『真・一騎当千』第51話”不敗将軍”関羽雲長の戦線復帰&趙雲と朝右衛門の共闘|あらすじ紹介&レビュー感想

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【真・一騎当千】第51話あらすじ紹介レビュー感想

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【漫画速報】『真・一騎当千』最新話あらすじ紹介!!(ネタバレ注意!!)
 
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『真・一騎当千』第51話あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじも踏まえて『真・一騎当千』第51話のあらすじを紹介します。

*『真・一騎当千』第51話は令和3年8月4日発売(電子版配信)の『ヤングキングアワーズ』9月号に掲載されたエピソードです。

【簡単あらすじ解説】

三種の神器の共鳴により、鬼門 安土城に光柱が立ち上がり”幻の金印”の在りかを示す。光柱に導かれるように各地の闘士たちが金印を目指し山頂へと向かう。その中には関東最強闘士 関羽雲長の姿もあった。京都滋賀の全道路が封鎖された今 唯一最短の経路である琵琶湖疏水を守る十二神将たち。関羽の前には十二神将随一の破魔の持ち主 摩候羅が立ちはだかる。一方、伏見稲荷で因縁にケリをつけた趙雲子龍と山田朝右衛門は互いに背中を預けあい、押し寄せる兵たちを迎え撃つのだった。

ついにあの最強武神 関羽雲長が戦いの最前線へと戻ってきました。『一騎当千』と言えば関羽雲長、と言っても過言ではないほどに作中で主人公の孫策伯符をも喰いかねない存在感を放っていた関羽が、他を寄せ付けないあの絶対的な強さと共に再び帰ってきました。しかも、摩候羅と対峙した際の、無意味なまで(笑)のパンチラ構図はこれぞまさしく『一騎当千』と言ったものでしたね。

趙雲と朝右衛門の友情(?)も良いですよね。では、ここからは少しばかりネタバレも込みで『真・一騎当千』第51話の感想を書いていきます!!

『真・一騎当千』第51話は『ヤングキングアワーズ』2021年9月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『真・一騎当千』第51話レビュー感想

趙雲と朝右衛門

まずは、もはや『真・一騎当千』のメインテーマの一つといっても過言ではない趙雲子龍と山田朝右衛門の友情ですね。正直、共通点があるともいえないこの二人を何がそうまで惹きあわせるのかはわかりませんが、約束通り正々堂々とした一騎打ち(万全の状態ではないとはいえ)を果たした二人の絆はもはや十年来の戦友のそれです。無言で刀を少しだけ合わせる場面はなんだか、グッときました。その際の朝右衛門の表情がまたなんともいえないんですよね。朝右衛門の過去を考えるとなおさらです。…尊い。

今回、朝右衛門は満身創痍の身ながら金印を目指し押し寄せる卑弥呼の配下を自分一人で引き受け、趙雲を山頂へと行かせようとしたわけですが、趙雲の選んだ道はまさかの”金印”を諦めること。そして、二人で山を降りて二人で病院に行くことを目指します。正直、そんなに簡単に決めて良いのか?とは思ってしまいましたが…。せめて少しぐらいは葛藤があるとかさ。まあ、作中で趙雲も言っているように成都学園頭首の劉備を始め関東の闘士にこの趙雲の行動を咎めるものはいないでしょうし、それにもしかしたら趙雲は感じていたのかもしれませんね、関東最強のあの闘士の戦線復帰を…。

ただね、趙雲は良いとして問題は朝右衛門ですね。今回の件はもはや紛うことなき卑弥呼への背信行為ですからね。このままの勢いで今回の戦いが終結すれば良いけれど…。とりあえず、ここで趙雲と朝右衛門は戦線から一時離脱…ですかね。

というか、はっきりとは描かれていませんが、どうにも卑弥呼は朝右衛門のことを気にかけていたようにも見えるので、そう考えるとやっぱり卑弥呼だけがハズレくじを引かされている感じですかね。彼女を救うのは曹操に期待かな。

最強武神 関羽雲長 帰還!!

そして、これですよ。ついに最強闘士 無敗将軍 関羽雲長が戦線に復帰です!!『一騎当千』終盤にて胤舜との戦いのSランク闘士として覚醒したものの、天下無双 新免武蔵と対峙し、自身と最強との間の絶望的な距離を悟ってしまった関羽雲長。

そんな経緯で、武蔵から譲り受けた村正を手に、山奥で一人 ひたすら凡夫たる自身を鍛え直していた関羽がついにその実力を明かしました。というか、結局 何日くらいだったんだろうか…。作品自体の移籍や休載などがあったので、かなり長い期間にも感じるんだけれど、他の関東勢の動向からすると ほんの数日…なんですよね、おそらく。…そう考えると、ちょっとな、と思う部分があるのは素直なところですけど。なんにしても不敗将軍の復活は上がりますね。

今回は実際の戦いの描写はありませんでしたけど、あのカッカラの切り口は、そういうことですよね。それに十二神将 二人が恐怖(?)で動けないほどの圧ね。十二神将のランクは覚えていない(描かれてない?)ですが、Aランク闘士を雑魚呼ばわりしているくらいですから特A~Sランクであることは確かなので、関羽はさらにそのはるか高みにいることになります。

天下無双 新免武蔵との再戦が楽しみですね。そしてできればそこには巌流もいれば良いのだけれど…。


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Author: mangameshi

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