『もののがたり』 最新話 あらすじ紹介

本記事では『ウルトラジャンプ』で連載中の『もののがたり』の最新話あらすじをどこよりも先に速報で紹介しています(遅くとも雑誌発売日の翌日までに)。詳しい感想などは追って別記事で紹介していますので、そちらもどうぞ。

*更新情報はtwitterで配信しています。(@yomu_yomazaru)

現在の『もののがたり』の最新話は『ウルトラジャンプ』2021年3月号(2020年2月19日発売)に収録の第七十六話「進攻 シンコウ」です。次号は2021年3月19日発売予定です。

では『もののがたり』最新話 のあらすじを簡単に紹介します。

『もののがたり』第七十六話「進攻 シンコウ」より

“引手”を扱う御三家のみが踏み入る術を持つ現世と常世の境界”黄泉路”、その広大な異界の中 血と血をつなぎ兵馬たちは ぼたんと唐傘がいる場所へと向かう。一方、”閉じる”力を持つ辻家の次期当主 辻白百合は皆を送り出した後、新たに作ったその境界への扉を閉じ切らない限界の隙間を維持する役割を担い、現世に残る。兵馬たちが”黄泉路”に踏み入れたことを察知した藁座廻”時雨”は、彼らを迎え撃つべく”骸の兵隊”を仕向ける。そして藁座廻”凩”は扉を制御している白百合を狙い、現世へとにじり出て…

唐傘陣営との全面戦争が始まりました。今回はもう百合ちゃん回ということでいいんじゃないかな。今回の任務、白百合はとんでもきつい役回りを引き受けることになっています。にもかかわらず、笑顔で引き受ける白百合の想いと覚悟。以前 鏡としていた”小説の話”も相まって…。

*『もののがたり』第七十六話「進攻 シンコウ」は『ウルトラジャンプ』2021年3月号に掲載です。

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『ウルトラジャンプ』2021年3月号

詳しいレビュー感想は近日公開予定。乞うご期待!!

現在の最新レビュー感想記事はこちら↓↓

『もののがたり』最新刊情報

👉👉第12巻見どころ紹介&レビュー感想



最新話以前のエピソードの感想は↓↓

第七十五話「常世 トコヨ」

~あらすじ~

藁座廻したちに連れ去られたぼたんは常世と現世の間、”黄泉比良坂”で目を覚ます。藁座廻したちは”現人神”の憑座であるぼたんの魂を削ぎ落とすため、”反魂”を儀式を始めるのだった。一方、現世では”反魂”の影響か、付喪神たちが異変を感じ取れるほどに、確実に常世寄りの付喪神の魔の手が伸び始めていた。肉薄する危機に塞眼陣営は最後の望みを託して兵馬を筆頭に次期御三家当主、婚礼調度、門守代表、八街紅緋を藁座廻したちのいる”境界”へと送り込むのだった。

>>第七十五話「常世 トコヨ」レビュー感想

第七十四話「追想 ツイソウ」

~あらすじ~

“正直焦ってたんだよ ジイさん 俺も 鼓吹も”。その思い出の主は…。天日の脳裏をよぎる隼人の思念。そして”あの日”のことが明らかになる。誰もが認める天才 岐隼人と鼓吹。若くして当主をも超える実力を身につけた彼らは…

>>第七十四話「追想 ツイソウ」レビュー感想

これ以前の感想記事はこちらよりどうぞ。

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