『パラレルパラダイス』第203話 “リーメアリーも参加して交尾はさらに過激に!!ついに城へ潜入開始!!”「重なるカラダ、交わらぬ想い。」あらすじ紹介&レビュー感想

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『パラレルパラダイス』第203話「重なるカラダ、交わらぬ想い。」あらすじ紹介&レビュー感想

『パラレルパラダイス』第203話「重なるカラダ、交わらぬ想い。」あらすじ紹介

*『パラレルパラダイス』第203話「重なるカラダ、交わらぬ想い。」は『ヤングマガジン』2022年43号に掲載されたエピソードです。

『パラレルパラダイス』第203話「重なるカラダ、交わらぬ想い。」 あらすじ紹介

発情を抑えられずに、貪るようにヨータを求めるガーディアンたちにより繰り広げられる4P。ルーミはもちろんのこと、平静を装って憤然とした体で不満を溢すリーメアリーもまた発情しており…。意識を取り戻したイマリに加え、ルーミとリーメアリーも加わり、空前絶後の7Pとなった交尾はさらに過激に盛り上がっていく。そんな一夜が明け、ガーディアンたちと対話の機会を持つヨータだったが、”一時の気の迷い”で交尾をした彼女たちはヨータの味方になるつもりないと言い残し、宿を後にする。大幅に予定は狂ったものの、ヨータたちは計画を続行する。城に潜入するために、リーメアリーがヨータたちを連れて行った場所とは…。

内容&見どころ

大方の予想どおり前話から持ち越しで、今回のエピソードでも城付きガーディアンたちとの過激な交尾が描かれました。しかも、ルーミと、その上 リーメアリーまでもが加わるという(まあ、予想通りですが)展開に!! ルーミに発情を見破られるリーメアリーの姿も見所??変わらぬプライドの高さと意地っ張りっぷり(?)が、性欲に素直すぎるルーミとの対比で一層浮き彫りに!!? そして、予想外の出来事を終え、ヨータたちはついに城の潜入に乗り出します。

それでは『パラレルパラダイス』第203話「重なるカラダ、交わらぬ想い。」の感想です!!

『パラレルパラダイス』第203話「重なるカラダ、交わらぬ想い。」は『ヤングマガジン』2022年43号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

『ヤングマガジン』

『パラレルパラダイス』第203話「重なるカラダ、交わらぬ想い。」レビュー感想

ルーミとリーメアリーが参戦!!過激さを増す交尾!!

さて、3人のガーディアンと同じく、こちらも予想されていたことですが、ヨータの交尾をみてルーミとリーメアリーも発情します。そこからは、もうワケがわかんらないほどに濃厚な交尾へと発展していきます。ヨータ1人にガーディアン6人の7P、作中でも屈指の規模ですよね。

しかも、あのリーメアリーまでが加わるという…。ベッドに腰掛け、城付きガーディアンたちの交尾を見ながら、自分は何のために全裸になったのか、なんて呆れ顔でこぼしていたリーメアリーでしたが、その実彼女自身も発情していました。それを隠し、平静を装っていたものの、ルーミの股間に汁が溢れてるのを見て、”ルーミのたくましい性欲にはガッカリです”と言ってしまったことで、ルーミがブチ切れて事態は一転。

股を開かれて発情していることを暴かれた上、欲情の泉が溢れ出しているのを隠すためにベッドに腰掛けたことまで見破られてしまう、プライドの高いリーメアリーには屈辱の展開に!!

まあ、ルーミの性欲がたくましいのは間違い無いのですがね(笑) 私はえらい子だから初めて交尾する子の後に交尾するんだから!!ってねェ(笑)いつも好き放題されているルーミとしては、リーメアリーに良い意趣返しができたのかもしれませんね。この二人ガーディアンとしては同期だし。

結局、イマリが意識を取り戻して、交尾に復帰した後、しれっとルーミとリーメアリーも参加するわけですが、なんだかんだで全てが終わった後一番いい場所を抑えてるあたりさすがはリーメアリーということなのか。対してルーミは本当にひどいですね、あれさすがに口に入ってはないよな??(笑)

交わらぬ想い。

そんなわけで濃厚な夜を終えたヨータは、朝食の席でその場にいる女の子たち全員とたった一晩で関係を持ったことに心の中で満足と驚きを禁じ得無いわけですが、残念ながら城付きガーディアンの4人は交尾をしたからと言ってヨータにほだされることはなかったようで…

自分たちには自分たちの仕事があるから、味方になったとは思うなと言い捨て、宿を後にしてしまいました。リーメアリーの言葉を借りれば”一時の気の迷い”での交尾だったのだから仕方ないとのことですが、実際はヨータをどうこうしようともせず、彼らの作戦を邪魔をすることもしない、という時点でだいぶ彼になびいている感じはありますよね。

それにこれまでのガーディアンたちの振る舞いを考えると、いざという時に何かしら助けてくれるくらいには好感度も上がっているのでは無いか…と。とはいえ、本人たちの口からはっきりと拒絶を告げられてしまうと精神的には落ち込むようで、今回の救いは宿屋の看板娘たちですね。

この二人は個人的にも結構好きなキャラクターなので、今後も物語に関わってくれることを期待しています。ユイと…、あれ、髪色の明るい八重歯の子の名前って?? そういえば、城付きの3人のガーディアンも名前が明かされないままだったような。

今回は一気に新しいキャラが6人も登場したので、一人一人についての掘り下げはあまりされなかった感じですね。とはいえ、この先ヨータたちだけで何とかできるとは思えませんし、彼女たちの今後の活躍には期待したいところ。それに、入れ違いで城から出たナクタのこともありますからね。城の外でもまだまだ何か起こりそうです。

城への潜入開始。

さて、計画を続行することになったヨータたちは城に潜入するために、リーメアリーに連れられてある秘密の通路へと赴きます。上位ガーディアンの一部にしか知らされていない城から脱出するための出口だということで、城の中庭のどこかに繋がっているのだと言います。

しかし、最低でも1000年は誰にも使用されていないらしく、当のリーメアリーもどこに繋がっているのかはもちろん、内部の構造がどうなっているのかも把握していません。その上、とてつもなく臭いらしい。

それにしても、少し気になるのは上位ガーディアンの一部には”城から脱出するための出口”として知らされているにもかかわらず、脱出用であるならより重要な”城側の入り口”の場所が教えられていないということ。そして1000年誰も使っていないのにひどい悪臭がしていることですね。

悪臭ということは、その元となるものが内側にあるということですが、出発前にサーニャが警告していた”城の子宮から生まれた最強の魔女”『ヤールヤー』と関係しているのでは無いかと訝ってしまう怪しさです。もしかするとヤールヤーの住処、あるいは城の子宮に繋がっていたりして…



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Author: mangameshi

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