『真・一騎当千』 最新話 あらすじ紹介

本記事では『ヤングキングアワーズ』で連載中の『真・一騎当千』の最新話あらすじをどこよりも先に速報で紹介しています(遅くとも雑誌発売日の翌日までに)。詳しい感想などは追って別記事で紹介していますので、そちらもどうぞ。

*更新情報はtwitterで配信しています。(@yomu_yomazaru)

現在の『真・一騎当千』の最新話は『ヤングキングアワーズ』2021年4月号(電子版2020年3月5日発売)に収録の第47話です。

では『真・一騎当千』最新話 のあらすじを簡単に紹介します。

『真・一騎当千』第46話より

安土城跡に3つ目の金印の証である光柱が立ち昇る。劉備たちと共に大和学園を目指す呂蒙もその光柱を見とめていた。一方、老師からの連絡を受け周瑜たちもまた金印のありかを知る。しかし、交通網が麻痺している中、京都 建仁寺に待機している周瑜たちが陸路で琵琶湖までたどり着くにはあまりに時間がかかりすぎてしまう。卑弥呼の手勢に遅れをとらぬがために、彼らが選んだ手段とは…。そして、関東最強のあの闘士もついに動き出す…!!?

3つ目の金印の在りかが判明し、再び関東と関西の両勢力がぶつかり合う時が迫ります。そして、さらなる高みを臨み、一人外界から隔たった山奥に身を置き、修行していた関羽雲長がついに降りてきました。S級を超える力には到れたのか!!?

*『真・一騎当千』第47話は『ヤングキングアワーズ』2021年4月号に掲載です。

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『ヤングキングアワーズ』2021年4月号

詳しい感想記事はこちらから↓↓


『一騎当千』最新刊情報

最新話以前のエピソードの感想は↓↓

第46話

~あらすじ~

ついに決着…。関西勢の関東侵攻時から持ち越された山田浅右衛門と趙雲子龍との戦いに幕が下りる。”紫電一閃”。浅右衛門の瞳が最後に映したものは、斬撃とともに上空に舞うまさしく龍の如き趙雲の姿。その瞬間、空を見上げ、趙雲の姿を目で追った浅右衛門は何を思ったのか…。一方、その頃最後の金印の在りかが明らかになる。その場所とは…。

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第45話

~あらすじ~

“できればこんな雨の中ではなく青空の下で思いっきり戦ってみたいのです”。伏見稲荷にて、あの日の約束の決着をつけるべく再び剣を交える山田朝右衛門と趙雲子龍 。鳥居に隔てられた状態で斬り合いながら、それぞれに鳥居道を駆け抜ける2人。浅右衛門の斬撃が鳥居を寸断し、趙雲の左ひじを切り裂く!!鳥居道を走り抜け、振り向いた朝右衛門は束の間、趙雲の姿を見失う。脳裏によぎる卑弥呼の言葉。刹那、突如として朝右衛門の前に散る鮮血、そして猛る龍が如く血を穿ちながら紫塵が迫る!!

>>第45話レビュー感想

第39話

~あらすじ~

軍師孔明の指示で、孫権の勾玉と2本の百辟刀を携えて関西へと赴く趙雲子龍。三種の神器の集りつつある中、関西の各地では金印の出現の前兆と思われる異変が相次ぐ。そして、趙雲の京都到着によりのついに三種の神器の2つ”勾玉”と”剣”の全てが都に集結し、それを受けて最後の一つ”鏡”が胎動し…。ついに都に点在すると思われる親魏倭王の金印の在処を示すかのように、幾筋もの光の柱が立ち上る。

>>第39話レビュー感想

第38話

~あらすじ~

趙雲の持つ孫権の勾玉と二本の百辟刀に呼応するかのように京都、奈良では大規模な地震が発生していた。一方、京都到着目前の新幹線車内では、呪印を刻まれた関西闘士たちが趙雲に襲いかかる。終始余裕を持って優勢に立ち回っていた趙雲だったが、一般人を守った際に、斬龍を手放してしまい…。。

>>第38話レビュー感想

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