『性食鬼』”風間さんの神回!プライドの代償に潮吹きから顔○まで!!”|orgasm.131「嫌だからこそ」あらすじ紹介&レビュー感想

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『性食鬼』orgasm.131「嫌だからこそ」あらすじ紹介&レビュー感想

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orgasm.131「嫌だからこそ」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『性食鬼』orgasm.131「嫌だからこそ」のあらすじを紹介します。

*『性食鬼』orgasm.131「嫌だからこそ」は2021年8月16日発売の『ヤングチャンピオン烈』2021.No.9に掲載されたエピソードです。

【orgasm.131 簡単あらすじ解説】

校長ペルファドルが特待生たちに課した「射精させゲーム」。特待生たちはパートナーの男子を触れることなく射精させ、粘膜同士の接触によって性感増強剤を中和させなくてはならない。稲垣、関谷に続き、もっともクリアから遠いと思われた伊崎麗美も無事に課題を達成し、残されたのは風間と長谷の二人。何としても時間切れだけは避けたい風間は苦渋の末ながらも、勝ち誇った表情で横たわり顔面騎乗を促す井出の顔に腰を下ろす決心をする。しかし、最後のプライドとしてその際の顔は見せないように”ある行動”に出るが、それが裏目に出てしまい…。 一方で能見の捻れた性癖が明らかになり、長谷に絶望的なピンチが襲う!!

さて、なんやかんやでペルファドルの思惑にそう結果に進んでいる「射精させゲーム」。前話では最も難しいと思われた伊崎-林ペアが予想外の展開でクリアし、今回は風間さんの番です。ある意味 男子メンバーの中で一番フェティシズムのレベルが高い(筋肉フェチ)井出を相手に、性欲増強剤と着ぐるみガスの相乗効果で判断力が鈍っている風間さんが”フルコース”でやらかしてくれます!!

それではorgasm.131「嫌だからこそ」の感想です!!

『性食鬼』orgasm.131「嫌だからこそ」『ヤングチャンピオン烈』2021.No.9に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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orgasm.131「嫌だからこそ」レビュー感想

女王の所在発覚!!?王子の懸念は??

さて、前回水天宮を解放する際に、狛江の精子を利用して一時的にいずみがエロスを取り戻しましたが、やはり当然ながら王子はそのことに気づいていましたね。それにしても、普通に宙に浮いてるとか、もうなんでもありだなァ、このキャラは。

そんな王子ですが、なんと今回 眼帯をしていますね。眼帯といえばもちろん女王ですよね。orgasm.123「解放」にて、王子に”眠らされ”たとされ、高幡の意識が戻ったことで、詳細が不明となっていた女王。彼女が今どうなっているのかが明らかになりましたね。

眠らせたということだったので、女王の意識を高畑の意識の底に落としたとかそういうことかと思っていたのですが、今回の王子と女王の会話からすると、どうやら女王の精神を高畑の肉体から取り出して、眼帯に(?)移して閉じ込めているみたいですね。以前の説明では眼帯は女王の力をコントロールするためのもの、とのことでしたが…。眼帯は女王のペニスの代替として機能しているということなのかなァ?

それと、王子はペルファドルの思惑を見抜いているようですね。今の所、「射精させゲーム」によって、特待生とパートナーの関係性はペルファドルの思い描いている方向に向いてきているようですが、まだ放置しておくのかな?”確かめたいこと”というのは、ペルファドルのことなのか、それとも女王の意識といずみに関することなのか…。「射精させゲーム」が終わりに近づき、新たな展開が始まりそうです。

新世界到来!!?プライドの代償に風間が全てを…。

さて、その頃 まさかの伊崎麗美がクリアしたこともあり、風間が覚悟を決めます。それにしても風間さんの筋肉仕上がりすぎでしょう。もう少し丸みがあっても良いのに…。覚悟を決めて井出の上に仁王立ちになった際の後ろ姿なんて、もはやバトル漫画やん(笑)

しかし、なんでしょうね。性感増強剤と着ぐるみガスのせいで思考が鈍化しているたかな?もちろんこの態勢なら顔は見えないのでしょうが、別のもっと恥ずかしい部分が丸見えなわけです。そのことに当初、本人は全く気づいていなかったようですが、まさか稲垣に続いて肛門で決める…とは。

目の前に迫り来る”その穴”に井出は完全に新しい世界の扉を開いてしまっています。結果、意図せず風間は唯一 触れずに射精させることに成功しています。それにしても、井出の達する直前の’締まってる’の言葉は絶対に、筋肉ではない別のものを意味してるよねェ。

ただ…。せっかく触れずに射精させたにもかかわらず、すでに足に限界が来ていた風間さんは、そのまま…。当然、性感が高まり切った状況ですので、潮○き。さらに、性感増強剤が中和されたことで起き上がろうとした際に、髪の毛が井出のアレに絡み、まともに顔○を受けるという超絶フルコースを披露してくれています。風間さんファンは一見の価値ありの神エピソードです。

最後の一人の性癖がまさかの…。長谷、危機が迫る!!

そして、最後に一人残されたのは長谷さん。彼女に関してはここに至ってもなおパートナーである能見の性癖すら見抜けていません。ここまでで唯一の手がかりは、直前に長谷さんが転んで再びご開帳をした際に、その姿を見ておらず”最初から他の何かを見ていた”ようであることだけ。

かなり難易度の高い問題ですが、別にこれは謎解きの試練ではありません。そもそも長谷さんはかなり強めの奉仕承認欲求とでもいうべきものを持っていますので、頼まれたらそれに応えるのはやぶさかではないはずなわけで。実際、長谷さんは能見に何をして欲しいか尋ねていますが、能見からは曖昧な返事ばかり。しかし、時間が迫り困った長谷さんが発したある言葉に、能見が初めてはっきりとした反応を返します。勃起率を増しながら能見の言った言葉は”嫌だけど 嫌だからこそ…”。 

さて、能見の性癖とは?? ぶっちゃけこれはクリアほぼ不可能と言っても良いくらいの難関ですよ。他のペアが皆いなくなっていることも状況をさらに悪くしていますし、長谷にとってのリミットは能見にとっては逆に最高のタイミングになります。残された道は、能見の高校生ならではのエロスへの耐性の低さだけですね。現在能見の勃起率は84%。想像だけでも率が上昇していることから、残り16%を同じ要領でなんとかできるかどうか…。

それにしてもよくもまあ、こいつら高校生でそこまでレベルの高い(?)コア性癖に目覚めているよなァ。



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Author: mangameshi

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