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【プランダラ】【最新刊】第14巻レビュー感想

『プランダラ』第14巻を読む!!

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『プランダラ』単行本14巻レビュー感想

『プランダラ』単行本第14巻の感想です!

〜これまでの一言あらすじ〜

シュメルマンのもとからリヒトーの「伝説のバロット」を奪還したペレと園原。ペレがシュメルマンを足止めしている間に、園原の飛翔能力でリヒトーのもとへとバロットを届けようとするも新型撃墜王による追撃を受ける。撃墜王としての覚悟を持って新型を迎撃する園原だったが、アインズを撃退するかに見えた瞬間、他の新型たちが追いついてしまい…

さて、今回の単行本14巻はまさしく神展開です!!

というか、神展開の連続!!とにかく神展開に神展開が重なるシリーズ最高潮な一冊と言っても過言ではないほどの盛り上がりを見せます。

収録エピソード全てが神エピソード!(←しつこい)

それでは第14巻の見どころを、超主観で紹介しちゃいます!!

ちなみに『プランダラ』単行本第14巻は幼少期のナナが目印です。

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プランダラ レビュー一覧はこちら。

『プランダラ』第14巻の見所は!!?

さて、記事冒頭から神展開、神展開と騒いでおりますが、一体何がそんなにすごいのかと言いますと…。

第14巻の個人的な見どころが、こちら!!

  • 道安武虎の不器用すぎる想い
  • 伝説のバロットを手にした伝説の英雄の復活!!
  • 300年越しの「閃撃」と「重撃」の共闘
  • 悪鬼へと堕ちる「瞬撃」!!

これだけ見ただけでも『プランダラ』ファンなら誰もが狂喜するであろう内容だと思いませんか??

では、過度なネタバレは避けて、それぞれ少しずつ紹介していきます。

[見所1] 道安武虎参上!不器用すぎる愛情!

道安武虎。どうでしょう?

もしかすると理不尽さや凶暴性、いじめっ子的な印象が強く、あまり好きではないという方もいるかもしれませんね。

そんな人でも今回の話を読めば絶対に印象が変わります!

正直、登場初期から道安が好きな私としては今回の展開は嬉しくて仕方なかったのエピソードです。

え?なんで道安が登場初期から好きだったかって?

だって、過去編の頃から実はちゃんと道安は園原を守ってるんですよ。

表立ってはいじめているだけのように見えますが、訓練する園原を陰ながら見守っていたり、園原を助けるために軍人たちに単身挑んでいったり、さらにAクラスでもないのに撃墜王になる手術を受けるんです。

極め付けはリヒトーのために、自らが子供殺しという役割を引き受けたという話ですね。あれは本気で泣けた…。

『プランダラ』単行本第14巻より引用

そんな不器用すぎる優しい男が、新型に蹂躙される園原の危機についに現れます!!いや、この男っぷりは本気で惚れるよ。

そもそも少なくとも7人以上の新型撃墜王を相手にしての、魔王の如き絶望的なまでの圧倒的威圧感。カッコよすぎ。

道安のカウント約10万を大幅に上回る新型を複数相手取って尚圧倒するとか…。しかも、実は園原のために「死」すらも覚悟して戦場に現れているのです!!

300年間道安は常に園原を守ることだけを考えてきたんですよね。そのために、誰にも屈することを良しとしなかった道安が300年間シュメルマンの下についていたと思うと…。

ちなみに、今回収録されているエピソードではついに道安の園原への想いが明かされるので、そのあたりも見どころです!!

少しですが、道安と園原の幼少期の出会いについても描かれています。

[見所2] 伝説の英雄の復活!!

そして、二つ目の見どころはもちろん、伝説のバロットを手にした伝説の英雄の帰還です!!

レプリカのバロットとはいえ、これまでも作中トップクラスの力を見せていたリヒトーでしたが(最近は満身創痍ということもあり負けが混んでいましたけど…)、ここにきてまさしく次元の異なる力を手に入れます。

…いや、力を取り戻す、といったほうが正確ですね。

これが、本来の「最強の撃墜王」か…と。

『プランダラ』単行本第14巻より引用

リヒトーがこれまでバロットを壊さないように手加減していたということが、アランのセリフで明かされてからここまで随分と長かったな〜。

単行本の巻数にして実に4巻、満を辞しての「伝説の英雄」の復活です!!

しかも、その復活が道安のピンチに駆けつけて…という展開だから、もはや狂喜乱舞するほかない(笑)

リヒトー自身、時風に斬られた傷やペレにやられたダメージも残っている状態なので、真の実力はまだまだ隠されているのでしょうが…。

とにかく、新型撃墜王たちが本能的に怯えるほどの、まさしく「伝説」の名の通りの格の違いは必見です!!

[見所3] 戦友の300年越しの共闘!!

そして、そして…。最も激アツだったのがこちら!

「閃撃の撃墜王」リヒトー=バッハと「重撃の撃墜王」道安武虎。二人の戦友が300年の時を経て、再び背中を預けあって共闘するのです!!

こんなの身悶えするしかない神展開でしょ!!?

過去のエピソードが下敷きになっているので、単なる「伝説の撃墜王」の共闘(←オールスター感?)だけにとどまらない、なにか胸を打つものがありますね。

なんというか…ね。やっぱり300年前たった一人リヒトート共に戦った道安との共闘だからこそ、しかも一度は袂を別っていた二人だからこそ、こうグッとくるものが…ね。

そんな、激アツ、胸アツな2人の共闘は見逃し不可ですよ!!

[見所4] 時風、悪鬼へと堕ちる!!?

そして、最後の見どころは…。

リヒトーと道安の共闘を経て、少しずつですがリヒトーたちの「殺さない軍隊」にも光明が見え始め、和気藹々と穏やかな雰囲気も漂い始めてきたところだったのですが…

突如、どん底までつきおとす急展開が!!何この絶望感…。

正直鳥肌立ちましたよ。水無月先生、展開が本当に神がかってます。

はたして時風はなぜ闇落ちしたのか!!?

これに関しては、本当にネタバレは伏せます。この辺りの内容はネタバレで知ってしまっては本当にもったいないです。

ただ言えることは、この辺りを読んだ衝撃と絶望感は計り知れません。是非ともご自分で体験してみてください!!

何はともあれ、一読すべし!!

何度も言いますが、今回収録されたエピソードはどれも本当に神がかっています!!

各エピソードひとつひとつがクライマックスというか…。私は『プランダラ』を連載初期から追いかけていますが、今巻は間違いなくこれまでで一番密度の高い一冊だと断言できます!!(*個人の意見です)

一冊の中で、色々ありすぎてめちゃめちゃ感情を揺さぶられます。

…いや、もうこれは読んで確認してください。

文章では伝えきれませんわ(笑)

それと見どころとしては書きませんでしたが、ナナがある選択をします。多分それが表紙が300年前のナナである理由なんだろうな〜。

あと、ちなみに園原が新型に嬲られるあたりは結構エロいです。

その辺りもお楽しみに!!

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ちなみに単行本第14巻の続きのエピソード第56話「弱点」は少年エース2020年1月号で読めます!!

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『プランダラ』は美麗かつ大迫力の見開き絵を多用して、強いインパクトを与えつつ劇的に場面展開をしていくのが魅力の作品です。

ただ、これが紙媒体だと頁と頁の間のずれなどで、悲しいかなどうしても感動が半減してしまいまって…。どうにかこういうのがもっと綺麗に一枚絵として堪能できないものか…と思っていたのですが。

電子書籍なら、一枚絵は一枚絵で、美麗な画像をより高画質で読むことができます。正直、電子書籍は本当に画像が綺麗で感動します。しかもPCなら紙媒体よりも大きなサイズでも画質を落とすことなく大迫力で楽しめるのも良いところです。

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私もebookjapanで気になる漫画を見つけては、試し読みをして購入する、という充実の漫画ライフを送っています。是非試してみて!!

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