メニュー

*動画あり【最強のバロット使い決定!!?】『プランダラ』バロットカウントランキング!第2弾!

2020年2月1日 - プランダラ
*動画あり【最強のバロット使い決定!!?】『プランダラ』バロットカウントランキング!第2弾!

【プランダラ】バロットカウントランキング第2弾!!

『プランダラ』最新刊を読む!!

[tgb config=”week:fri|sat|sun”]【本日電子書籍15%off!!】[/tgb]

『プランダラ』最新刊を読む!!

[tgb config=”week:mon|tue|wed|thu”]ebookjapanなら無料で試し読みできます!![/tgb]

[tgb config=”week:fri|sat|sun”]ebookjapanなら金土日の3日間は週末クーポンで15%off!![/tgb]


『プランダラ』バロットカウンランキング

『プランダラ』では最近、続々と新しい強キャラが登場したり、バロットの受け継ぎなどの新設定の登場によって、バロットカウントのインフレなどが生じています。それによって、登場人物たちのカウントの序列に劇的な変化が生じています。

ということで、改めて現在の最新エピソードにおける『プランダラ』の登場人物のカウントTop.10を作成したいと思います!!

以前のランキングではカウント倍増などを除いた純粋なカウントでランキングを作成していましたが…。

最近のエピソードでは『伝説の撃墜王』たちの真の実力も次々と明かされて、さらに複数バロットの持ち主なども登場していますので、今回は個々人の現在の最大カウント(撃墜王は最大倍増)でランキングを作成します!!

*ランキングは第58話「受け継ぐもの」時点のものです。

カウントランキング上位は誰の手に!!?

さて、今回のランキングですが、実際に見て行く前に少々概要をば…。

まず何よりカウント数のインフレがものすごいですね。ランキング1位のカウント数は前回のランキング(アビス軍侵攻時のもの)と比べて、文字どおり桁違いです!(1桁大きい)

そしてとにかく注目は「伝説の撃墜王」たちです。今回は”カウント倍増”という撃墜王の特性も反映したランキングになっていますから、彼らがランキングのどのあたりに食い込んでくるかも楽しみなところです。

さらに、”カウント倍増”がなくとも、ランキング上位に食い込む強力な新キャラたちも登場してきています。彼ら新しい実力者たちの台頭も目が離せないところですね。

そしてやはり主人公リヒトー=バッハの順位ですね!ついに「伝説のバロット」を取り戻しました英雄のカウントは如何に!!?

果たしてランキングトップの座は誰の手に!!?

では、第10位から見ていきましょう。

*動画もありますので、ざっくりみたい方はこちらもどうぞ!!

【最新話レビュー感想もチェック!!】

↓↓ 最新話レビュー↓↓

[smartslider3 slider=43]


*レビューリンクは記事終わりにもあります。

【ランキングを動画で見てみる!!】

*詳細は動画下の記事の続きにあります。

https://youtu.be/gZqfx_3r0s0

まずは10位〜4位から!!

【第10位】ドク少佐

アルシア王立軍ドク少佐

第10位にランクインしたのは、突如として登場した新星ドク少佐。巨大な鉄槌を抱え、歴戦の猛者らしき雰囲気をたたえた武人です。

第57話「男の子」にて登場し、デデス大尉(カウント25000)とジャスデン大尉(カウント20000)とともにジェイル=マードックの前に立ちはだかりますが…。

なんとカウント1のジェイルに3人まとめて頭突き1発でのされてしまう…という完全な出オチ。さらにアブサイェット元四大大将の登場に恐怖のあまり失禁するという残念な事態に…。

【第9位】”追撃の撃墜王”園原水花

“追撃の撃墜王”園原水花

“追撃の撃墜王”

ランキング第9位は安定の「伝説の撃墜王」からのランクインで”追撃の撃墜王”園原水花。むしろもっと上位に食い込むのではないかと思っていた方も多いはず。

もともとのカウント16000を撃墜王の特性「カウント倍増」で増幅させて、最大カウントは32000です。撃墜王としての適合率がやや低いのか、薬を打たれた状態でも倍増は2倍までと、他の撃墜王たちに比べて倍増率は低めです。

園原水花 vs. 新型撃墜王アインズ「あなたを迎撃します」

数々の戦闘を経て「信念」を持つようになり、自らの意思で戦いの場に立つように…。

完全に格上である新型撃墜王アインズを1対1で追い詰めるという、カウント以上の強さを見せるようになりました。

【8位】ダーレ中将

ダーレ中将

第8位は意外な人物がランクインです。アルシア王立軍特務部所属ダーレ特務中将です。名前の通りだあれ?という思った方もいるかな…なんて。

…。失礼。

リゲル特務少将(カウント不明)とともに新型撃墜王部隊からリヒトーやハーズたちを逃がすために負傷した身を押して殿を務めた人物。戦闘場面は描かれないが、カウント数は中将クラスに恥じない10万超えの実力者。

【第7位】アブサイェット=ブレーミャ

アブサイェット=ブレーミャ元四大大将

第7位も意外(?)な人物がランクインです。第57話「男の子」にてジェイルの味方として突如戦線に現れた女傑!元四大大将アブサイェット=ブレーミャ!!

実は前回のランキングでも同じく第7位にランクインしていたのですが、その際はまだ正体が明かされておらず…。絵に描いたような綺麗で優しい大人のお姉さま…かと思いきや、彼女の正体はなんと元アルシア王立軍大将!!

アブサイェット四大大将の戦線復帰!!

軍在籍時は師団を率いる他の大将とは異なり、総司令の補佐及び、後進の教育を主な仕事とし、数多くの軍人を鍛え上げた人物です。

とてつもない実力者で、かつよほどのスパルタだったのか、先のドク少佐達は彼女の登場で失禁。さらに現総司令「風帝」ロベールすらも”肝が冷えた”と発言するほどです。

【第6位】「鉄の信念」ジェイル=マードック

「鉄の信念」ジェイル=マードック

第6位にランクインしたのはカウント1からの大逆転!「鉄の信念」アイアン=ジェイルこと、ジェイル=マードックです!!

最新第58話「受け継ぐもの」にて、ジェイルは父である元アルシア軍総司令”爆撃の撃墜王”アレクサンドロフ=グリゴローヴィッチから”星の刻まれた撃墜王のバロット”を引き継ぎます。

バロットのカウントは、元々のアランの28万に星奪戦にてジェイルから奪った44999を加えた324999!!

受け継がれる”爆撃の撃墜王”のバロット

バロットとともに”爆撃の撃墜王”の爆炎の力を受け継いだジェイルは新たな”爆撃の撃墜王”として戦場に立ちます!

ジェイルの”鉄”にアランの鉄をも溶かす”炎”。対峙すれば相性の悪い両者ですが、炎は鉄を鍛えてもくれますからね。ジェイルの「鉄の信念」をさらに強く固く鍛え上げる父の「炎」。アッツいですね〜!!

【第5位】「風帝」ロベール=ド=ヴァンヴィッヒ

「風帝」ロベール=ド=ヴァンヴィッヒ

第5位にランクインしたのは、現アルシア王立軍総司令ロベール=ド=ヴァンヴィッヒ!!

元アルシア王立軍三大大将の一角として第3師団を率いた「風帝」。単独で10万を超えるカウントを持ち、その二つ名の通り風を自在に操ります!!

限られた一部の人間にしかできないバロットの複数使用も習得しており、三大大将の残り2名「雷帝」ライトニングと「水帝」シャロウのバロットを受け継ぎ、その能力「雷」と「水」をも自在に操ります!!

雷帝ライトニングと水帝シャロウのバロットを操るロベール

さらに各10万を超える大将二人分のカウントも引き継ぎ、合計のカウントはなんと40万を超えます!!

圧倒的カウント数に加えて、「風」、「雷」、「水」を操る能力という、最早自然災害を相手にしているようなものです!!

【第4位】新型撃墜王

新型撃墜王

ランキング第4位は新興勢力の新型撃墜王たち。

Aクラスのメンバーのクローンを元に新薬で作られた全く新しい撃墜王たちで、その力はシュメルマンの遺伝子をもっとも多く注入されたリヒトーをもはるかに凌ぐとされています。

伝説の撃墜王たちに類した能力と、全員が一律50万という膨大なカウントを持ち、そのカウントには撃墜王である証の星(黒い星)が刻まれています。

新型撃墜王の本気のカウントは50万

300年間試験管の中に閉じ込められ、生まれたばかりのため、まだ与えられた力を十分に使いこなしているとは言い難く、加えて慢心して敵を侮るなど性格にもやや難が見られます。

今の所目立った戦果はあげていませんが、今後必ず立ちはだかることになるであろう強敵です!!

トップ3の前に番外!!

10位から4位までみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

新しいキャラクターもチラホラですが、やはりTop10圏内に入ってくるとなると実力者揃いですね。将校クラスが軒並みランクインですね。

しかし、ここまでのところなんと伝説の撃墜王が園原水花ただ一人しかランクインしていません。残りの3人の中に伝説の撃墜王たちは入っているのか!!?はたして!!?

さて、ではここでTop3の発表…

…と、その前にちょっとだけ番外です。

アビスの侵攻や、ジェイルの王都殴り込みなどでどんどんと実力者が登場する中、カウントを明かされていない強者が存在します。番外ではそんな彼らをピックアップします11

【番外位その1】「ゲフェングニス」

ゲフェングニス

アルシア軍で最も危険な中隊「ゲフェングニス」。ジェイル=マードック率いる曲者集団です。ジェイル同様にカウントを詐称した将官クラスの実力者がぞろぞろと存在すると言われています。

その全貌は未だ明かされていませんが、主力であるとみられるアセル=リュボーヴィー少尉(画像中央)、桜樹少尉(画像右)、名前不明(画像左)の3名は中将クラスの実力があると考えられます。

【番外位その2】「正体不明の特務」

正体不明の特務

単行本第1巻から登場している謎の特務部隊隊員。その正体は謎に包まれていますが、元帥から直に極秘重要任務を受けて影で暗躍する特務の中の特務で、シュメルマン直属の腹心の配下であろうことが匂わされており、”心撃の撃墜王”と似た立ち位置であることが推察できます。

“心撃”と似た対象の記憶に働きかけるような能力を披露したり、さらには時風の”瞬撃”を躱すなど、明らかに「撃墜王」クラス以上の実力を秘めています。

トップ3は規格外!!?

さて、番外の「ゲフェングニス」と「正体不明の特務」、如何でしたしょうか??彼らのカウントが明かされれば、またカウントランキングが一変しそうですね。

それでは、満を辞して、いよいよTop 3の発表に移ります!!

はたしてこれまでのランキングで一度も1位になれていない主人公リヒトーはトップ3位圏内に入っているのか!!?

バロットカウントランキング1位ははたして誰の手に!!?

【第3位】”重撃の撃墜王”道安武虎

“重撃の撃墜王”道安武虎

第3位は納得の結果でしょうか!!?「廃棄戦争」を戦い抜いた「伝説の撃墜王」の一人”重撃の撃墜王”道安武虎!!

大将クラスに匹敵する12万超えのカウントに加え、さらに撃墜王としての「カウント倍増」(現在上限は5倍)によって、本気のカウントは新型撃墜王をも遥かに上回る60万超えです!!

本気の”重撃”!!

新型撃墜王との戦いを経て、「後悔」が消失、同時に本気の”重撃”による自身への反動も克服します!!

道安のカウントは「屈服させた数」なので、今後のカウント増幅も見込めますし、まだまだ伸び代が見込めそうですね!!

【第2位】”閃撃の撃墜王”リヒトー=バッハ

“閃撃の撃墜王”リヒトー=バッハ

ランキング第2位を獲得したのは、伝説の英雄にして最強の撃墜王リヒトー=バッハ!!惜しくも1位は逃したものの、なんと第3位の道安武虎の倍以上のカウントで堂々の2位入賞です!!

代用品のバロットを使用していたこともあり、これまで主人公でありながら、ランキング上位に食い込むことのできない苦汁を嘗めてきたリヒトーがついに上位にランクインしました!!

「伝説の英雄」が再びその手にした「伝説のバロット」に溜め込まれたカウントは30万。さらにそのカウントをもはや規格外としか言いようのない150万にまで引き上げます!!

伝説のバロットを手にした伝説の英雄

リヒトーのカウント倍増上限は現在5倍ですが、過去に「シュメルマンの狂気」に飲まれたものの10倍までのカウント引き上げを行なっており、今後300万まで到達する可能性も十分にありそうですね!!

実際、「廃棄戦争」終盤では”薬”で故意に理性を失わされており、一体どれほどのカウントだったのか…。正直「廃棄戦争」時の敵国が不憫でなりません。

【第1位】”瞬撃の撃墜王”坂井時風

「瞬撃の撃墜王」坂井時風

堂々のランキング1位に輝いたのは、空間をも切断する神速の剣の使い手”瞬撃の撃墜王”坂井時風です!!

前回に続いて2連続のダントツのトップ!もはや不動の1位と言っても良いかもしれません!!恐るべきことに坂井時風のカウントは、2位のリヒトー=バッハのさらに倍以上のカウントを誇ります!!

新たなる撃墜王部隊の隊長

素の時点で507025という作中最高のカウントを持つ時風ですが、”薬”によって理性を失わされており、カウントを6倍の300万まで引き上げています。

“薬”によって理性を失わされた時風は新たなる撃墜王部隊の隊長として、リヒトーたちの最強の敵として立ちはだかります!!

カウントランキング総括!!

さて、というわけで『プランダラ』のバロットホルダーのカウントランキング(*第58話時点)を作成してみました。

いかがでしたでしょうか?

純粋なカウントのみでランキングを作っていた前回までとは異なり、今回は個人の所有する総カウント&最大カウントを採用しました…が、上位陣の顔ぶれはそこまで変わらなかったかな。

ただカウントに関しては、桁違いのインフレを見せていましたね!!特にTop3のカウントは圧巻でした!!

アビスによるアルシア侵攻の際、時風の素のカウント50万が”ただただ恐怖を抱くしかない”、”人間ではない”と言わしめるほどに絶望的なカウントだと紹介されたにもかかわらず…

今回のTop3は全て、その50万の大台を軽く超えてきてしまっています!!

その全員が「伝説の撃墜王」であることを考えると「廃棄戦争」時の敵国はどれだけ恐ろしかったことか…。やはり、カウントを倍増できる「伝説の撃墜王」の力は反則級ですね。

一般バロットホルダーたちは「伝説の撃墜王」たちの「カウント倍増」インフレについていけるのか??

バロットの受け継ぎなどの設定も出てきましたし、今尚カウントの明かされない”心撃の撃墜王”ゲシュペンスや番外で紹介したゲフェングニスなどの隠れた実力者もいます。今後の彼らの活躍にも期待大ですね!!

【最新話レビュー感想もチェック!!】

>>最新話レビュー感想<<

>>最新話単行本レビュー<<

>>最新まとめ・考察<<

『プランダラ』を読むなら電子書籍のebookjapanがオススメ!

『プランダラ』は美麗かつ大迫力の見開き絵を多用して、強いインパクトを与えつつ劇的に場面展開をしていくのが魅力の作品です。

ただ、これが紙媒体だと頁と頁の間のずれなどで、悲しいかなどうしても感動が半減してしまいまって…。どうにかこういうのがもっと綺麗に一枚絵として堪能できないものか…と思っていたのですが。

電子書籍なら、一枚絵は一枚絵で、美麗な画像をより高画質で読むことができます。正直、電子書籍は本当に画像が綺麗で感動します。しかもPCなら紙媒体よりも大きなサイズでも画質を落とすことなく大迫力で楽しめるのも良いところです。

ebookjapanではスマホアプリもあるので、ちょっとした空き時間などにも手軽に電子書籍が読めますし、購入もその場ですぐなのでとても便利です。

さらに無料で”試し読み”ができるのも嬉しいところで、『プランダラ』の他にも多くの(ebookjapanは他の電子書籍サイトに比べても多い)漫画作品が無料試し読み可能で、中には1巻丸々無料で読めたりする作品もあります。

『プランダラ』最新刊を読む!!

『プランダラ』最新刊を読む!!

『プランダラ』レビュー記事

[smartslider3 slider=5]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です