【第38話】”ロガーヴィアの懐炉!”『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』漫画版あらすじ紹介&レビュー感想!!

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『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第38話】あらすじ紹介&レビュー感想

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『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
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『真の仲間』【第38話】あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第38話】のあらすじを紹介します。

*『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第38話】は2021年9月26日発売の『少年エース』10月号に掲載されたエピソードです。

【第38話 簡単あらすじ解説】

アルベールとコントラクトデーモンによる一連の事件も無事に収束し、再び平穏な日常の戻ったゾルタン。アルの冒険者としての旅立ちを見送ったレッドとリットは、”デーモンの加護”を手に入れた勇者ルーティがゾルタンへと向かっていることなど知る由もなく、穏やかな冬の訪れを噛み締めていた。徐々に厳しくなる寒さに、先延ばしグセのあるゾルタンの住人たちの客足が遠のき始めたことで、話し合いの末レッドとリットはある秘策を考え出す!!

今回は久々に完膚なきまでのイチャイチャ回です。事件中にもお風呂イチャイチャ回がありましたが、今回は邪魔者もなしで、完全にレッドとリットの二人きりの甘〜いイチャイチャが繰り広げられます(笑) ルーティのゾルタン到着ももうすぐでしょうし、再び波乱の予感もありますが、やはりたまにはしっかり”スローライフ”でイチャイチャもしてもらわないとね!!

それでは【第38話】の感想です!!

『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』【第38話】は『少年エース』2021年10月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『真の仲間』【第38話】レビュー感想

打開策はロガーヴィアの懐炉!!

さて、ここのところ辺境のゾルタンでもいろいろありましたが、今回のエピソードではすっかりレッドとリットのスローライフが戻ってきました。とはいえ、なかなか 簡単なものではありません。スローライフといえど、日々の活計は必須事項ですからね。楽しく生きていくためには、ある程度の稼ぎは必要です。

しかし!! ここはゾルタン!! ゾルタンの人々の性格は先延ばし、モットーの一つは「明日でいいや」。今日は寒いし明日でいいや、今日は雨だし明日でいいや、昼まで寝ちゃった明日でいいや…etc.という人々なので、寒さが厳しくなるにつれて、レッドたちの薬屋の客足は遠のいていくのでした。

と、そんな中でレッドとリットが話し合いの末に出てきた案が、リットの故郷であるロガーヴィアの”懐炉”でした。本当は中級錬金術が必要なものらしいのですが、なんとレッドは勇者一行との旅の最中に別のレシピを見つけていたのだそうです。

お兄ちゃんは苦労人(笑)。

そもそもはルーティの勇者の加護を弱める方法を探すべく、スキルがどのように作用するかを詳しく学んだ賜物だそうです。レッドは本当に不憫な兄さんですけど、もともとの目的とは違うにしても、昔の一つ一つが今に役立っているという点だけは過去が無駄ではなかったという感じで良いですね。

ちなみに、どうやらこの世界では仮に「錬金術師」であってもスキルがどのように作用するのかを調べる人間は少ないのだそうです。正直な感想をいうとこれって、とんでもない世界ですけどね。だって仕組みを理解せずに、やってできたらそれでいいって感じの考えからだという事でしょう??現実世界で考えれば、子供だって どんなものでもある程度の原理を理解しているし、しようとしますよね。ブラックボックスのまま使っていれば危険だし、発展も得られないでしょうに…。まあ、とにかく、そんな世界であれば、レッドのそういった知識(というか考え方)は加護をも越えうる可能性を秘めたものになるような気もしますね。

結果的にもしかして、”悪魔の加護”の持つ”人間の持つ本当の力を引き出す可能性”と関係していたりして…なんて無理やりこじつけて考えてみたり。

ただ、それほど稀有で素晴らしいレッドの才能ですが(むしろ”導き手の加護”よりこっちが本質でしょうが)以前のパーティは言ってしまえば化け物揃いだったために、あまり良い評価は得られなかったそうです。いい意味で普通の感覚のリット(彼女も大概ですけどね)と一緒にいる今は素直に褒めてもらえるようになって報われてましたな。

レッドとリット。雪の中の散歩。

そして、試供品の懐炉をゾルタンの人々に配ったレッドは、迎えにやってきたリットと森の入り口で出逢います。そしてちょうどその時、雪がちらつきはじめ、ロマンチックな状況になります。

レッドはリットの手を引き、さらに森の奥の奥の誰もいない場所まで連れて行きます。”何されるのかな?されちゃうのかな?” 今回は誰一人として二人を邪魔する人はいませんので、完全に二人でニヘラニヘラのイチャイチャモードです。惚気まくり甘〜ったるい二人っきりの世界、これぞ『真の仲間』の本来のスローライフ。久々に満喫しちゃってください。



『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました』最新刊

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Author: mangameshi

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