『性食鬼』漫画 最新話 レビュー感想

本記事ではヤングチャンピオン烈で連載中の『性食鬼』の最新話あらすじをどこよりも先に速報で紹介しています(遅くとも雑誌発売日の翌日までに更新)。詳しい感想などは追って別記事で紹介していますので、そちらもどうぞ。

*更新情報はtwitterで配信しています。(@yomu_yomazaru)

現在の『性食鬼』の最新話はヤングチャンピオン烈(2021年4月20日発売)に収録のorgasm.127「午後の天使たち」です。次号は2021年5月16日発売予定です。

*最新刊第15巻は2月19日発売です!!

最新第15巻の見どころ紹介はこちら>>

では『性食鬼』最新話 のあらすじを簡単に紹介します。

『性食鬼』orgasm.127「午後の天使たち」より

男子生徒たちに粘膜を舐めさせることはどうしても避けたい特待生たち。そんな彼女たちに綾瀬ゆみるもまた”エナジードリンク”を口にしており、鍵を手に入れられた勝者には彼女がキスをすることも可能であることが告げられる。そこに唯一の活路を見出した特待生たちは、最悪のルートをさけるべく、再び男子生徒たちを視覚のエロスだけで射精させるべく奮闘する。伊崎麗美は一気に片をつけるべく 足を上げて至近距離から ま○こを見せつけるのだったが、追い詰められた小林の予想外の行動に…。一方、稲垣愛菜はパートナーである小野崎に射精を懇願するが、小野寺は彼女を”天使”だと神聖視するあまり勃起すら萎えてしまう。小野崎は稲垣に”天使”ではないことを証明するために”あること”をしてくれるよう要求をするが…!!?

今回メインで描かれた特待生は2人です。1人目は前回に引き続きれいぴんですが、彼女に関してはパートナーの小林裕二の予想外の行動によってちょっと意外な変化が訪れそうな感じです。もう1人メインで描かれたのは稲垣愛菜です。扉絵も彼女でしたが、とんでもなくエロかったですね。パートナーの小野崎は彼女を神聖視するあまり射精不能に陥るのですが、最終的に彼が要求したことは一周回ってとんでもないことでした!!間違っても神聖な存在に要求してはいけないことですね(笑)

その要求を聞いた際の稲垣愛菜の反応がこちら↓↓

果たして小野崎は”天使”に何を要求したのでしょう!!?

そもそも上気した全裸の美少女に”射精、射精してください”って懇願される状況がすでにとんでもなく扇情的ですけどね。今回も期待を裏切らないエロス濃度ですので、お楽しみに(笑)

*『性食鬼』orgasm.127「午後の天使たち」はヤングチャンピオン烈2021年5月号に掲載です。

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👉\こちらから読めます!!/👈

『ヤングチャンピオン列』2021年5月号

詳しいレビュー感想記事は記事こちら↓↓

https://manga.gyuujaku.com/seishokuki/seishokuki-s127

最新話以前のエピソードの感想はこちらから。

『性食鬼』最新刊情報

👉👉第15巻見どころ紹介&レビュー感想

orgasm.126「エロスファンタジー」

~あらすじ~

事前のマッサージで性感増強剤を塗りこまれていた特待生たち。薬が体内に浸透するに伴って5人はこれ以上ないレベルで発情してしまい、肌に指が触れるだけで感じるほどにまさしく全身性感帯となってしまう(伊崎は陥没乳首が勝手に勃つほど、関谷に至っては母乳が止まらないほど…)。さらに仮に男子生徒を射精させて鍵を手に入れたとしても、薬の効果は無くならないことが判明する!!? 薬を無効化する唯一の手段は、解毒剤を摂取している男子生徒たちが、特待生たちの粘膜を舐めることだと…!! 不利すぎる(嫌すぎる?)展開を特待生たちはどう乗り切るのか…。

>>orgasm.126「エロスファンタジー」レビュー感想

orgasm.125「ゲームスタート!」

~あらすじ~

校長から”触らずに男子を射精させろ”という課題を与えられた特待生たち。時間をかければシャワー室を利用しにやってくる他校の男子生徒に見つかってしまうという状況で、一刻も早く課題をクリアして更衣室のロッカーの鍵を手に入れたいところだが…。綾瀬ゆみるが審判として登場し、特待生たちはそれぞれが自分を”推し”としている男子生徒と2人一組で個室へと移動する。いよいよ課題(ゲーム)がスタートする!!男子生徒たちの”勃起度”はケースで測定されており、虚偽の申告は不可。それぞれに大なり小なり歪んだ性壁の持ち主のようだが、一様に女子の裸体への耐性は低いらしく、エロスの増した特待生からすれば余裕かと思われたが…!!?

>>orgasm.125「ゲームスタート!」レビュー感想

orgasm.124「本番です!」

~あらすじ~

王子によって女王の意識が封じられ、高幡の意識が表面化する。再び女王が目覚めるリスクを考えつつもリカは高幡を連れ帰ろうと試みるが、彼女の前に校長が立ちはだかり、高幡を連れ去ってしまう。しかし、今の高幡の中からは女王は完全に消えてしまっていて、着ぐるみたちにも打つ手はなく…。一方、特待生たちは特訓の”本番”としてシャワールームで新しい課題を与えられていた。その課題とは…

>>orgasm.124「本番です!」レビュー感想

orgasm.123「開放」

~あらすじ~

着ぐるみに犯されそうになり”あの日”の記憶を取り戻した仙川。なんと彼女は国領の手によっての高幡の実験台にされていたのだった。仙川の子宮に仕込まれた”何か”が女王(高幡)の子宮と共鳴し、女王の意識に高幡の記憶が流れ込む!! 高幡の意識に精神を支配されそうになることと背後にいる国領への怒りから自らの腹を引き裂いて子宮を握りつぶそうとする女王だったが…。王子が現れて、女王を眠らせた上でいずみに思わせぶりな発言を残しその場から立ち去る。そこに駆けつけたリカと、目を覚ます高幡…。役者が揃った??

>>orgasm.123「開放」レビュー感想

これ以前の感想記事はこちらよりどうぞ。

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