【第36話】”勇者と悪魔の加護!”『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』漫画版あらすじ紹介&レビュー感想!!

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『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第36話】あらすじ紹介&レビュー感想

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『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
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『真の仲間』【第36話】あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第36話】のあらすじを紹介します。

*『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第36話】は2021年7月26日発売の『少年エース』8月号に掲載されたエピソードです。

【第36話 簡単あらすじ解説】

アルベールと契約し起死回生の一手として勇者の元へと赴いたコントラクトデーモン。勇者ルーティに取り入るべく、先手を打って彼女を精神世界へと取り込み、交渉を優位に進めようとするが…。ルーティはコントラクトデーモンの交渉材料である”悪魔の加護”に興味を示し、迷うことなく服用する。翌朝、ルーティはティセだけをつれ飛空挺で飛び去り、彼女のテントにはコントラクトデーモンの死体だけが残されていた。

アルベールがまさかの(?)勇者パーティに合流!!コントラクトデーモンの持つ”悪魔の加護”もどうやら今後のストーリーの鍵の一つになりそうな感じですね。それにしても、ルーティは一体どこに向かったのか!!?

それでは【第36話】の感想です!!

『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第36話】は『少年エース』2021年8月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『真の仲間』【第36話】レビュー感想

コントラクトデーモン ベリエル 死亡退場!!

さて、今回残念ながら亡くなってしまったコントラクトデーモン ベリエルさん。セクシー&ナイスバディかつ美人でいい感じのキャラだったんですけどね…。できる女っぽくて、ちょっと残念感もあるところとかさ。ルーティに対してイニシアティブを取ろうとして、結局返り討ちにされて、正座してヘコヘコしているあたりも愛嬌があったんだけど…。

それにしても、なんでこの人殺されちゃったんでしょうね。ルーティが”悪魔の加護”を飲んでもアックスデーモンの”呪い”が発動しなかった、つまり”悪魔の加護”の効果が現れなかったのだろうか?流れとしてはそんな感じに読み取れましたが、それだとルーティの行動に違和感がありますよね。というのも、少なくともルーティがどこかを目指して単独(ではないけど、アレスたちを置き去りにして)行動を開始するだけの”何か”がなければいけないのですが…。何か他にベリエルさんの悪事が露見したのかな?そういえば”悪魔の加護”は本来は神にも許されていない薬だということですし、何かやってる可能性は十分にあるか…。

しかし、ベリエル…か。ベリアルではないんですよね。ベリアルだったら相当強力な悪魔のはずですが。確かルシフェルの次に創造された天使で堕天した存在だったはず。まあ、この世界の神はデミスという知らない神様だから、天使、悪魔の名前も現実世界のものとは関係ないんでしょうね。

破格の勇者 ルーティ!強すぎる加護!

それにしても、ルーティがえげつないことになり始めて(前からか)ますね。ベリエルさん曰く、精神世界でアーティファクト級装備を無数に複製するなんてこと、魔王でもこれまでの勇者たちでも聞いたことがないのだそうですよ。つまり、すでに魔王を倒せるレベルに至っている…ということなのか??

ルーティの”勇者の加護”が強すぎるということなのでしょうか。あるいは、それほどに加護レベルが急上昇しているということなのか…。ここまでのレベルでの”感情消失”も、もしかすると歴代勇者の中でもルーティだけに起きている現象なのかもしれませんね。

レッドも彼女の感情の消失に対しては心配して、色々と対策を考えようとしていたみたいですが、この世界における”加護”の絶対性は言わずもがなですからね…。ルーティの感情消失を抑制するということは、ある意味では”勇者の加護”を否定すること、言い換えれば神への叛逆(神の決め事に逆らう)とも言えるわけですから。人間如きができる所業ではないわけですよねぇ。

ただ、この”悪魔の加護”は神からも禁じられている”人間の中に眠る本当の力を解放する可能性のある”薬だということですから。ルーティはもしかするとこの”悪魔の加護”に感情を繋ぎ止める可能性を見ているのかもしれません(“悪魔の加護”の詳細は次項で)。ルーティの目的地はやはりゾルタンなのかな?

加護レベルを下げる秘薬”悪魔の加護”。

さて、ゾルタンの一件でも中心的な役割を果たした”悪魔の加護”ですが、今回のエピソードでその詳しい効果が説明されました。まあ、詳しい内容は本編を読んでいただくとして、簡単に一言で言うと本来の加護のレベルを一定期間だけ疑似的に1つ下げることができるということらしいですね。

ちなみに、この薬はアックスデーモンの怨念を呪いに変えて、死亡時に失われるはずの”デーモンの加護”を繋ぎ止めているらしい。なので、”勇者の加護”によって全ての呪いを無効化してしまうルーティには効かない可能性もあったようなのですが…。どうなんでしょう。やっぱり発動しなくて、そのせいでベリエルさんは殺されてしまったのか??

ただ、今回はベリエルさんが”アックスデーモンの心臓”を使っていると明言していますが、確かビュウイが”悪魔の心臓はいらない”的なことを言っていたのが気になるところです。

それにしても、”悪魔の加護”の効果である加護レベルを下げるというものは、ルーティの感情消失に対し有効な手段のように思えますが、薬一回服薬でレベルを一つ下げる程度では…。ルーティの加護レベルに、満足な効果をもたらすためには、同時にいくつまで使えるかにもよりますね。あっ、むしろギデオンのレベルアップの方に使えるのか…??



『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』最新刊

『真の仲間』レビュー記事

https://manga.gyuujaku.com/reviews/shinnonakama-review/

Author: mangameshi

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