メニュー

『シャーマンキングRC』第13廻【ダム子!?「大虎」感覚を支配する神の力。】|「氷の記憶」感想

2019年10月21日 - SHAMAN KING レッドクリムゾン
『シャーマンキングRC』第13廻【ダム子!?「大虎」感覚を支配する神の力。】|「氷の記憶」感想

【シャーマンキング公式外伝】『SHAMAN KING レッドクリムゾン』【最新話】第13廻「氷の記憶」感想

[smartslider3 slider=12]

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』武井宏之/ジェット草村

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第2巻を読む!

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第2巻を読む!

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』レビューリンク

第13廻「氷の記憶」感想

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第13廻「氷の記憶」感想です。

ホロホロと永紅の直接対決ですね。まさかダム子が再び登場することがあるとは…。

それにしてもやはり四神の能力は厄介ですね。そもそも「四神」のモデルとなっているのはULTIMOの機巧童子ですからね。『機巧童子ULTIMO』という一つの作品で主力を張ったキャラクターたちですから強力なのは当たり前ですわね(笑)

「嘘つき永紅」vs.「バカ正直あんちゃん」

今回は”嘘つき永紅”こと東永紅と”バカ正直あんちゃん”ことホロホロの直接対戦でしたね。

やっぱり、そういう展開ですか。実の母親に危害を加えて、兄弟を欺いてまで、永紅は何をしようとしているのだろうか。でも永紅は確実に汚れ役ですよね。他の家族のためにあえて自らが手を汚している感じなんだろうなぁ。

そもそも永紅には母親に対する害意もないようですからね。”望み”を叶えるために手段を選ばないやり方を母親に見せたくなかったのか、多分彼らの母親は非戦主義の人だったのかな。

東永紅

永紅自身は報いを受ける覚悟があるようです。永紅を始め東一族はなんのために、ここまでするのでしょう。

それにしても、相変わらず『シャーマンキング』シリーズは難しいことに挑戦しますね。『シャーマンキング』シリーズの敵は相対的なんですよね。一応は主人公を設定しているものの明確な絶対悪としての敵を規定しないので、立ち位置が変われば誰もが主人公になりうるんですよね。敵には敵の道理がある…というやつですね。全員が願いを叶えられるわけではありませんからね。面白いのですけど最終的な落とし所が難しそうです。

東永紅は『SHAMAN KING レッドクリムゾン』における鴨川羊介の立ち位置のキャラだと思っているのですが…。

羊介は完全に快楽犯かと思っていましたけど『SHAMAN KING THE SUPER STAR』の方で、”どうしても叶えたい夢”があると彼も背負っているものがあるような描写がされていましたしね…。

ホロホロ、ダム子の死のトラウマ。

再び人間の姿のダム子が登場するとは驚きでしたね。ダム子を知らない人は『シャーマンキング0』をチェックです!!

伝説の五人の戦士の一人で、歴戦のシャーマンであるホロホロの心すら揺さぶる白虎の能力は相当厄介ですね。

まさかホロホロのダム子関連のトラウマをめちゃめちゃにえぐってくるとは…まったくもってエゲツない能力です。とりあえず、白虎の能力については後で少し詳しく書きますが…。

さすがは伝説の戦士のひとりなだけあり、白虎の感覚操作によるトラウマ抉りも心の強さで乗り越えましたが、以外と地味な初戦でしたね(笑)

ホロホロがすごいプレイボーイみたいなことを言っていてちょっと面白かったですが…。ただまあ、ダム子の人間姿は可愛いわな。コロロはコロロで可愛いけど…。

それにしても、ホロホロは戦闘でスピリット・オブ・レイン使わないですね。なんでなんだろう?神クラスを相手取っているんだから、使っても良さそうなものなのに…。

トラウマをえぐられるホロホロ

とにかくダム子の登場はよいサプライズでした。

公式外伝である本作『SHAMAN KING レッドクリムゾン』では、本編『SHAMAN KING THE SUPER STAR』でも登場しない前作の主要人物たち(ダム子は主要人物ではないけれど…)の現在が描かれるのも魅力の一つですね。

実はホロホロも蓮も『SHAMAN KING THE SUPER STAR』ではまだ登場していませんからね。メイデンの大人姿も『SHAMAN KING レッドクリムゾン』のみです。*大人メイデンは『SHAMAN KING レッドクリムゾン』第1巻で登場です。

ただね、そんな『SHAMAN KING THE SUPER STAR』で、ついにあの人が登場しそうなのです。最強、最恐の女将が…!!…と、思っていたら過去編に突入しちゃいましたけどね。最恐の憑依合体はいつ見れるのか…。

四神の力が驚異的すぎる!!

そんなわけで厄介すぎる能力をもつ「四神」ですが、白虎の能力が明かされましたね。

繰り返すようですが、東一族の持ち霊である「四神」は『機巧童子ULTIMO』からクロスオーバーしてきた機巧童子たちです。

一応、書いておくと「四神」のそれぞれの元ネタは「朱雀」が究極の”善”のウルティモ、「玄武」が究極の”悪”のバイス、「青龍」が”中庸”のミリュー。

そして、今回活躍した「白虎」は唯一頂点の童子ではありませんが、善童子の一体「智慧」のソピアです。それぞれの能はウルティモが「時空操作」、バイスが「無能(後に盗能)」、ミリューが「転生操作」、そして今回明かされたように白虎ことソピアの能は「感覚操作」となります。

ウルティモもソピアこと朱雀と白虎が『機巧童子ULTIMO』での能力そのままに登場しているので、バイスとミリューこと玄武と青龍も同じくそのままの能力や設定を引き継いでいるのでしょうね。

感覚操作「大虎」

いやぁ、これは強敵ですよ。ちなみに白虎の能力がソピアの能より少し強化されてますね。五感、六感のみならず第七感も支配できるらしいですよ。

…七感ってなに??まあ、なんかすごいんだろうね。

それにしても、玄武は否定していましたが、やはり「四神」の能力はヤービスの能力とよく似ていますよね。

まるでハオの操るG.Sの大自然の能力に対する、五大元素スピリット・オブ シリーズのようです。ただ、同じ神の力でも物理的な五大元素に比べて、「四神」は精神的な能力ですからちょっと相性悪そうですね。どうやって戦うのだろうか…。

それにしても、白虎の能力「大虎(オールトランス)」って、武井先生っぽいダジャレですねぇ(笑)

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』を無料で試し読み!!

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』最新刊を読む!

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』最新刊を読む!

ebookJapanでは『SHAMAN KING レッドクリムゾン』全巻冒頭試し読みができます!!

さらにebookjapanでは対象商品に使えるクーポン(20~30%引き)がほぼ常時入手可能!!



イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

『SHAMAN KING レッドクリムゾン』レビュー記事

[smartslider3 slider=27]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です