

アルシア王立軍三大大将
アルシア王立軍には卓越した強さを持つ三名の大将がいます。総称して「三大大将」と呼ばれる彼らは各々が「雷帝」「風帝」「水帝」の名を冠し、カウント数10万を超える絶大なカウントを保持します。
執務室に詰める総司令とは異なります、自らが師団を率いて前線に立つアルシア王立軍の実質的な最高戦力です。

アルシア王立軍においてアレクサンドロフ総司令(上級大将)に継ぐ地位にあり、アルシア国王シャルル=デ=ベネクト=アルシア11世への拝謁も許されています。
ライトニングの”フォン”や、ロベールの”ド”など(シャロンの”ヤン”は不明)貴族姓がつくため、大将には爵位が与えられるのではないかと思われます。もしくはもともと家柄が良いだけかもしれませんが…。
撃墜王に日本人が多い(7人中4人)のに対し、アルシア軍に在籍する日本系の末裔は多くないようで、特に軍上層部はほとんど日本人以外で占められており、大将もそれぞれドイツ、中国、フランス系の末裔であると思われる。
現在大将は3名ですが、かつて(10年ほど前)はもう一人の大将が存在しており、”四大大将”と呼び習わされていました。
その人物とは…。
では、三大大将、及び元四大大将最後の1人についてまとめていきましょう!!
【最新話レビュー感想もチェック!!】
↓↓ 最新話レビュー↓↓
[smartslider3 slider=43]
*レビューリンクは記事終わりにもあります。
「雷帝」フリードカム=フォン=ライトニング

- 階級:大将 第一師団長
- カウント:156412
- バロット:刀
- バロットの能力:雷撃(電撃?)を発生させ、自在に操る能力…だと推定される。
- 補足:ドイツ系の末裔
第一師団を率いる三大大将の中でも首席格だと推測される人物。おそらく1番の古株。
シャルルがオリジナルパロットの件で三大大将に意見を聞いた際も、他の2人に先んじて口を開いていた。
「雷帝」の名の通り雷を自在に操り、そのカウントは15万超えと三大大将の中でも頭ひとつ抜けたカウント数を誇る。
歴戦の武将らしい風格と武人然とした性格の持ち主であると見られ、アランの王への不敬を戒める場面も…。

特務との交戦については、軍の疲弊を考慮して避ける道を選ぶなど、先を見通した比較的穏健派な思考を持つ。その一方で、ロベールの侮辱には静かな怒りをたたえる一面も見せた。
残念ながらその実力が明かされる前に、クーデター時にロベールに背後から一刺しにされ死亡する。
その後、ライトニングのバロットは能力ごとロベールが受け継いでいる。
「水帝」イー=ヤン=シャロン

- 階級:大将 第二師団長
- カウント:131471??
- バロット:短刀
- バロットの能力:大気中の水分に至るまであらゆる”水”を自在に操る能力…だと推測される。
- 補足:中国系の末裔
第二師団を率いる三大大将の紅一点。
ライトニング同様に特務との戦闘は回避する穏健的意見を持つが、やや直上的な気質があり、ロベールからの侮辱を受けた際は、胸ぐらを掴む過激さを見せた。
「水帝」の名の通り、水を自在に操る能力を持つが、クーデター時にライトニングと共にロベールに殺害され、彼女自身がその力を使う場面は描かれなかった。

シャロウのバロットである短剣はその能力と共にロベールに受け継がれている。
ロベールが使った描写からすると、水のない場所にも水を生じさせることができ、さらに空気中に浮かべることや、水牢のようにすることも可能らしい。
「風帝」ロベール=ド=ヴァンヴィッヒ

- 階級:大将 第三師団長 現総司令
- カウント:130268
- バロット:双剣
- バロットの能力:風を自在に操る。風を利用して宙空を飛ぶことも可能。
- 補足:フランス系の末裔
第3師団を率いる「風帝」。その名の通り、風を自在に操る。
涼やかな面持ちとは裏腹に、目的達成のためには如何なる苦難をも意に介さぬ鉄の意思を持つ人物。カウントは”たったひとつの目的を追い続けた数”。
その”目的”とは総司令の座を手に入れることで、その事に並外れた執着を抱く。後にクーデターを起こし、宿願であった総司令の座を手に入れた。

また、厳しい訓練を積んだ限られた者にしかできないバロットの受け継ぎも可能で、殺害した他2名の大将のバロットを、その能力とカウントごと受け継いでいることが第58話で明らかになった。
そのため、ロベール個人のバロットのカウントは13万ほどだが、全て合わせると40万を超える作中屈指のカウント数を誇る。
“元四大大将”アブサイェット=ブレーミャ

- 階級:元大将
- カウント:115214
- バロット:教鞭
- バロットの能力:詳細は不明だが、教鞭を一振りした衝撃波で
- ロシア系の末裔?
元四大大将、最後の1人。師団を率いて前線に立つほか3名とは異なり、総司令の補佐及び、後進の育成を主な任務としていた。
「風帝」ロベールも彼女のシゴキを受けた過去を持つことから、大将の中でもライトニングと並び古参であることが推察される。
普段の優しげな笑顔からは想像つかないほどに恐れられており(むしろ、笑顔だから怖いのか…)、戦場に舞い戻った彼女と対峙した3名の士官は一見して失禁、戦意喪失した。

10年ほど前にアランの口からアルシアのアビスの真実を告げられたことで軍人としての信念に疑問を抱いて退役していたが、第57話でジェイルが総司令の座奪還に立ち上がった際にジェイルに助力するため再び戦場へと舞い戻った。
10年のブランクのため、カウントは他の3大将に比べると若干少なめだが、その実力は健在。
ちなみに、退役後は某駄肉曹長管轄の町で美味しいお野菜を売って静かに暮らしていた。
【他のまとめ・考察記事もチェック!!】
【最新話レビュー感想もチェック!!】
『プランダラ』を読むなら電子書籍のebookjapanがオススメ!
『プランダラ』は美麗かつ大迫力の見開き絵を多用して、強いインパクトを与えつつ劇的に場面展開をしていくのが魅力の作品です。
ただ、これが紙媒体だと頁と頁の間のずれなどで、悲しいかなどうしても感動が半減してしまいまって…。どうにかこういうのがもっと綺麗に一枚絵として堪能できないものか…と思っていたのですが。
電子書籍なら、一枚絵は一枚絵で、美麗な画像をより高画質で読むことができます。正直、電子書籍は本当に画像が綺麗で感動します。しかもPCなら紙媒体よりも大きなサイズでも画質を落とすことなく大迫力で楽しめるのも良いところです。
ebookjapanではスマホアプリもあるので、ちょっとした空き時間などにも手軽に電子書籍が読めますし、購入もその場ですぐなのでとても便利です。
さらに無料で”試し読み”ができるのも嬉しいところで、『プランダラ』の他にも多くの(ebookjapanは他の電子書籍サイトに比べても多い)漫画作品が無料試し読み可能で、中には1巻丸々無料で読めたりする作品もあります。

『プランダラ』レビュー記事
[smartslider3 slider=5]
