【重撃の撃墜王】全てを屈服させる重力 道安武虎

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【プランダラ】伝説の撃墜王『プランダラ』まとめ

本記事は「7人の伝説の撃墜王『プランダラ』まとめ」の子記事として作成した『プランダラ』の7人の伝説の撃墜王の一人「リヒトー・バッハ」についての個別詳細記事です。

親記事はこちら⇨

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“重撃”の撃墜王 道安武虎

“重撃の撃墜王”道安武虎
  • カウント:“屈服させた数”
  • カウント数:122546
  • 能力:重力
  • バロット:不明
  • 身分:アルシア王立軍特務少将

すべてを屈服させる重力

誰にも屈することのない孤高のはぐれもの。廃棄戦争後もアルシア軍に残りシュメルマンに従っているのは”ある事情(後述)”があってのこと。

あくまでその”事情”のために表面上従っているだけのようで、”Aクラスクローン”についてなど独自に調べを進めていた様子。

カウントは「屈服させた数」でカウント数は122546。階級こそ特務少将であるが、そのカウント数は三大大将をも凌ぐ。

これはおそらく、伝説の撃墜王の一人である道安に必要以上の権力を与えずに飼い殺しにするためのシュメルマンの方策かと思われる。

重力という形になって顕れた

道安の「屈服させた数」というカウントは、重力という形になって顕れた。能力の詳細は不明だが自身の周りの任意の場所に重力場を発生させる。

しかし、本気を出すと自分自身すら押しつぶしてしまう諸刃の剣的な面もある。この弱点についてはのちに新型撃墜王と交戦した際に「後悔」がなくなったことで克服している。

*「後悔」がなくなることと、弱点を克服することの因果関係は不明。

道安の「重撃」はリヒトーの「閃撃」にとっての最大の天敵だが…。逆に手を組むのならば…。

不器用すぎるいじめっ子。

離人(リヒトー)や時風とは軍学校の同期で、かつその前の学校でも一緒だった腐れ縁。園原とは幼馴染。

恵まれた体格と身体能力を持っており、かつ性格は粗暴で暴力的。さらに家も裕福(時風の祖母の道場は道安の父に善意で貸してもらっている)であることもあって、高圧的で理不尽な点が目立つ

いじめっ子道安

いわゆるいじめっ子で、特に幼馴染の園原に辛く当たる。

園原にできた友人を殴りつけて園原から遠ざけたり、軍学校時には度々園原の”星”を奪って退校の危機に追い込んだりなどしたが、これらの行動は実は…。(詳細は後述)

一方で、軍学校で銃撃の個別訓練に励む園原を影で見守っていたり、開戦時にその身を呈して完全武装した敵軍人から園原を守ったりする面もあり、非常に不器用な性格の持ち主だったりする。

とはいえ、初期の離人や時風に対する態度は正真正銘本心からのものだと思われるので、決して善人であるというわけではない

リヒトーとの因縁

上述の通り、離人とは腐れ縁であり、撃墜王となる以前から色々と気に入らない相手だった様子。自分より圧倒的に弱いにもかかわらず、何度ぶちのめしても屈することなく自分の前に立ちはだかる離人のことを「ゴキブリ」と呼ぶ

離人だけには何があっても屈することはないと言いながらも、本心では離人のことを認めており、300年ぶりに離人と再開した際は離人にとどめを刺しながらも「お前はよくやったと思う だからもう眠れ」という趣旨の労いの言葉を投げかけている。

ゴキ…ブリィィイーッ!!

そういう事情もあってか、軍学校の生徒の中では唯一Aクラス以外で撃墜王手術を受けた人物である。

そして、道安と離人の二人の間には…

「約束」。ただ一人の戦友。

廃棄戦争の最中、誰にも敵を殺させまいとただ一人で敵を殺し続けたリヒトーだったが、シュメルマンの遺伝子を多く注入された離人にはどうしても子供を殺すことだけはできなかった。

そのことに目をつけた敵は年端のいかぬ子供を洗脳してリヒトーを殺すために戦場に投入する。

大量に送り込まれた少年兵達を殺すことができないリヒトーの代わりに、その全てを道安が殺した

道安とリヒトーの「約束」

凶悪な外見と粗暴な振る舞いからは、人を殺すことに何も感じないのではとも思われる道安だが、初めて少年兵を殺した際は震えるほどに拳を強く握り、離人に”戦争は敵を殺さなくては終わらない”とまるで己にも言い聞かせるかのように話していた。

全てを一人で背負いこもうとしたリヒトーにとって、ただ一人痛みを分かち合い、戦場の地獄を共に戦い抜いた戦友であり、リヒトーは道安のおかげでたった一人にならずに済んだ。

そして、二人で敵を皆殺しにして「殺すしかできないくそったれな戦争」を二人で終わらそうと「約束」し、廃棄戦争を終結に導いた。

「約束」を破った報い

しかし、300年経ち、アルシアを落とそうとするリヒトーによって、二人のその「約束」は破られようとしていた…。

未だに食料も資源も足りていない状況でアルシアを落とすことは、再び戦争を起こすことを意味する。

300年を経て再びリヒトーと対峙した道安は…。

俺はただの嫌われ者さ。園原への想い。

のちに新型撃墜王に追撃される園原の危機に現れ、己の死すらも覚悟して本気を出し新型撃墜王を追い詰める

*道安の本気は自分自身をも押しつぶしかねない諸刃の剣。さらにこの時はカウント50万の新型撃墜王7人以上をたった1人で相手取っていた。

この際、死を覚悟した道安の心の中で、園原への秘められた想いが独白された。

不気味な見た目ゆえに幼少期から家族からも忌避されていた道安だったが、園原は初対面時から道安のことを恐れずに普通に接してくれた唯一の人間だった。

道安と園原

当時の園原のことを道安は「天使ちゃん」と表現している。その時から道安は園原のことを大切な存在だと思っていたが、愛されたことがない道安にはそれをうまく表現することができなかった。

道安自身はその想いを伝えるつもりはなく、園原が幸せであれば自分は嫌われ者で構わないとすら思っている。

オレはただの…嫌われ者さ

実はアルシア軍にいるのも、シュメルマンに薬漬けにされた園原に特務という自分の目の届く居場所を与え、自分の手で彼女を守るためである。

さらに、上述の通り在学時に園原の友人を殴りつけたのも、その人物が金持ちの令嬢である園原のことを財布として利用しようとしていたことを知ってのこと。そして、軍学校で星を奪ったのも園原を退校させて軍人にさせまいという道安なりの気遣いだった。

つまり、園原に対しつらく当たっていたように見えた行動は全て園原を大切に思い守ろうとするが故の道安の不器用な思いやりの裏返しだった。

園原はこのことに気づいており、この戦いを通してようやくお互いの気持ちが通じあう。さらに園原の気持ちを知り、道安の「後悔」はなくなる。

300年ぶりの共闘。殺さない軍隊。

新型撃墜王を道連れに自らも散りゆかんとする道安の元に、バロットを取り戻したリヒトーが助けに現れる。

300年越しで共闘した二人は、ブランクがあるとは思えないほどの抜群のコンビネーションで新型撃墜王を圧倒し、撃退する。

「閃撃」と「重撃」の共闘

この戦いを経て、道安もまたリヒトーの新たな「殺さない軍隊」の一員としてリヒトーたちとともにアルシア王国及び特務と戦うことになる。

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Author: mangameshi

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