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『性食鬼』orgasm.123「開放」レビューあらすじ&レビュー感想

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*最新話はOrgasm.123 「解放」です

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orgasm.123 「開放」あらすじ紹介

『性食鬼』orgasm.123「解放」のあらすじです。

まずはorgasm.123「解放」のあらすじをなるべく核心部分は伏せるようにしてざっくり説明しましょう。感想と今号のエロハイライトについては後ほど…。

【簡単あらすじ解説】

性食鬼』orgasm.123「解放」より

仙川の子宮に仕込まれた”何か”が女王の子宮と共鳴する!!それによって女王の意識に高幡の記憶が流れ込みます。再び国領の策にかけられたことを察し、同時に下等生物と見下す人間の精神に支配されかける事に激怒した女王は自らの腹を引き裂いて子宮を握りつぶそうとしますが…。王子が現れて女王を眠らせてしまいます。王子が立ち去った後、変装して潜入していたリカもいずみたちのいる場所へとたどりつきます。その時、女王(高幡)が意識を取り戻し…。果たしてその意識は女王なのか、高幡なのか…。

前号での仙川さんの覚醒により、にわかに話が動き出しました。力関係の均衡が崩れ(?)、これまでの女王による完全な一強状態に変化が起きそうな雲行きです。

では、ここからは少しばかりネタバレも込みでorgasm.123「解放」の感想を書いていきます!!

感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクからどうぞ!

*『性食鬼』orgasm.123「開放」はヤングチャンピオン烈2021年1月号に掲載です。

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orgasm.123 「開放」ネタバレ感想

国領は何をした!!?女王に流れ込む記憶。

前号の描写から、どうやら高幡の試験体といった立ち位置だったことが判明した仙川さん。意識を失っている間に、国領の手で何かを体内に入れられていたようで、それで高幡の体と共鳴して、女王の力を利用できるということらしい。

もちろん気になるのは国領が一体彼女たちに何をしたのか、というところですけど…。共鳴時に子宮が光っている描写や、女王の”子宮ごと握りつぶす”という発言などから、両者の”子宮”に何かがあるのだということが推測されます。女王の本体は”生殖器官”だとも言われていたしね。しかし、それが一体なんなのかがまだ謎のまま。

共鳴時に女王の頭に流れ込んできた高幡の記憶&イメージからすると…

女王の脳裏に流れ込む高幡の記憶

…ぶっちゃけ”中出し”ですよね。場所も”子宮”だし、当然と言えば当然なのだろうけど…。こんなイメージが描かれるということは、つまり国領の”精液(遺伝子)”が鍵ということなのだろうか。

ただね。仙川はともかく、そもそも高幡(の身体)は着ぐるみ王子を出産しているので、子宮の中に国領の遺伝子は残っていないと思うんですよねぇ。

まあ、王子の出産についてもあくまで自分の遺伝子を持った子を女王に産ませただけかと思いきや、母体の方にも仕掛けを残しておくとは国領もなかなかの策士ですね。国領の残した布石はまだまだ状況を撹乱していきそうです。

着ぐるみ王子は色々と知っている!!?

こちらも国領つながりといえば国領つながりですが、着ぐるみ王子も相変わらず謎に包まれています。今回のエピソードでは、怒りにかられた女王の行動を止め、”眠らせ”るという役どころに加え、いずみについても”やっぱりあなただけは僕の思い通りにならない”や、”この人のこと許してあげてね”などと思わせぶりな発言や表情をしてみたり…。

それに、いずみだけが王子の力に支配されないことにも何か理由があるようで…。

どうも、王子は女王も知りえない重要な何かを知っているようなんですけどねェ。

そもそも王子は見てくれは高校生ですが、彼はまだ生後数ヶ月の赤子のようなものですから、なぜそんなに色々なことを知っているのか不思議です。こうなると考えてしまうのは、王子は単に国領の種というだけでなく、記憶あるいは知識も引き継いでいるといったことですかね。

子宮ごと握りつぶしてくれる!と激昂する女王と制止する王子

というか、個人的にはもしかして王子は国領自身だったりする可能性もあるのではないかとすら最近は考えています。たしか死に際に蓄えた全エキスを女王に注入したはずだし、自分自身を産ませた、みたいな感じだったりして…なんてね。

“国領の望み”もなんとなく曖昧なまま明かされていないですし…。死ぬときに言っていた自分の子供が宇宙に君臨すること…ではないよなぁ。

それにしても女王の眼帯って、厨二病か何かかと思っていましたけど、意味あったんですね。もともと女王は右目しか出していなかったし(どんな状況でも左目は前髪で隠れていた)、左目側には高幡の意識が眠っている感じなのかな??いずみの体で覚醒した際は両目開いてましたけど…。

仙川との共鳴で女王の意識が弱まっていたこともあるのでしょうが、眼帯を取っただけで女王の意識が封じられ(?)てしまったのはどうしてなんでしょうね。

女王が”眠り”、高幡の意識が”開放”!!?

さて、今回のエピソードの最後、女王の”眠り”によって、高幡の意識が表出したらしい描写がなされていましたが…。サブタイトルも「開放」ですしね。

本当に高幡の意識なのか。乗っ取られても宿主の意識は消されるわけではないのか。高幡だとするとこれから彼女はどちらにつくのか。そもそも彼女はどこまで把握しているのか。女王はどうなったのか。etc.

色々と疑問が湧き上がってきますね。仙川の覚醒(?)を機に、にわかに状況が変わりつつあります。

何より機になるのは王子の思惑ですね。何を思って女王の意識を眠りにつかせたのか、そして、その状態の女王を連れ去らずに、いずみたちの手に委ねるような真似をしたのか…。これらも全て国領の思惑のうちなんでしょうかね。

現在、KAXAには烏丸も保護されていますから、烏丸と高幡が接触することで、国領の思惑が明らかになることが期待されますね。

そして、今更ながらリカはめちゃめちゃ働いてますね。いずみなど比べ物にならないほどの貢献度合いです(笑)

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