
『性食鬼』最新刊情報

『性食鬼』最新第17巻
【あらすじ】エロス特待生による「非モテ男子イカせゲーム」はタイムリミットを迎え、他校柔道部が入室!! 全裸の長谷さんに欲望丸出しの男子が襲いかかるが…。そこには魔女化した綾瀬の次なる陰謀が…!?
『性食鬼』orgasm.147「」あらすじ紹介

・orgasm.147 あらすじ紹介
クラスメートの指摘により、足を閉じてもお尻の穴が見えてしまう自分のお尻の特殊性を自覚したさくら。上体前後屈を前に、つい お尻を隠そうとしてルール違反のペナルティを受けてしまう。さらに、一連の騒動の間にさくらの真後ろに位置取っていた男子がラインギリギリまで詰め寄っていて…。さくらは体操が始まった途端お尻に風を感じたことで、予想よりも圧倒的に近い位置に男子生徒の顔があることに気づき、驚愕する。途轍もない羞恥の中、やり直しやさらなるペナルティを受けることだけは避けようと、お尻の穴を間近で見られる”6カウント”を耐えきることを決心したさくらだったが、”もうこれで終わってもいい”と覚悟を決めた男子生徒はとんでもない行動に出るのだった!!
内容&見どころ
今回は前回に続いてさくらにフィーチャーされたエピソード!さくらの特殊なお尻、そしてその”穴”に注目が集まる!!? ちなみに今回の扉絵はブルセラ姿の綾瀬です!
『性食鬼』orgasm.147「」は『ヤングチャンピオン烈』2023.No.1に掲載されています。
『性食鬼』orgasm.147「」感想
・尻の穴まで丸出しの上体前後屈!!?
まだまだ続くZ組にとっての悪夢の準備体操。前回さくらがペナルティで全裸にされたことで、いずみではなく彼女にも注目が集まりました。
特に、普通に足を閉じて立っていても穴が丸見えになり、さらにそのさらに奥の大事な部分すら見えそうだという、特殊な尻のさくらが、よりにもよって男子生徒の前に位置することに…。つまり、真後ろに位置するその男子生徒からはすでにさくらの尻穴は見えている状態ということか。さらに、上体前後屈では前半部分の前屈の際に後ろから見られるととんでもない状況になる。

しかも、その男子生徒はさくらのペナルティのどさくさに紛れて、自分の領域の線ギリギリまで前進し、前屈すればさくらの尻に顔が届かんばかりにまで接近しているという、ゲス偏差値(前号の煽り文句より)の高さ。
というより、さくらは見られることに気を取られているようだけれど、この距離だとお尻の穴の匂いをかがれることも相当に恥ずかしいことだと…というか実際この後、さくらのお尻に顔を突っ込んで”スーハースーハー”してるしな…。

さくら自身は顔を突っ込まれたという衝撃で匂いを嗅がれている(深呼吸されている?)ことに対する羞恥心を感じている場合ではないようですが…
ちなみに、さくらの肛門はこの男子生徒曰く”皺なんてほとんどない 穴!内臓に続くピンク色の穴があるだけ…”とのこと。さくらはエステ星人のケアを受けていないはずだけど、素地が相当良いんだねェ。
それにしても、本来は6カウント”見られる”のを堪えるだけでよかったのに、結局顔を突っ込まれて、しかもその態勢のまま検証。この際の、綾瀬の間がシュールでしたね(笑)。さらに匂い嗅がれて、舌を入れられ、潮を吹く…となかなか災難ですね。
・着ぐるみ教師の思惑。Zクラス 弱体化レ○プ敢行!!?
今回はいずみ以上に辱められたのはさくらとなりましたが、準備体操3種目目の上体前後屈も無事に終わり…というか、まだ3種目目か…。序盤も序盤だなぁ。
ちなみに、準備体操は全部で9種目ある。
もちろん、着ぐるみ星人や綾瀬の目的は元々 準備体操をやり切るなどというものではないのは、読者にとっては今更の話。しかし、Zクラス女子(ほとんどは いずみ一人の力だけど…)の圧倒的なエロスは着ぐるみ体育教師の予想を遥かに超えたものだったようで、本来の目的であるエロス体育祭に向けたZクラス女子の弱体化が果たせないほどに男子生徒数が激減している。

驚くべきことに、この時点で強制退場者多数で残る男子生徒はたった5名。既にZクラスの人数6人を下回ってしまっている(体育参加は5人)。校長と体育教師の目論みとしては、男子生徒の劣情を煽り、Zクラス女子たち全員の処女を無理やり奪わせることで、彼女たちのエロス弱体化をはかるということだったわけなのだけれど、既に人数はギリギリ。
ここで、着ぐるみ体育教師は強硬策に出るようです。触手を床に忍ばせているようだけれど…果たして。
そして、一人だけ通常制服での見学が許されているZクラス6人目の”彼女”はどう関わってくるのか??



