(15禁??)『RaW HERO』第2巻を読んだので感想。なんだろうかこの中毒性。悪の女幹部の正体は…。。

『RaW HERO』著:平本アキラ

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『RaW HERO』第2巻の内容は…。

『Raw HERO』第2巻の内容を簡単にまとめてみよう。

  • 無事就職を果たした千秋はお土産を買いに寄った焼き鳥屋でものすごく美人で清楚な女性マリコに出会う。
  • 千秋がマリコの“大切なもの”に酒をこぼしてしまい、その後悪酔いした女性は暴言を吐いて店を飛び出す。
  • 帰り道で千秋が公園で大股開いて酔いつぶれたマリコを発見、家にお持ち帰り。夜中に顔面放尿されかける
  • 翌朝女性の話を聞いてマリコの”夢”を後押しし、満足感を感じる。マリコは夢を叶えるために一歩踏み出す。
  • 白沢天音(ミニスカチャイナVer.)としての新たな任務“幹部ジェリー・E・フィッシュとの接触”を与えられる。
  • 1日潜入捜査した後、「特開戦線」の歓迎会に参加。まさかの”ジェリー・E・フィッシュ”も歓迎会に出席。先輩に盗撮される。
  • 歓迎会の帰り道、“ヒーロー”を名乗る女性に遭遇。戦闘に突入。無抵抗の旭山が一方的に嬲られる。
  • 危機一髪のところで“ジェリー・E・フィッシュ”が戦闘に介入。苛立った”ヒーロー”は近場にあった寿司屋へ入店。
  • “ジェリー・E・フィッシュ”が圧倒的な力で”ヒーロー”を撃破。千秋はヒーローの魔の手から救われる

とまあ、これが『RaW HERO』第2巻の簡単な内容紹介である。内容を箇条書きで並べただけでもだいぶおかしな部分があるこの作品のぶっ飛び具合。最高すぎるっ!!

第2巻にして、結構いろいろ明らかになってきたなぁ。ようやく慣れ始めてきたけど、なんなんだろうね、この世界観(笑)。

主人公の千秋が怪人側に所属しているから、そういうバイアスをかけて描かれているのかもだけれど、今の所怪人側よりヒーロー側の方が歪んでるようながしますね。詳しくは後で書きますが…。

ヒーロー物好きからすると異端な感じなんだけど、なんだか中毒性がある作品やねぇ。なんやろ、独特のリズム感があるんかなぁ。

では画バレ、ネタバレ含めてもう少しだけ内容に踏み込んでみましょうか。感想と考察をしていきます。

ちなみに、相変わらず平本作品はエロいです。

*ここからネタバレ注意です。(すでに結構ネタバレしているが堪忍やで。)

女の人は…買ってきちゃダメだと…思うけど…

千秋がお持ち帰りした女性の名前は”渥美マリコ”

初対面の千秋が”なんて綺麗な人なんだ”とときめくほどの美貌の清楚な女性…なんだけれど、酔っ払うとかなり乱暴なというか男性っぽい(?)喋り方になる。外ハネの前髪が特徴的なロングヘアーの持ち主

彼女は”漫画家”志望で持ち込みをしようとしたそうですが、これまでの自分が漫画にかけた10年を否定されることを恐れて逃げてしまったのだそうデス。

第2巻の第1話から登場して今後どうにも重要な人物になりそうですし、初めて登場したまともな女性キャラとなれば、やはりヒロイン枠でしょうね。実を言うと第1巻の第1話冒頭で後ろ姿のみ描かれている全裸で漫画を描いていた女性がマリコかと思われます(漫画が同じ)ので、完全に初登場というわけではないんだけれど…。

“お土産…買ってきたぞ!!”

ちなみに、千秋が女装し男の娘”白沢天音”として活躍はしていましたので第1巻でも絵面上は女性キャラが登場していましたが、実は一巻分まるまる話が進んだにもかかわらず未だヒロインは登場していなかったのです。

彼女がヒロインであるだろうと思う一方で、1巻から既に登場していて、今巻でも大活躍、さらに表紙まで飾っている”ジェリー・E・フィッシュ”もヒロイン候補ではないか…という意見もあるでしょう。

でも大丈夫。あとで詳しく書きますけど、悪の女幹部”ジェリー・E・フィッシュ”の予想され得る正体からも、“渥美マリコ”がヒロインで確定であろうといえるでしょう!!

“ゴ…ゴ…ゴ… 何が起きて…いるんだ…!?”

そもそも登場第1話目から早々にこれ以上ないほどの痴態を晒し(恥部を晒し!!)かけていますし、そんなインパクトのある女性キャラが端役なわけがない!!

マリコ自身も千秋に漫画の原稿を読んでもらった上で力づけられた上、背中まで押されているので、重要な役回りになることは確実でしょう。

ただ、彼女もまだまだ謎の多い女性です。平凡なOLでは到底住めないような超高層マンション(タワーマンション?)に住んでるようだし…。だからこそ千秋の”タワーマンションに住む”という夢をくだらないと唾棄したのだろうな。。

ちなみに、次巻予告からすると千秋はマリコに惚れた…らしい。。

千秋の受難。白沢天音に新たなミッション!!

千秋は千秋で相変わらず受難の日々が続きますね。

キャップの用意した次の任務服はなんとミニスカチャイナ。己の性癖を迷いなくぶつけてきやがるな(笑)

もはやこのキャップ、強引に自分の趣味を押し通そうとしていやがる(笑笑)

“躊躇するな 悪とはそういうものだ”

なんかかっこいいこと言ってるけど、このおじさん公私混同もいいとこですよ。

ちなみに千秋はいまだに馬鹿正直に、キャップの趣味の設定をちゃんとした指令だと認識していますからね。だからこそミニスカチャイナを着るとか無茶ぶりに耐えているわけですしね。

さらに千秋の受難は続くんですよ、かわいそうなことに。

先輩に性的な目で見られる千秋

なんと、前のミッション(死の淵からの人工呼吸)の時のこともあって“先輩”が千秋のことを性的な目で見てくるわけですよ。

極め付けは、歓迎会の際に盗撮までされてしまう始末…

正直キャップの趣味とはいえ、あまりに挑発的な服装ですからねぇ。盗撮はアウトだけれど、多少異性として意識してしまうのは仕様がない。まあ、どっちにしろ”先輩”はクズやけどな(笑)

そして、千秋に最難の任務が与えられるのだよ。そうその任務の内容とは…

“悪の組織「特解戦線」の幹部…ジェリー・E・フィッシュと接触せよ!!”

散々な仕事環境の上、この難度の高すぎる任務。千秋の受難は続きますね。。

まあ、実際はこの任務は意外に簡単にクリアできてしまうのですがね。

ちなみに上画像の下着は千秋のものです。平野先生の下着描写の緻密さは周知のことですが、千秋の下着描写にも力が入ってんな〜。“男の娘”ジャンルを確立しにかかってるのかな!??

1ページ目はここまで。2ページ目に続く。

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  1. Highly energetic article, I loved that bit. Will there
    be a part 2?

    • mangameshi

      I’ll probably write a new article when a new “RaW HERO” book is released.

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