鬼畜プレイなのですけど…

この世界の女の子達は、一度発情すると”イく”までその発情が止まらないので、それを罰とするわけですがね。考えてみれば、ナクタは戦闘中に発情させられて、その後移送した上で拘束されて尋問…という流れなわけですよ。

これもう既に相当な時間にわたって発情状態のままにされているのでは…??もう十分すぎる苦痛を与えているのではないか…とも思うのだけれど。

ただ、今回は人死にも出ていますから、ヨータも鬼になります(元々鬼畜系ですけどね)。さらにナクタの乳を吸い、手○ンして、と容赦なくそれはもう徹底的にね。

というか、ヨータもナクタの乳を吸う際にまんざらでもない表情をしている気がするのだけれど…気のせい??

銀の騎士の鋼の心!!?

気が狂わんばかりにまで発情をさせられても尚心折れることないナクタ。いいですね〜。気高く美しい、まさしく騎士の鏡とでも言ったところでしょうか。

それに、

“人を殺す以上殺される覚悟はできている”

と騎士としての誇りだけでなく、覚悟も持っているのところが良いですね。ぶっちゃけ、女性キャラの中で既に3本指に入るくらいに、ナクタの株が上がっています(笑)

今回のエピソードの終わり方的にも、なんとなくこのまま順調に行けば味方になりそう(ならざるを得ない?)なので、かなり期待はしているのですが、そうなった時、彼女の気高さは残ったままでいられるのかが少々心配です。

『パラレルパラダイス』第109話「銀の鎧 鉄の呪い」より引用

それにしても、ナクタの虹彩が特殊なのが気になるんですよね。その辺りも含めてなんとなく神秘的な雰囲気があるのだけれど、何か特別なのだろうか?

王国随一の剣の使い手という設定だったはずのルーミーを赤子のように扱う絶対的な実力も別次元ですし、いわゆる”特別製”みたいな感じだったりするのかな。

国母様含め、まだまだこの世界のことは謎だらけすぎるんですよね。そもそも男がいなくてどうやって子供が生まれるんだっけ??城の中でみんな生まれるんだっけ??

まあ、王国への絶対的忠誠心は寿命が20年という短サイクルの方が植え付けやすいような感じはしますが(疑う前に死んでしまう)…。そういうあたりがサブタイトルの”鉄の呪い”なのかなぁ。

それなら、最後のヨータの出した結論は、その”呪いを解く”ような感じになるから、なんとなくタイトルもしっくりくるかな。

あくまでナクタの国母への忠誠心が折れることがありません。生きている限りはヨータの命を狙い続けるという彼女と、彼女を殺したくはないヨータ。ヨータがナクタに提示した解決策とは!!?

次号、ナクタとの交尾必至!!鋼の美女騎士が乱れるのか!!?

(*適宜更新していきます)

『パラレルパラダイス』レビュー記事

Author: mangameshi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。