【第37話】”勇者、ゾルタンへ行く!!”『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』漫画版あらすじ紹介&レビュー感想!!

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『真の仲間』最新第7巻

【あらすじ】リットとレッドが調査のために外出している間に、ハーフエルフの少年・アルが盗賊ギルドのナンバー2・ビッグホークの手の者に攫われてしまった。ビッグホークは、アルを“英雄”にしたいと言うのだが――!?

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『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第37話】あらすじ紹介&レビュー感想

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『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
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【第37話】あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第37話】のあらすじを紹介します。

*『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第37話】は2021年8月26日発売の『少年エース』9月号に掲載されたエピソードです。

【第37話 簡単あらすじ解説】

コントラクトデーモンから得た”悪魔の加護”に希望を見出したルーティは独断でゾルタンへと飛空艇で向かうことを決める。勇者パーティの補填メンバーとしてアレスに雇われたアサシンのティセは、ルーティに飛空艇の操縦のために連れて行かれることになる。表面上は無表情を装うティセだったが、勇者と二人きりという極限状態に、内心涙目状態である。一方、一連の事件にけりがついたゾルタンでは、レッドたちの身の回りにも一つの変化が訪れようとしていた。

え〜と、ティセにまともに登場シーンが回ってきたのは初めてだったかな?この飛空艇を手に入れた先代魔王の遺跡の時に少しだけ活躍してましたが、プロフィールが明かされたのは今回が初のはずかな。ペットの”うげうげさん”とセットでとにかく可愛い(笑) さらに、今回のエピソードではレッドたちの方でも新たな”旅立ち”が…。

それでは【第37話】の感想です!!

『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第37話】は『少年エース』2021年9月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『真の仲間』【第37話】レビュー感想

暗殺者ティセ・ガーランド と うげうげさん。

ティセ・ガーランドはギデオン追放後のパーティメンバー補充として、アレスによって暗殺者ギルドを介して雇われた”アサシンの加護”を持つ暗殺者だそうです。”蜘蛛との共感”スキルを持ち、パートナーはジャンピングスパイダーの”うげうげさん”。訓練のおかげで顔の表情と心の感情が切り離せているらしいのですが、実はルーティと二人きりという恐ろしい(?)状況に内心涙目というなんとも魅力的なキャラ。

表面の不健康そうで(?)くすんだ(?)目の無感情ビジュアルだけでも、かなり良い味を出しているキャラクターですが…。感情を切り端した反動なのか、内面の人格が人並外れて感情豊かで、わちゃわちゃしている このギャップがたまらない。さらにパートナーのうげうげさんも絶妙。

ただまあ、そんなに怖がってやるなよな(笑) ルーティの渾身の笑顔で、内面ティセの口から魂抜けてましたけど…。果たしてこれからゾルタンまでの旅路、二人きりでティセのメンタルは持つのだろうか。がんばれうげうげさん!!

ルーティの希望”悪魔の加護”。

今回の単独行動の理由ですが、やはり”悪魔の加護”に関連したものでした。と、なると”悪魔の加護”はルーティにも正常に作用した…ということになるように思いますが、なんでベリエルさんは殺されてしまったのだろうか…??やはり製法にまだ秘密があるのだろうか…。あるいはベリエルが神に禁じられている薬を持ち出したことに”勇者の加護”の強制力が働いたのかな??

とにかく、ゾルタン行きを決めたルーティ。もともと彼女は言葉数の多い人物ではないので、その目的もあくまで”この薬は自分の希望”で”作った人物がいるゾルタンに行き”、”必要なスキルを調べる”という極めて簡潔な内容しか説明されませんでしたが…。”希望”ということなので、前回の感想記事でも書いたように、おそらく本来の加護レベルを下げることができる点に目をつけたのだろうと…考えて良さそうですね。

ただ、ルーティの話ぶりからすると、どうやら一度に一袋しか服薬しないような感じも(いや、そうでもないのか?)…。一袋なら加護レベルも1しか下がらないわけで、少なくとも数十のレベルのルーティにどれほどの効果が期待できるのか…と疑問が浮かびます。あの内面ティセを恐怖で昇天させた 満面の(歪んだ)笑顔は、加護レベルが下がっているということなのかな??

他に理由はないものね。重度のブラコンのルーティにとって、今笑顔になれそうなことといえば、大好きなお兄ちゃんと再会できることくらいでしょうが、そもそもルーティはゾルタンにギデオン(レッド)がいることは知らないはずですしね。

誰が”悪魔の加護”を生成したかがわからないのなら(もしかしたらベリエルから聞き出しているかもしれませんが)、ゾルタンの薬屋といえばレッドとリットの店でしょうから、兄妹の再会の可能性は高そうですね。リットとの修羅場もあり得るかも…。

アルの冒険者としての旅立ち!!再びスローライフへ。

さて、そんなルーティの動向など知る由もなく、事件の収束後 ゾルタンは日常へと戻りつつあります。そんな中、なんとアルが冒険者として旅立つことを決めるのでした。アルベールの元パーティメンバーであるリーナをはじめとして、数人の冒険者とともにパーティを組むことになったようです。

子供の成長とは早いものですねぇ…なんて。レッドとリットにとってもアルは子供のような存在だったようで、二人もある種の感慨を抱いているようです。しっかり者のアルがいなくなって二人きりになったらイチャイチャしすぎてまともに仕事をするのか心配なところもありますが(笑)、冒険者として大きくなって帰ってくるであろうアルの将来が楽しみです。

それにしても、レッドはもう完全に見送る側の立場になっていますね。以前リットからアルベールとともに行けば勇者パーティに復帰できたのでは?と問われた際も、本人にはすでにそんな気持ちはこれっぽっちもなく、リットとずっと一緒にゾルタンで穏やかに暮らしたい、と言っていましたが…。現在、溺愛している妹ルーティがゾルタンへと向かっています。彼女と再会し、その現状、そしてアレスとルーティの関係がレッドの誤解であった事などを知ったとして、それでもなお ゾルタンにとどまれるのでしょうか??はてさてどうなることやら。



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『真の仲間』レビュー記事

Author: mangameshi

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