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『性食鬼』orgasm.122「子宮の記憶」レビュー感想

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orgasm.122「子宮の記憶」あらすじ紹介

『性食鬼』orgasm.122「子宮の記憶」のあらすじです。

まずはorgasm.122「子宮の記憶」のあらすじをなるべく核心部分は伏せるようにしてざっくり説明しましょう。感想と今号のエロハイライトについては後ほど…。

【簡単あらすじ解説】

『性食鬼』orgasm.122「子宮の記憶」より

“今度は私が助ける!!” いずみの救出するべく、学園の地下への潜入を試みた仙川ちゃん。しかし、タイミング悪く”エキス当番”を連れた着ぐるみ教師と遭遇してしまいます。その場をなんとか取り繕い、一行とともに地下に赴く仙川ちゃんでしたが、充満する着ぐるみの匂いにアてられ倒れてしまうのでした。彼女のエキスに目をつけた着ぐるみの一体に奥の部屋に連れて行かれ、エキスを吸われそうになった瞬間、脳裏に”ある記憶”が蘇り仙川ちゃんの体に異変が…。

前号から久々に登場している仙川ちゃんがまさかの…。第3の女王候補(??)みたいな展開になるとはね、なかなかの急展開です。それにしても記憶の失われていた間に彼女の身にあんなことが起きていたなんて…。道理でねェ。

では、ここからは少しばかりネタバレも込みでorgasm.122「子宮の記憶」の感想を書いていきます!!

感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクからどうぞ!

*『性食鬼』orgasm.122「子宮の記憶」はヤングチャンピオン烈2020年12月号に掲載です。

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orgasm.122「子宮の記憶」感想

仙川ちゃんの潜入ミッション!!?

さて、前々から女王争いにも関わってこないのにもかかわらず、無駄にエロい感じやすいキャラだなァと思っていた仙川ちゃんでしたが、今回も相変わらずの敏感具合を発揮していました。

せっかく覚悟を決めて潜入ミッションに挑んだわけですが、持ち前の感じ易すぎる体質故にいきなり難関にぶち当たってしまいます。まあね、着ぐるみの匂いを嗅ぐだけで発情してしまうのだからそもそも着ぐるみの本拠地に乗り込むなんて無謀もいいところなのですが…。

もはや、仙川ちゃんが着ぐるみに襲われるのは当たり前のことのようになってしまいましたね。

元々は非日常に巻き込まれていくいずみに対して、日常側にいる存在として描かれているかと思っていた仙川ちゃんでしたが、いつの間にやらどっぷり非日常側に浸かってしまって、今ではなんと女王、いずみに並びうる第3の存在となり得る(まだ詳しくはわかりませんが)までになるとは…。

着ぐるみの匂いに敏感すぎる仙川ちゃん

そもそも、仙川ちゃんが感じやすすぎるのは、着ぐるみに何度も襲われていたからだと思っていたのですが、今回その本当の理由が明かされました。まさか国領が絡んでいたとはねぇ。

その辺りはまた後ほど触れるとして…。とりあえず仙川ちゃん、今回も感じ過ぎてましたね。着ぐるみの匂いを嗅ぐだけで、びしょびしょに濡らして意識昏倒って。それで、なに?Bクラス?どういう基準でクラス分けされてるんだという話ですよね(笑)

ちなみに、仙川ちゃんが倒れた時に周りにいたエキス当番の中にメガネの一人だけ空気感が違う人物がいましたが…

潜入ミッション??メガネの女子生徒の正体は…

これ、もしかしなくてもリカですかね? エキス当番として着ぐるみの前に連れてこられているのにオドオドもビクビクもしていないし、明らかに普通の女子生徒じゃないですよね。それにこの髪留め…。

変装しているということは、また何かの潜入ミッションなんだろうけれど…。この間エキス集積所に潜入して烏丸を奪還してきたばかりなのに、KAXAはリカにはブラックですね。

ただ、今回は変装は意味あるのかね?だってリカもこの学校の生徒でしょ?それにエキス当番も在学生の情報から決めているだろうし…。ま、形から入るのも重要だよね(笑)

仙川ちゃんの子宮に異変!!?国領の残したもの!!?

さて、では今回の本題(?)、仙川ちゃんの体に訪れた異変ですが…。これになんと、すでに作中では他界している国領の手が及んでいたなんて…。

仙川ちゃんが着ぐるみにエキスを吸われそうになった時に思い出した記憶(断片的にしか描かれていませんが)からすると、どうやら仙川ちゃんは国領の思惑で女王の器となった高幡の実験台として利用されてしまったようですね。

正直、絵面がやばすぎますけど…。意識を失っている仙川ちゃんのあそこから注射器を使って何かを子宮に注入していたようですね。注射器と一緒に描かれていたケースの中のもの(おそらく子宮に注入されたものと関係がある)はなんだったのかな??

仙川ちゃんの子宮に注射器を挿入する国領先生

国領が女王の前に現れた際に、自らの遺伝子を受け継いだ着ぐるみ王子を産ませるため、女王の器である高幡に国領の子種を託し(妊娠させ)ていた、と話していましたが…。

今回のエピソードからすると、どうやら母体側への細工の方こそがメインなのではないかとも思われます。仙川ちゃんは、子宮の共鳴(?)で女王の力を利用することできてしまいましたし…。つまり、国領は子宮自体を改造(?)することで、高幡が女王の力だけ奪って精神支配を防げるようにしようと試みていたのでは…なんて。

実際、高幡の体で復活した当初、女王は力が使えないとか言ってましたし。女王の力を弱体化させていたのは間違いないはずですよね。さてさて、ここにきての仙川ちゃんの覚醒が勢力図にどのような影響を及ぼすのでしょう。そもそも仙川ちゃんの意識は今どうなってるんだろう ??

『性食鬼』orgasm.122「子宮の記憶」は『ヤングチャンピオン烈』2020年No.12で読めます!!

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