『性食鬼』orgasm.144「秘宝を探して」”いずみがさらなる窮地に!!?地獄視姦十字殺準備体操!!”あらすじ紹介&レビュー感想

『性食鬼』最新刊情報

『性食鬼』最新第17巻

【あらすじ】エロス特待生による「非モテ男子イカせゲーム」はタイムリミットを迎え、他校柔道部が入室!! 全裸の長谷さんに欲望丸出しの男子が襲いかかるが…。そこには魔女化した綾瀬の次なる陰謀が…!?

『性食鬼』orgasm.144「秘宝を探して」あらすじ紹介&レビュー感想

orgasm.144「秘宝を探して」のあらすじ紹介

*『性食鬼』orgasm.144「秘宝を求めて」は2022年9月20日発売の『ヤングチャンピオン烈』2022.No.10に掲載されたエピソードです。

orgasm.144 あらすじ紹介

地獄視姦十字殺ルールのもと執り行われる準備体操。1種目めの屈伸が終わり、2種目めを始める為に配置換えが行われる。次の種目が伸脚ということで完全に”開く”であろう いずみの秘部、”肉の壁に阻まれて姿を見せなかった女の子の秘密の全て”をなんとかして見ようと、男子生徒たちは最前列を取り合う。しかし、夢中になって場所取りをする男子生徒たちの中で、他と異なる動きを見せる学生たちが現れ始める…。一方、当のいずみは男子生徒たちが場所取りで争っているうちに、胸のシールをひとつ犠牲にして股間にシールを貼ることに成功する。しかし、いずみの股間はすでに分泌液でしとどに濡れそぼっていて…果たしていずみはこの窮地を乗り切れるのか!!? エロスとむき出しの劣情&欲望がせめぎ合う!!

内容&見どころ

いずみが模範を務めることとなった準備体操(地獄視姦十字殺ルール)が2種目めに突入。既に股間用のシールを一枚失っているいずみは思い切った賭けに出るが…。さらに審判として現れたゆみるのある一言でいずみはさらに追い込まれることにっ!!

それではorgasm.144「秘宝を求めて」のレビュー感想です。

『性食鬼』orgasm.144「秘宝を求めて」『ヤングチャンピオン烈』2022.No.10に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

orgasm.144「秘宝を求めて」レビュー感想

策士出現!!?知恵者の男子生徒

さて、地獄視姦十字殺ルールによって一種目ごとに配置換えが行われる。2種目目が、伸脚であること、つまり最前列を抑えさえすれば ほぼ確実にいずみの秘所がクパァと開くところを見ることができると言うことで、男子生徒たちは躍起になって一列目を確保しようとします。ルール上、二列目以降ではいずみを見ることはほぼ不可能ですので…。

準備運動9種目のうち、アソコが開くのを見ることのできる最大の可能性のあるの種目と言うことで、周りも見えなくなるほどに熱くなる男子生徒たちですが、そんな中で最前列争いからひっそりと抜けた2名の男子がいました。時間制限も退場ルールも頭から抜け落ちて、場所取りじゃんけんに夢中になるクラスメートたちを横目に二列目を確保した彼ら。

この異常な空気の中、冷静に状況を読んだわけですね。彼らの読み通り、最前列を確保しようと躍起になっていた連中は、時間までに配置につくことができず、強制退場させられました。そもそも、日常的にエロスに囲まれた学園生活で、今更女子の裸ひとつでここまで本気になれると言うのもすごい。

とにかく、ここにきて他の男子との違いを見せてきた生徒が出てきたわけですが、彼らはどう言う役割になるのかな。違いといっても、大したレベルの差ではなく、あくまでモブに毛が生えた程度なわけですが…。そうは言うものの、目論見通り”最前列”を確保したこの二人。しかも、実質”最前列”であるものの、実際には二列目なので彼らはこの後もまだ一列目の奪い合いに参加する権利もあるわけです。これ以上ない成功を収めたと言えるでしょう。

とはいえ、いずみも隠すのに必死ですから そうそう思い通りにはいきませんがね。

それにしてもZクラスの面々の処女を散らさせることが目的ならば、退場させられてしまったような、直情的タイプの男子生徒が残った方がその確率は上がるんじゃないだろうか…なんて思ってしまうのだけれどなぁ。

開いたときに剥がれた!!?

さて、いずみもただ黙って痴態を晒すわけではありません。彼女のとった策は、もともと隠せていなかった乳輪を隠すことを諦める代わりに、一枚のシールを半分に切ってそれぞれを両乳首を隠すのに使い、余った残りの1枚を股間に貼ると言うもの。

苦しい状況の中でなんとか絞り出した抵抗でしたが、その方法には2つの不安要素があります。ひとつはすでに発情状態に入ってしまっているいずみの股間からは膣分泌液が溢れ出ており、シールの粘着力が持つのも時間の問題だと言うこと。そしてもう一つはシールを”股を閉じた状態で貼った”ため、伸脚で”開いた”瞬間に剥がれてしまったこと。

実際、抵抗むなしく いずみの股間のシールは伸脚が終わるまで保つことはなく、結局は残りカウント3秒あたりで剥がれ落ちてしまいます。つまり、一瞬とはいえ完全に”ぱっくり”と開いたあそこを男子に晒してしまったわけです。とはいえ、それとて一瞬だけですし、むしろ二種目めを終えたと言う安堵がまさったのか、当のいずみはといえば、そこまで落ち込むこともない様子(もはや見られ慣れしてきているのでは??)。

しかし、そんないずみに ゆみるがかけた一言で事態は急転直下!安心したのもつかの間、いずみはさらなる窮地に追い込まれてしまいます!!



『性食鬼』最新刊

『性食鬼』レビュー一覧

Author: mangameshi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。