
『プランダラ』第79話「卒業式」あらすじ紹介&レビュー感想
『プランダラ』第79話「卒業式」あらすじ

*『プランダラ』第79話「卒業式」は2021年12月26日発売の『少年エース』2022年2月号に掲載されたエピソードです。
『プランダラ』第79話「卒業式」あらすじ紹介
「楽園「楽園の壁」を越えた先にあったのは300年前にリヒトー達が過ごしたかつての学舎だった。リヒトー達がA組の教室に向かうと、そこには一人 彼らの来訪を待つシュメルマンがの姿があった。300年ぶりの再会に涙を流すシュメルマンだったが、同時に子供達を裏切ったことに自責と後悔の念に苛まれていた。リヒトーはおもむろに席につき、そんなシュメルマンに絵本を読んでくれと頼むのだった。日が暮れかけた頃、シュメルマンはふとA組の”卒業式”を行うと告げる。卒業証書の代わりにシュメルマンはA組の生徒達に世界の「希望」を託す。そして、リヒトーには…
内容&見どころ
ついに!!ついに!!”本物の”シュメルマンが登場します!! 感動の再会から、絵本の読み聞かせ、そして執り行われるA組の”卒業式”。感動シーン満載です。この300年間シュメルマンが何をしようとしていたのか、子供達に何を託そうとしていたのかも明らかになります。それだけでも、だいぶ濃い内容なのですが、なんとリヒトーへの”卒業式”は「世界の敵」である自分と戦い殺せというもの…。これ以上まだ悲しい展開が待っているのか…。リヒとーとシュメルマンの大家子の最後の”対話”が始まります。
それでは第79話「卒業式」の感想です!!
『プランダラ』第79話「卒業式」は『少年エース』2022年2月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。
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『プランダラ』第79話「卒業式」レビュー感想
*ここからはネタバレを含みます。*レビュー感想は近日公開予定。
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