『落日のパトス』第84話”真がノーブラで勝負!!疲れマラの処理決行!!?”「疲れてるの?オッパイなの?」あらすじ紹介&レビュー感想!!

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【落日のパトス】『落日のパトス』第84話「疲れてるの?オッパイなの?」あらすじ紹介&レビュー感想

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第84話「疲れてるの?オッパイなの?」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『落日のパトス』第84話「疲れてるの?オッパイなの?」のあらすじを紹介します。

*『落日のパトス』第84話「疲れてるの?オッパイなの?」は2021年10月4日発売の『別冊ヤングチャンピオン』11月号に掲載されたエピソードです。

【『落日のパトス』第84話 簡単あらすじ解説】

アキとの小旅行から数時間後、夫と同じベットで眠りにつこうとする自分に背徳感を感じる真。そんな真は隣のアキの部屋から女性の声が聞こえることに気づいてしまう。ほんの数時間前まで自分と一緒にいたのにもう別の女と!!?と、モヤモヤする気持ちを抑えられない真は翌朝 アキを問い詰めに行く。その場でアキに一時間後に声の主と合わせるという約束を取り付けた真は、胸元の空いたカットソーにノーブラという戦闘服で臨むが…。誤解が解け、ミヤさんが帰った途端、寝不足と心労で崩れ落ちたアキを介抱する真だったが、アキの股間の異変に気がつく。さらにアキの”疲れマラ”の匂いを嗅いでスイッチの入った所に、アキのある発言を受けて、真はもう止まらない!!? “ん…じゃあ コレ あたしがナントカしなきゃイケないってことかな….?”

今回はミヤさん事件の真視点のエピソードになります。ミヤさんを警戒した真が実は裏ではかなり極端な空回った(?)行動に走っていたことが明らかになります。さらに、誤解が解けた後の二人はアキの”疲れマラ” を巡り、もはや止められないほどに加速していく!!

それでは第84話「疲れてるの?オッパイなの?」の感想です!!

『落日のパトス』第84話「疲れてるの?オッパイなの?」は『別冊ヤングチャンピオン』2021年10月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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第84話「疲れてるの?オッパイなの?」レビュー感想

聞き慣れない女の声に悶々とする真。

今回のエピソードは真視点のお話でした。毎度のことながら、真視点のエピソードは真の可愛らしさというか、魅力が普段以上に堪能できますね。今回は、ついに夫に対して背徳感を感じるなど、気持ちはすっかり不倫中ですね(笑)。不倫旅行(仮)で、自分の気持ちをしっかりと確認したアキでしたが、真もここに来てだいぶ気持ちが傾いてきているようです。その上で今回の展開ですからね、ほんとに近々一線を越えてしまってもおかしくないような風向きです。それに相変わらず真の夫は真に対して非常に淡白な感じですし…。

そもそもアキの部屋から女性の声が聞こえたことで悶々としている時点で相当ですが(翌日朝一から問い詰めに行っている必死さも笑)。真は無意識にミヤさんのことを”敵、あるいはライバル”になる人物かどうか見極めていましたし、本人はまだ認めていないようですが、確実にアキへ気持ちが傾いていってしまっていますね。…恋とはまたちょっと違うような気もしますが。それにしても、真のミヤさんへの評価はなかなかでしたね(笑)。”こんな見た目の割には”とか、本人が聞いたら大変なことになったでしょうね。

それと隣からの声、気にしているのは真だけで真の夫は気に求めずに寝てますね。ということは、気にしなければ気にならない程度ということ(あるいは鈍感すぎるという線もありますが…)で、声を聞き分けている真がどれだけしっかり聞き取っているか…ということですよね。真自身もわかっているようですが、色々と面倒な性格(笑)の持ち主です(アキに対して限定のようですが)。やはり、真視点のエピソードではわちゃわちゃしている真の内面が描かれるので楽しいですね。

胸元ざっくりにノーブラ!!真が勝負をかける!!?

アキから声の主(ミヤさん)と合わせるという約束を勝ち取った真でしたが、ここでいつもの一人相撲が繰り広げられましたね(笑)。相変わらず、空回りっぷりが賑やかな真でしたが、胸元ざっくりのカットソーにまさかのノーブラで合わせるというとんでもない決断をするとはね…。途中で普通に乳輪が顔を覗かせてましたしね。真自身も考えているようにかなり変態チックですが、それより真のキャリア女史に対する印象の極端さね。その後のミヤさんへの評価が辛口になるわけです(笑)。

それはそうと、かなり薄手な生地でピッタリとした作りに見えるカットソーですが、乳首の膨らみとか普通に気づくんじゃないのかな??第2巻か3巻あたりのエピソードで、真がノーブラでアキのシャツを着たものがありましたが、その際も”先端の膨らみ”が見えるからということでタオルで隠したはず…。もしかしてミヤさんは真がノーブラだったことも気づいていて、その上でアキと真の関係を察知していたのでは…??恐るべし、敏腕(?)女性編集!!

それにしても、”ほぼほぼ痴女”な行動にまで出てしまっている真。もう止まりませんね。アキとミヤさんの話し合いの場に乗り込んできてしまっている時点で、すでになりふり構っていないというか、人の目を気にしていない(できていない)状況ですね。なんやかんやで真は恋愛経験ほぼ皆無ですからね。

“疲れマラ”でスイッチオン!!真が止まらない!!?

そして、前回のエピソードの最後でも描かれた所ですが、真がアキの”疲れマラ”を目撃してしまいます。真にとってはそろそろ見慣れた”もの”でしょうが、今回はさらにその”匂い”と旅館での一夜という要素も加わり、完全に真の”スイッチ”が入ってしまいます。目が完全に…!!

スイッチの入った真の”この匂いそんなイヤじゃないし”はなかなか淫靡でした。さたに続くセリフ、展開もなんというかフェティシズムが…。やはり艶々作品は唯一無二だなぁ、と思わされてしまいます。それこそミヤさんじゃないですが、ほんと文学的な香りがあるんですよね、艶々作品は…。さて、そんな真に対しアキも何かを察知し、そして二人は加速していきます。“ん…じゃあ コレ あたしがナントカしなきゃイケないってことかな….?”。

…果たして二人はどこまでいってしまうのでしょうか。あの旅行を経て、今の二人はだいぶ 二人の世界観を作っていますからね。それに真はアキの言葉をまるで”告白みたい”と言っていましたし、それって完全に受け入れてしまっているってことですよね??まあ、あれが告白みたいに聞こえるのもなかなかですが(笑)



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Author: mangameshi

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