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【性食鬼】orgasm.117「野生の掟」レビュー感想

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『性食鬼』orgasm.117感想

『性食鬼』orgasm.117「野生の掟」レビュー感想です。

〜一言あらすじ〜

リカとうさ山さんの活躍で、エキス集積所からの烏丸奪還を果たしたKAXA。舞台は再び学園に。特待生の慰み者にされていた狛江だったが、女王のエロスに反応しなかったことで、女王の精神結界によって何をされても”反応しない身体”にされてしまう。しかし、特待生の一人 伊崎麗奈は狛江が反応しないことに不満を抱いており…。

さて、いよいよ新展開です。完全にエロスが沈静化してしまったかに見えた野川いずみのエロスが、狛江との再会でついに!!?

では『性食鬼』orgasm.117「野生の掟」のレビュー感想です。

*『性食鬼』orgasm.117「止野生の掟」は『ヤングチャンピオン烈』2020年No.7に掲載です。

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着ぐるみ触手がリカの肉体を改造!!?

着ぐるみ星人による学園のエロス強化推進がなされ、当然ながらその噂は瞬く間に(?)近隣の学校などにも広まっているらしい。まあ、あれだけ異常なことをあそこまで大々的に行えば広まらない方がおかしい。もはや隠す気もないようだし。

そんな中、エロス特待生の一人 長谷さやかが噂を耳にした近隣の不良に絡まれます。頼まれれば断れない性格のさやかだけれど、さすがにこういうのは拒絶するらしい(当たり前か)。

それどころか、高めたエロスによって不良たちが さやかに触れてすらいないのに勝手に射精、自滅していくという事態に…。あまりの事態に さやか本人も驚いている様子。

『性食鬼』orgasm.117「野生の掟」より

あれ?今更だけどエロスってなんなんだっけ?女王は別として、普通の人間が強化服もなしに外界に影響を及ぼせるほど強力な力だっけ??

前代未聞のエロス値を持つ いずみですら、触れずに周りの男を集団射精させるなんて芸当してなかったような…(してたっけ??いずみのエキスを口に含んだ綾瀬が潮を吹いたことはあったけど…。)

つまるところ、エロス強化推進教育によって既に さやかはエロス値1000(母体になった後の いずみのKAXAでの計測値が924)をも超えているということなのだろうか…。

まあ、さやかは全校集会の際に事故とはいえご開帳して複数の男子生徒を触れずに昇天させている前科はあるんだけれど…(詳しくは単行本第11巻参照のこと)。

今回の描かれ方から、エロスの絶大な力に自覚的になった さやかが今後どういう立ち回りをしていくのかが楽しみになりますね。特待生の中でも、特に今までの自分のあり方に葛藤を抱いていた様子のさやかが自分の思うように振る舞えるだけの力を手にしたら…。

Z組の受難。今日のターゲットは湯島さん。

今日も今日とてZ組の女性とたちの受難は続くのだった。

今回、三下男子生徒たちにちょっかいを出されたのはパンティ着用&陰毛未処理でZ組に落とされてしまった湯島さん。

クラス全員の前での剃毛を経験したからか、もはや多少の辱めでは動揺しないようで、平静を装いつつ冷静に対処していくのだったが。

女子の体を触るor裸を見るためだけに、廊下に接着剤にローションにと、男子生徒たちもどんだけ必死なんだよ、という手の込み様。

しかも、作画から見るに、なぜか知らないけどZ組のメンバーはみんなかなり見た目が良い部類のようなので、Z組の受難は続くのだった。湯島さん絶体絶命!!

『性食鬼』orgasm.117「野生の掟」より

それにしても、一応父兄には学園のこの状況は説明されているはずにもかかわらず、湯島さんの両親が娘の置かれている状況の異常さに全く気づいていないようなのはなんでなのかが少し気になるところ。他の女子生徒の発言からすると、あくまで親たちは”偉い人に言いくるめられている”だけで状況の異常さは知っている(娘に我慢しろと言っているくらいには)ようなのに、なぜあそこの両親は…。

それはそうと、Z組と言えばヒロイン野川いずみもその一因なわけだけれども、エロスがないのはまだしもとして、いずみを見るとむしろ萎えるというのはどういうことなのだろうか。エロスを相殺、あるいは吸収しているのだろうか。

ちなみに、そんな いずみが今回のエピソードで、ついに運命の(?)遭遇を果たす!!

いずみと狛江の遭遇!! ついにエロスが動きだす!!?

“運命の遭遇”と言いますのも、今回のエピソードでいずみと狛江があの一件以来はじめて会う訳ですよ。エロスを失ったいずみと、エロスに反応しなくさせられた狛江。

が、出会った途端、そんな二人に変化が起きた訳ですな。おお、ついにストーリーに新たな動きが、とね。何が起きたかはなんとなく伏せておこう。(この後の文章読んだら大体は予想つくだろうけど)

その状況を不穏な表情で見ている伊崎麗奈が次にどう動くのか見もの。麗奈はエロス特待生の中でもちょっと調子に乗りすぎな感じがあるので、いずみにちょっかい出して 女王か王子辺りに一度お仕置きされてしまえ…なんて思ったり、思わなかったり。

『性食鬼』orgasm.117「野生の掟」より

さて、と。しかし、どういう事なのかな、狛江の反応は…。そもそも狛江は女王のエロスに反応しなかったから、今の不能状態にされているわけで、いずみの中の女王のエロスに反応したということではないはず…。

そうすると、狛江が女王の精神結界すらも破壊して反応したのは いずみ本来のエロスに、ということになる訳だが…。にもかかわらず、女王は2人が接触した際に いずみの中に自分自身のエロスのかけらを感じている…と。

これは一体どういうこと?いずみ本来のエロスと女王のエロスが結びついてしまったということなのか…。

そもそも狛江がいずみに反応するのは良いとして、なんでいずみも狛江に反応しているのか…。狛江が女王を殺し得る”忌まわしい遺伝子”の持ち主であることはわかっているけれど、なぜ いずみが反応するのか…。それもいずみ”だけ”が。

狛江に近づくと本能的に女王の因子が いずみの奥底に隠れようとするのだろうか…。でも、それだけじゃ、いずみのエロスが増大する理由にはならないしなぁ。う〜む。

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