【シャーマンキングまとめ】「アルミ・ニウムバーチ」 -チームハオ総監督- 『シャーマンキング 』登場人物まとめ 【次世代シャーマン】

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「アルミ・ニウムバーチ」 -チームハオ総監督- まとめ

アルミ・ニウムバーチ

“我が名はアルミ・ニウムバーチ 我は始まりを告げる星なり”

アルミ・ニウムバーチ

プロフィール

  • 生年月日:2000年4月11日(B型)
  • 巫力:????
  • 持ち霊:シルバーアームズ(霊力計8030)/前鬼後鬼(霊力各1万)
  • 媒介:動物たちの遺体の一部/1080
  • O.S:パッチガール(甲縛式O.S)
  • 親:シルバ(元パッチ十祭司)
  • 趣味/好物:銀細工/チョコバナナクレープ
  • 所属:チームハオ

麻倉花の許嫁を名乗るパッチ族の少女。パッチ十祭司が一人シルバの娘にして、初代ITAKOのANNAの一番弟子である”三代目イタコのアンナ”。パッチの全てを習得し、イタコの力も操る次世代最恐スーパーシャーマン。チームハオの総監督を務める。

2代目アンナと懇意(ノロケ話も聞く仲)で許嫁の件は当然ながら公認、さらに春雨やイタコ許し道具1080及び持ち霊前鬼・後鬼など様々なものを受け継いでいる。”ペタンコ”は禁句で下着は”白にミント”がお気に入りらしい。

アルミ・ニウムバーチの持ち霊&O.S

シルバーアームズ

アルミを守る5体の精霊”シルバーアームズ”

アルミが前S.F.にて氷河のプラントを担当した十祭祀がひとりである父シルバから受け継いだ5体の精霊たち。アルミの相談役でもあるよきパートナーたち。霊力は5体合わせて計8030。

媒介は精霊となった動物の遺体の一部で、それぞれワシの精霊シルバーウィングが”羽根飾り”、ヘビの精霊シルバーロッドが”顎の骨”、リクガメの精霊シルバーシールドが”甲羅の欠片”、コヨーテの精霊シルバーテイルが”足”、アメリカバイソンの精霊シルバーホーンが”角”。

甲縛式O.S パッチガール

甲縛式O.S パッチガール

シルバーアームズを身に纏ったアルミの甲縛式。父シルバのO.Sを引き継いだ上で、再構成しており、頭部にシルバーウィング、両足にシルバーテイル、右腕にシルバーロッド、左腕にシルバーホーン、そして胸にシルバーシールドを纏う。機動力と攻撃力に特化しており、高速で自在に宙を駆け巡り、シルバーホーンショットガンは”特別な豆”を使っているとはいえ鬼化した花を一撃で吹き飛ばすほどの威力を誇る。

胸にシルバーシールドを装着しているのは、”盛る”ためだとか違うとか…。

“超・占事略決の守護者”前鬼後鬼

大型式神 O.S 前鬼後鬼

麻倉家の始祖 麻倉葉王が残した秘奥義書”超・占事略決”を守護していた最上級の式神。それぞれが霊力1万を誇る。前S.F.時に恐山アンナに調伏され、その後持ち霊として使役されていた。媒介は1080。

現在は許し道具である1080とともにアルミに引き継がれているが、それぞれの霊力が大きいため、まだ巫力が十分ではないアルミにとっては奥の手であると同時に手に余る諸刃の剣でもある。

アルミ・ニウムバーチのシャーマン能力

三代目イタコのアンナ

シャーマンとしてのアルミの力は自身のオリジンであるパッチの力と、イタコの力を合わせたハイブリット。

イタコとは、媒介を通じて死者の霊をその身におろし、現世にその力を行使する。シャーマンの中でも特にあの世とこの世を結びつける力が強い存在であり、死者を呼び生者に声を届ける「クチヨセ」を使って、ニンゲン同士を取り持つ交渉人である。

さらに、前鬼後鬼を使役していることから超占事略決(つまり陰陽道)も納めている可能性もある。師であり育て親は初代ITAKOのANNAこと アンナ=Y=キョーヤマ。

口寄せ&憑依合体

アルミ=ニウムバーチ憑依合体

アルミの基本能力は”憑依合体”。媒介を通じて死者の霊を”口寄せ”し、その霊を自身に憑依させる。ほぼ全てのキャラがO.Sを習得している次世代においては、戦闘ではほぼ使われていない能力だが本来は”憑依合体”はアルミに限らず全シャーマンの基本能力である。

しかし、通常のシャーマンは自らの持ち霊(あるいは現世にいる霊)しか憑依することはできないが、イタコであるアルミは”成仏”している霊であってもその魂を呼び出すことができる。

次元召喚 アンナ・クラウド

アルミが自らの力で”新世界の扉”を開けたことで使用可能となった能力。G.S.のデータベースともいうべき「高次元場」にアクセスすることで、対象の人物のデータをインストールする。そしてそのデータをもとにした”圧倒的”な「なりきり」は”本人”そのものとさえ言える。能力の発動に巫力は不要(らしい)。

G.S.にアクセスすることで得られるこのような力は「次元法」と呼ばれ、限られたシャーマンのみが使うことができる。

詳細はこちら↓

“最後のパッチ”

前回S.F.を主催したパッチ族は、実は作中時点では既に滅んでいる(『シャーマンキング FLOWERS』開始時点の約10年前)。アルミはパッチ族唯一の生き残りで”最後のパッチ族”である。

パッチ族滅亡の際は、許嫁である麻倉花もその場にいたが、花はある事情で記憶を失っており、惨劇の記憶を持っているのはアルミだけである。その後は、初代ITAKOのアンナに引き取られ、映画の街”HOLYWEED”で育てられた。

“初代ITAKOのアンナ” アンナ=Y=キョーヤマ

ちなみに上記の通り、パッチ十祭司のひとりシルバの実子だが、花と同い年の14歳という年齢も考えるとS.F.時点では生まれていない。一方でシルバはS.F.最終局面では十祭司としてG.Sへと赴いているため、直接あったことはないはず。口寄せで呼べるのかもしれないが…。

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Author: mangameshi

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